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駅ビジネスセンター長岡 東三条エリア/スタッフ

M.K

  • 販売・サービス職 2018年入社 長岡公務員・情報ビジネス専門学校 卒
日商簿記2級・Excel表計算処理技能検定2級・Word文書処理技能検定2級

仕事内容

きっぷの販売、払いもどし、精算の他、お身体の不自由なお客さまのサポートなど駅運営全般に関わる業務を行っています。

仕事を一言で表すと

「誰かの役に立ちたい」という思いを直接叶えることができる仕事です。

標準的な1日のスケジュール

7:00 出社 7:25 営業開始準備 7:30 営業開始・窓口業務 10:40 販売機器の締切作業 11:40 休憩 12:40 窓口業務 14:30 販売機器の締切作業 15:50 退社

仕事をする中で嬉しかったこと

お客さまに対して自ら進んで声を掛けられるようになったことが自分の成長を実感できて嬉しかったです。 私はレジ打ちのアルバイトを5年間続けていましたが、自分からお客さまに声をかけたことは殆どありませんでした。困っているお客さまの判別がつかなかったり、持ち場から離れられなかったりなどの理由はありましたが、一番の原因は私の人見知りな性格のせいでした。 しかし、今の職場では臨機応変に動くことができ、またあらゆる物事を解決する力が身についたおかげで自信を持って話をできるようになりました。人に声をかけることに全く抵抗がなくなったわけではありませんが、それでも成長できてよかったと思います。

仕事をする上での苦労・難しい点

時間と規則に関しては非常に厳しい業界であり、特に安全性に関しては決してミスの許されない点が難しい部分だと思います。 お客さまに誤ったご案内をしてしまった際、多大なご迷惑をお掛けしてしまうのは勿論のこと、最悪の場合お客さまの人生を左右してしまうことにもなりかねません。また、規則を守りながら全てのお客さまに公正公平な対応を行うことも重要です。長年続いてきた鉄道会社としての信頼は身勝手な行動1つで簡単に失われてしまいます。命や人生を預かる公共交通機関としての責任を自覚し、乗り越える使命感が必要な仕事だと考えています。

入社動機・この会社を選んだ理由

高校生から専門学生の5年間で接客業の経験があったこと、また時間管理の能力について自信があったことから志望しました。 学生時代の私は学業とアルバイトの両立を目指しており、忙しい生活の中で無遅刻を続け、部活動でも朝練習など積極的に参加していました。体力的に辛い時もありましたが、時間を守ることの意識はその5年間で培われたと思います。 弊社の勤務形態は朝が早く変則的になりやすい部分がありますが、時間厳守を続けてきた私の経験を強みとして活かすことができ、また専門性の高い接客業であることも魅力に感じたため、この鉄道事業で働きたいと思いました。

社風・職場の雰囲気について

非常に良好です。 同年代の同僚が多いためコミュニケーションを取りやすく、何でも相談できる社風です。社内で発生した問題や接客時に困ったことは職場内ですぐに共有し、個人ではなく全体の課題として解決に臨めるような体制、環境が整っていると思います。 また、私の職場では残業も月平均10時間以下と少ないので、新入社員でも定時退社しやすい雰囲気が作られていると感じます。

入社前と後で会社・仕事に対して印象が変わった点

入社前は機器を素早く操作する技術が最重要だと考えていましたが、実際に入社してからは物事を冷静に判断するための知識量と対応力が必要だと感じるようになりました。 駅にある券売機などの機器類は日々進化していますが、全ての作業が自動化されているわけではありません。トラブルなどが発生した際は駅係員が自分の目で確認を行い、その後の対応について自分で考えて動かなければならない場面も多いです。 弊社に限らずですが、特に鉄道関係の仕事はスピードよりも正確性や安全性を重視する傾向にあり、その点が一番意外な部分だったと記憶しています。

仕事の魅力・面白さ

お客さまとの会話やきっぷの販売業務を通じて日本という国の解像度が上がり、様々な土地を知ることができるのが魅力だと思います。 まず新入社員は駅名や路線図を覚えることから始まりますが、実際に業務を続けていくと地名やその地域で有名なものを自然と覚えるようになります。名前は聞いたことがあったけれど何処にあるか分らなかった観光地など、知識が増えるたびに日本が少しずつ鮮明に見えてくる感覚はこの仕事ならではのものであり、私が面白いと感じる部分です。 また、それらの身に付けた知識はプライベートで旅行する際にも選択肢を広げてくれるので、国内旅行が好きな方にはオススメできる職業です。

学生の皆さんへメッセージ

私は就職活動の時期まで自分がどのような職に就きたいのかはっきりと決まらない優柔不断な学生でした。様々な企業で役立つ日商簿記の資格を取得していましたが、事務系の採用試験は全て不合格でした。 勿論、学生時代で学んだことを仕事に活かすのは重要ですが、学んだことに固執し過ぎると自分の可能性を狭めてしまいます。学校は就職するためだけではなく、将来の選択肢を広げ、学問を修めるために通う場所です。私はそれに気づかず、拘り続けた結果多く時間を費やしました。 就職活動で悩まれている方は是非全く触れたことのない系統の企業も視野に入れてみてください。皆さまが入社したいと思える企業に出会えるよう応援しています。

 

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