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先輩社員登場!

学務部教務課教育実施係/一般職員
鈴木 浩紀
2024年採用/新潟大学経済科学部総合経済学科卒業

わたしの仕事を一言で表すと?:
新潟大学の授業を支える“設計士”

現在の仕事について

詳しい仕事内容

 学生の履修登録や成績管理、そして次年度の授業科目開設計画の取りまとめなど、授業運営の根幹を支えています。これらの業務は、学生が安心して学びに集中できる環境を整えるために欠かせないものであり、大学の教育活動の質を左右する重要な役割を担っています。
 特に授業科目の開設計画では、1000を超える科目の内容や担当教員、時間割の調整など、膨大な情報を正確に取りまとめる必要があります。これは、教員・学生・事務の三者が円滑に連携できるようにするための“設計図”を作るような仕事であり、大学全体の教育活動の土台を築く仕事です。

標準的な一日のスケジュール

8:30 始業、メールチェック
9:00 教員への成績登録依頼文書作成
11:30 昼休み
12:30 新規授業科目開講についての対応
14:00 次年度の授業科目取りまとめ
16:30 学生の履修変更対応
17:15 翌日に処理したい仕事を整理、終業

嬉しかったこと

魅力・面白さ

 窓口業務では、学生や教員からの問い合わせに対応することで、直接的なサポートを行っています。履修や成績に関する質問だけでなく、担当外の内容にも対応することがあり、幅広い知識と柔軟な対応力が求められます。
 こうした日々のやり取りの中で、感謝の言葉や笑顔をいただけることが、何よりのやりがいです。

苦労・難しい点

入社動機・この会社を選んだ理由は?

 学生時代に多くの学びと支えをいただいたこの新潟大学で、今度は私が事務職員として、学生の皆さんのキャンパスライフを支えていきたいと思い、入職しました。

職場の雰囲気について

 新潟大学は休暇を取得しやすく、仕事とプライベートの両立がしやすい職場です。休暇中は自分の趣味にも時間を充てることができ、仕事とプライベートとのメリハリをつけることができます。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

 入職前は、大学職員といえば現在私が所属している学務部の職員を連想し、その業務内容は学生支援中心だと考えていました。しかし、実際に働いてみると対学生の業務だけでなく、予算関係や教員の採用等、想像以上に多種多様な業務があるので、常に新鮮な気持ちで業務を行うことができます。

学生の皆さんへメッセージ

 新潟大学の職員として働くことは、仕事とプライベートを両立しながら、様々な部署での経験で多くの学びを得るチャンスでもあります。
 皆さんと新潟大学で一緒に働ける日をお待ちしております!

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