ガクセイ☆インタビュー

石井 太一郎さん

高井 瑛子さん

菊地紗也加さん

笹川亜美さん

大嶋義章さん

敬和学園大学 人文学部4年 高井 瑛子さん
2012年12月22日、新潟県内各校から選ばれた7名の中から、
一番輝く女性を決めるコンテスト、
「Miss CUT IN Campus 2012」が開催されました。
(主催:KENTO Broadcasting inc.)

フリーペーパー「CUT IN Campus」で活躍中の精鋭が競うこのコンテストで、
見事グランプリに輝いたのが、
今回インタビューさせていただいた高井さんです。

コンテストのことはもちろん、
卒業後はアナウンサーとして働くことが内定している高井さんの、
難関を突破した就職活動や学生生活について、
お話を伺いました。

Miss CUT IN Campus 2012

高井 瑛子さん

blog:えーこのぐーたら日記

facebook:高井 瑛子 (Eiko)

twitter:@eichan26

 

一気にテンションが上がりました!
〈 2013.1.31 〉

人と違うことがしたかった。
〈 2013.2.1 〉

ガツガツ行った方がいい。
〈 2013.2.4 〉

第1回 家でも、学校や職場でもない第3の居場所。

egg: 「Miss CUT IN Campus 2012」グランプリ、おめでとうございます!
高井: ありがとうございます!
egg: ではまず、この「Miss CUT IN Campus」というイベントについて教えてください。
新潟県内の大学、専門学校から選ばれた7名の方でのコンテストとのことですが、
どういう経緯で参加することになったのですか?
高井: 主催のKENTO Broadcasting inc. の方から、
「こういうイベントがあるけど出てみない?」と
誘っていただいたことがきっかけです。

以前から、同社の発行しているフリーペーパーで
モデルの仕事などをさせていただいていたので、
その繋がりで声をかけていただきました。
egg: 参加者の方は、学校などの「Miss ○○」という方が多かったようですね。
高井: はい、私はそういう肩書きみたいなものはなかったんですけど、
かわいい女の子ばかりで、何ていうか、よい刺激になりました。
egg: 「出てみない?」と言われた時の心境は?
高井: 「絶対嫌だ!」と思って断ろうとしたんですけど、
一応「どんな人が出るんですか?」って聞いてみたら、
そういう「Miss ○○」という人の名前が挙がって、
「ますます無理!」となって(笑)。
はじめは断っていました。
egg: でも、結局出ることになったわけですね。
高井: はい、熱心に誘っていただいたのと、
「豪華商品あるよ!」という言葉につられて(笑)。
あと、大学生活最後だし、思い出を残したいなということもちょっと思って。
友達もすごく応援してくれたので、
心が揺らいで「出ます」と言ってしまいました(笑)。


「Miss CUT IN Campus 2012」当日の様子。向かって一番右が高井さん。

egg: 当日は、特技の披露があったり、
自分で服を選んでのファッションショーがあったりと、
かなり大変な内容でしたよね。
高井: 怖くて、始まった時はすぐ「帰りたい」って思ったんですけど、
何とかやり切りました(笑)。
怖かったです、ホントに。
egg: 緊張しますよね。たくさん人も来ていましたし。

傍から見ていると堂々としているように見えたんですが、
時間が経つに連れて怖さは和らぎましたか?
高井: 最初が特技の発表で、バルーンアートをやったんですけど、
それを乗り切った後はだんだん楽しめるようになってきて、
観客席の方を見られるようになりました。
それで「あーこういう人が来ているんだ」と思ったり、
少し心の余裕が出てきたんですよね。
見に来てくれた友達も一杯いて、
それもすごく心強かったです。
egg: 一通りの審査が終わった後、
結果の発表まで少し時間があったと思いますが、
その時はどんな気持ちで待っていましたか?
高井: もう「終わったー!」という感じで気が楽になって、
参加者みんなで写真を撮ったりして、
あんまり結果は考えていませんでした。
egg: 結果発表の時は…
高井: その時になって、せっかく出たんだし、
応援してくれた人も一杯いるし、
「グランプリになりたい」っていう気持ちが強くなったんですけど、
ダメだろうなという気持ちもあって。

なので名前を呼ばれた時には信じられなくて、
一気にテンションが上がりました。
友達の「よっしゃー!」みたいな声も聞こえて。

その声で「がんばってよかったな!」って思えましたし、
とにかく、すごく嬉しかったです!

グランプリを獲れたことで、
最終的には出てよかったなとも思えました。

egg: そうそうたる参加者の中でのグランプリですよね。
高井: 参加した全員すごくかわいくて、
誰が選ばれてもおかしくなかったと思うんですけど、
そんな中で、自分のキャラクターというか、
明るさとか、あんまり深く考えずに思ったことを言っちゃうところが
当日よい方に働いたからなのかなと思います。
egg: 確かに、受け答えに迷いがなくて、ハキハキしている印象でした。
高井: その辺は、アナウンサーを目指してスクールに通っていたことが
幸いしたのかもしれません。
egg: 就職先もテレビ局のアナウンサー職ですね。
高井: はい、とにかくたくさん落ちて大変な就職活動だったんですが、
12月に岩手のテレビ局から内定をいただいて。
年末に嬉しいことが重なりました。
egg: 12月ですか。
長い就職活動だったと思いますが、
最終的に結果が出てよかったですね!

では次に、その苦労した就職活動のことや、
学生生活について教えてください。
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