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先輩社員座談会

先輩社員座談会
「ほしゆう」のこと、本音で語ってみました!

若手社員を中心に、部署の垣根を超えたコミュニケーションが活発な「ほしゆう」。
今回は20~30代の先輩3名が、仕事の楽しさや“まだまだ伸びしろがある”会社の魅力を熱く語ります。

MEMBER
生産管理
H.Y. [2018年 新卒入社]

東京の大学からUターン就職。出身地である見附市のご当地ヒーローを中学時代に自主制作し、約15年にわたり活動を続けている。

営 業
I.A. [2020年 新卒入社]

お客様のために努力を欠かさない営業部期待の星。大学時代は人間工学を学んだ。趣味は編み物で、最近作ったのはバラクラバ。

経営企画
K.K. [2018年 中途入社]

金融機関から転職。入社後にキャリアコンサルタントの国家資格を取得した。休日は子どもたちとゲームセンターで遊んでリフレッシュ。

CROSS TALK
会社を知ったきっかけ、
入社を決めた理由は?

H.Y. ほしゆうを知ったきっかけは、大学時代に千葉で参加した合同説明会。もともとアニメや漫画が好きで、大学でも映像やメディア系の勉強をしていました。その説明会で展示されていたフィギュアに目が留まり、パッケージを作ったのが新潟の会社と知ってびっくり。「まさか新潟で、自分の好きな分野に関われる仕事があるなんて!」と引きつけられ、すぐにエントリーしました。

I.A. 私は特にやりたいことが見つからないまま就職活動をスタートしましたが、様々な企業を回るうちにデザインや印刷に興味を持つようになりました。入社の決め手は、ほしゆうが会社見学をした中で一番明るくて雰囲気がいいと感じたから。「どんな人に入社してほしいですか?」と質問した時の「いい子なら誰でも大歓迎だよ」という先輩の言葉にも背中を押されました。

K.K.私は新卒で銀行に就職しましたが、転勤や業務のハードさから転職を考えるようになり、たまたま見つけたのがほしゆうでした。というか、パッケージ制作を専業とする会社があることにまず驚いて。でもよくよく周りを見渡してみれば、スーパーやお店にはパッケージがいっぱいですよね。これは面白そうだと直感しました。もう一つ、当時面接してくれた方の人柄の良さも魅力でした。今は役員をしている人なのですが、銀行マンとして多くの経営者と対面してきた経験から、「ここはいい会社だ」と嗅覚が働いたと思います。

仕事の面白さ・やりがいは?

H.Y. ほしゆうのパッケージづくりは、担当営業が作成した製造指示書を、私が所属する生産管理課に提出してもらうところから始まります。その指示書を確認し、「こういう風に材料を仕入れたらもっと安くできるんじゃないか」「もっとこうしたらいいんじゃないか」というやり取りを営業としながら仕事を進めるのが面白いです。生産管理は、社内外のあらゆることを網羅して知っておかなければならない大変さもありますが、自分なりに考えて、よりよく変えていける提案ができることにもやりがいを感じます。

I.A.私は新商品のパッケージを作る仕事がワクワクします。キッチンツールなど家庭用品のメーカーさんを中心に担当しているのですが、まだ世に出ていない商品を、どう効果的に発信していくかを考えるのが楽しいです。人と話すのが好きなので、メーカーさんやデザイン会社さんとの打ち合わせも充実感があります。心がけているのは「手ぶらで訪問しない」こと。日頃からSNSやWEBのニュースをチェックして、会話の糸口になるような話題を用意して出かけるようにしています。

K.K.私の業務は、人事労務全般や経理関係など多岐に渡ります。例えば人事に関する法令が新しくなれば、その都度対応する必要があるのですが、そのために必要な勉強をしたり、社員の皆さんのエンゲージメントが高まるような制度がないか探してみたり。ほしゆうの業務に直接関係する仕事ではありませんが、社会一般で使える知識がどんどん入ってきて、それを社員のためにどう生かすかを考えるのが私の役割。そういった「縁の下の力持ち」的な仕事が性に合っていると思います。

会社の雰囲気や人間関係は?

I.A. 穏やかで話しやすい雰囲気です。特に営業部は20代が多いので、一緒にランチに行ったり、休憩中にアイスを食べたりして仲良く過ごしています。

H.Y. 私はコロナ禍の頃から会社の雰囲気が変わってきたと感じます。コロナの大変さが逆に結束力を高めたというか、全体のまとまりが良くなったように思います。

K.K. 今の海老塚社長がほしゆうに入ったことも、会社が変わったきっかけかなと思います。社長は30代と若く、新しい風が入ってきて新入社員研修や設備投資など、いろいろなことが動き始めた印象です。

H.Y. 確かにそれもありそう。私が入社した頃は、営業部は一人一人個人商店の雰囲気が強かったけど、今はチーム制ですよね。

I.A. はい。3名と4名の2チームがあります。個人目標は設定されていますが、達成できなかったから何かがあるということもないです。チーム制なので周りに相談しやすいですし、2つのチームをまとめる部長はとても頼り甲斐があります。あと、営業部の人は一見控えめで優しいけれど、内に熱いものを秘めている人が多いと思います。

K.K. ほしゆうの社員はみんなそういう部分があるよね。自分のためというより「お客様のため」「困っている誰かのため」というモチベーションがすごく強い。素直で、一生懸命で、「相手のために」という時にギアが上がる人が多いと思います。

働く環境や、
教育制度・福利厚生は?

H.Y. 教育制度は、どんどん良くなっているよね。

I.A. そうですね。私の頃は工場でものづくりの流れを経験してから営業部に配属されましたが、今はマナー研修から始まり、各部署の人が仕事内容を説明。次に新入社員全員で1つのティッシュボックスをデザインから考えて作るというプログラムがあります。お互いに自己紹介しつつ、パッケージができる工程を学べる内容です。配属先は、4か月間の新人研修での適性や本人の希望を踏まえて決まります。

K.K. パッケージ制作は単純にマニュアルだけでやり切れる仕事ではないので、見て覚える・やって覚える部分もあるのですが、マニュアルもある程度整備したいと思っています。そのほかの制度や環境も改善していくなど、伸びしろがまだまだある会社だと思います。

H.Y. 福利厚生に関しては、有給が取りやすくなりましたね。前日または当日の申請でもOKなので、急に病院に行くときなどに助かっています。私の場合は実家が兼業農家だったり、ご当地ヒーローの活動をしていたりするので有給を取っても休めていないのですが(笑)。

K.K. 他にインフルエンザの予防接種や人間ドッグ、がん検診の補助などもあります。また、ここにいる3人ともまだ社歴は浅いですが、私たちのような20~30代の若手の意見も聞き入れてくれる風土もほしゆうらしさかなと思います。これから仲間になってくれる人と一緒に、みんなが輝けるほしゆうを作っていきたいですね。

「ほしゆう」ってこんな会社!
箱づくりのスペシャリスト
地域のモノづくりをパッケージで支える
若手がのびのび活躍できる
「誰かのため」に熱くなれる人が多い
伸びしろがあり、まだまだ成長中!

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