社内見学会紹介

現場を間近で体験できる!社内見学会に潜入!

新潟市東区にある「本社」

 お客様の身の安全や大切な財産を守るため、さまざまな警備業務を行う新潟綜合警備保障株式会社。1969(昭和44)年の設立以来、警備のエキスパートとして県内全域で活躍し、企業や個人のお客様から多くの信頼を得ています。
 当社の社内見学会は、新潟空港やショッピングセンターなど、実際の警備の“現場”をご案内します。仕事の説明をしたあとは、先輩社員への質問コーナーもありますので「どんな仕事なのかな?」と少しでも興味をお持ちの方は、是非参加してみてください。

では、社内見学会の一部を企業の魅力と共にご紹介いたします。

社内研修が充実!一人ひとりを手厚くサポート!

 社内見学会では、まず新潟市東区の本社にある講堂に集合します。まるで体育館のようなこちらのスペースでは毎日「朝礼」を行い、一日の業務内容などを確認、共有しています。本社以外にも研修などに使われるもう少し大きい講堂があるのですが、入社後に行う6日間の新人研修では、警備業の基礎を身につける場として使用しています。
 また、さまざまな警備関連の国家資格があるのですが、当社社員の合格率は全国平均の6割を大きく上回り、8割近く。半年毎に受ける定期研修を実施したり、プロのインストラクターや指導教育責任者を講師に招いたりと、スキルアップや資格取得のバックアップには力を注いでいます。

まずは「講堂」に集合して一日の流れをご説明。その後、本社内を探索します。 本社にある「管理室」では、新潟県内すべての情報を管理。一分一秒も気が抜けない空間です。

意外と身近にある警備業を見学!

 講堂を出てガードセンター(管制室)へ、その後、近隣の新潟支社で営業・技術・機動を見学した後は、いよいよ会社を飛び出して新潟空港へ向かいます!新潟空港で見学する仕事は、手荷物検査、ボディチェック、インフォメーションの3つ。ここでは女性警備員が多く活躍しています。もちろん男性警備員の存在も欠かせません。ビルの常駐警備でカメラを監視したり、敷地内を巡回したりしています。空港内だけでも数多くの業務があるんですよ。
 インフォメーションでは、一般のお客様から声を掛けていただく事が多いので、飛行機の発着時刻や、新潟の名所などの情報もチェック。スムーズにご案内できるように業務に取り組んでいます。

手荷物検査は3人体制でしっかりチェック。男性1名、女性1名が基本スタイルです。 空港内のインフォメーションでも常駐警備を。ここでは女性社員が大活躍中です。

24時間体制で街を守る、安全対策!

 次は河渡のショッピングセンターへ。この一角にあるセキュリティショップは、防犯カメラやセンサーといったホームセキュリティ商品を体験できる融一のお店なんです。お客様に安心して使ってほしいからこそつくられたショップです。
 その中の一室では、駐車場に設置された監視カメラの映像を24時間体制でチェック。最近はこうした大きなショッピングセンターが増え、警備のニーズが高まってきていますね。

ホームセキュリティ商品が融一体験できる「セキュリティーショップ」。 様々なセキュリティ商品が並んでいます。担当者が詳しく教えてくれるもの魅力的です。

24時間体制で街を守る、安全対策!

 採用担当の荒井です。当日は私がご案内します。
 見学会に参加した学生からは「もっと体格が良い人ばかりかと思っていたけど想像と違った」「話しやすかった」などの声をよく耳にします。警備業ってとても堅い印象に見られがちですが、笑顔で気さくな人が多いと思います。特に新人研修は6日間寝食を共にするので、同期の絆は強くなりますし、打ち上げはかなり盛り上がります(笑)。
 他にも、柔道、剣道、バスケなどの部活も盛んで、各種大会で好成績を挙げていますし、社会人になってもスポーツを続けたい人にもうれしい環境かもしれないですね。
 見学会では仕事を見るだけでなく、業務に支障のない範囲で現場の社員から直接話をしてもらえます。ガイダンスだけでは分からない、現場の空気を感じる絶好のチャンス! 少しでも興味がある人は参加してみてくださいね。

採用担当の荒井