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環境事業部 サーマルリサイクルセンター

駒形 悠大

  • 開発・技術・研究職 2020年入社 立正大学 卒
フォークリフト運転技能講習、車両系建設機械運転者(整地・運搬・積込み用及び掘削用)、危険物取扱乙種四類、玉掛け技能講習など

仕事内容

廃棄物の焼却処理を行うサーマルリサイクルセンターで、焼却処理を効率的に行うための前処理として、廃棄物の粘性や臭い、性状などを確認する検品作業と、仕分けや泥分の水分調整等をしています。また、フォークリフトを使用した廃棄物の荷下ろし作業も行っています。

仕事を一言で表すと

焼却施設に搬入される廃棄物の荷下ろし・検品担当

標準的な1日のスケジュール

8:00 朝礼、部署内ミーティング 8:20 設備の点検 8:30 廃棄物の検品・荷下ろし作業 →廃棄物の粘性や臭い、性状などを確認する検品作業と、フォークリフトを使用した廃棄物の荷下ろし作業 12:00 お昼休憩 13:00 ピット作業 →ピット(角槽)に廃棄物を投入したり、ピット内の泥分の水分を調整する作業 16:50 伝票入力、作業日報の作成 →廃棄物管理伝票の入力と当日の作業内容を作業日報に記録 17:30 帰宅

仕事をする中で嬉しかったこと

資格取得や仕事中に学んだ知識を実務で活かせた時に成長を実感できることです。

仕事をする上での苦労・難しい点

入社前は、廃棄物の焼却処理は単に廃棄物を焼却炉に投入するだけの作業だと思っていました。しかし、廃棄物によっては、異なる種類の廃棄物を混ぜ合わせるとガスが発生することがあります。そのため、事前に少量を混ぜて反応の有無を確認するなど、正しい手順で安全に処理する必要があります。このように、安全面を考慮しつつ、効率的な作業を行うというところに難しさを感じます。

入社動機・この会社を選んだ理由

環境分野に興味があり、「環境」というキーワードで検索をした時にこの会社を知りました。インターンシップの際に聞いた、水素エネルギーの利活用など環境問題に対する取り組みを行っているところに興味を惹かれたからです。また、そのような新しいことを積極的に取り入れる方針に感銘を受けたからです。

社風・職場の雰囲気について

幅広い知識を持った方が多く、話を聞くだけでも勉強になります。 またユニークな方が多く、休憩時間も楽しく会話ができる雰囲気です。

仕事の魅力・面白さ

私たちの仕事は人々の生活の基盤を支えている、言わば縁の下の力持ちのような仕事であり、魅力を感じています。私が所属するサーマルリサイクルセンターには、さまざな業界から廃棄物が搬入されるため、処理の方法もさまざまです。日々、考えながら仕事ができるというところに面白さを感じています。

学生の皆さんへメッセージ

当社に入社する人は廃棄物処理を知らない人がほとんどです。私も会社に入る前は廃棄物処理のことなど全く知りませんでした。しかし、入社後に多くの知識を身につけることができ、廃棄物や処理の方法について、次第に興味が湧いてくることが多いです。 成長性も高い業界ですので、ぜひ一度職場見学にお越しください。

 

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