にいがた就職応援団ナビ2028

 

取締役社長

高野 史郎

  • 管理・マネジメント職 年入社 慶應義塾大学 卒

仕事内容

会社経営者として、社員が安心して長く働けるよう、会社の方向づけをし、より良い会社を目指し会社運営を行なっております。

会社のビジョン

明朗活発な人間性、勤勉努力、そこに創意工夫を加えることで、新しい生産方法・製品群を生み出し、その結果として高収益企業を目指していく。そんな会社が越後札紙株式会社です。製造と人、ものとこころの融合によって、全ての社員が心豊かで人間性にあふれた成長ができるよう、日々の企業運営に臨んでいます。 社員それぞれのがんばりがきちんと評価され、カタチとして積み重なり、安定した売上と高い収益へとつながり、ずっと安心してして働ける企業を目指していきます。

越後札紙株式会社のこだわり

弊社は「納期厳守」と「信頼される高い品質」に強いこだわりを持っています。 お客様の「この日までに欲しい」「高い品質で不良のない製品が欲しい」という基本中の基本であり最大の要求を徹底して守り続けることで、多くのお客様の高い信頼を獲得してきました。愚直なまでに基本に忠実であること、これが越後札紙株式会社の真骨頂です。 また、私が技術畑出身ということもあり、技術開発、新規技術導入を常に積極的に行なっています。様々な成功や失敗を重ねながら、その結果、自社開発製品「クリーンルームラベル」とその独自製造法開発へとつながり、高い収益性と安定した受注確保をもたらしています。 このような弊社の取り組みが認められ、2018年に経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されました。

会社の雰囲気

製造現場を支えるものづくりスタッフは若手社員が中心となっています。毎年新人が入社しています。 ラベル製造の仕事は、一つ一つの作業はとてもシンプルですが、それらを集合させ組み合わせることで高い製造技術となります。それらは、デジタル化が叫ばれる中で、なかなかデジタルには置き換えられない、感覚的なものを多く含んでいます。裏を返せば、それらスキルの高さがこれからも強みになっていく、私はそのように捉えています。しかしながら同時に、それらを可能な限りデータ化し、平準化すべく、IEの手法を用いながらIoT化を推進しています。越後札紙株式会社にマッチするデジタルとアナログの融合を目指し様々な取り組みを行なっています。 そのような技術の共有、継承、発展には、円滑なコミュニケーションが欠かせません。弊社ものづくりスタッフのリーダー達は、コミュニケーションのとりやすい雰囲気づくりに常に気を配っています。わからないところはしっかり聞く、聞かれたらきちんと答える、それがスムーズにできる雰囲気の職場だと思います。

学生の皆さんへメッセージ

ものづくりに興味がある、安心して長く働きたい、お客様と直接触れ合いながら仕事がしてみたい、そんな思いのある方はぜひ気軽に応募してください。 社会人として新たにスタートをきろうとしている皆様は、大きな希望と同時に大きな不安も抱えられていると思います。人は動き出すとどんどんとやりたいことが見えてきます。例えば、弊社で働いたとすれば、経験を重ねる中で、何か新しいものや技術を開発してみたい、管理業務に携わりもっとシステマチックな情報の流れを構築して社員みんなをラクにさせてあげたい、そんなふうにやってみたいことが出てくるかもしれません。 人はみな限りない能力を持っています。皆様が新しいスタートを力強くきれることをこころより願っています。そして願わくば、皆様と一緒にこの会社で働けたら、こんなに嬉しいことはありません。

 

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