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建築部

Y.Kさん

  • 建設・建築関連職 2017年入社
1級建築施工管理技士

仕事内容

私の主な業務は現場の施工管理です。管理する内容は多岐にわたり、工事の工程管理、品質管理、お金の管理、安全管理などを行っています。 入社したての時は何も分からず工事写真の管理・品質管理をしながら、職人さんに何の作業をしているのかその後の工程などを聞きたりしていました。そうして現場の流れを覚えていきました。

仕事を一言で表すと

”人の命を守るもの”を造る仕事!

仕事をする中で嬉しかったこと

入社してから自分の成長を実感できたことが一番嬉しかったことだと思います。 入社して数年は現場に入っても上司と職人さんの打ち合わせを横で聞いていることが多かったです。 最近では、上司の同席なく、現場で職人さんとの打ち合わせを一人で行うことが増えてきました。 「自分の意見を伝えられるようになる」ことは大きな成長の瞬間だと感じました。

仕事をする上での苦労・難しい点

とにかく学ぶことが多いのが、苦労する点だと思います。 建設業の仕事の特性として、同じものを造ることがほとんどありません。 国の基準も更新されるので、入社歴20年の上司も毎日勉強だ!と言っていました。(笑) また、工事の説明をお客様や職人にする際も、なるべく伝わりやすく説明することも最初はかなり苦労しました。

社風・職場の雰囲気について

社員同士のコミュニケーションが良く取れ、仕事以外にもプライベートの相談事もしやすい雰囲気だと思います。 それにより風通しが良く、円滑に業務ができる職場環境が築けています。 まだ途中ですがオフィスもリフォーム中で新しいデスクやレイアウトの変更をし、より社内も明るくなりました!

入社前と後で会社・仕事に対して印象が変わった点

施工管理の仕事については何となく理解したつもりで入社しましたが、実際に現場に出てみると、工事1件に対して100人以上の職人が関わることもあり、プロジェクトリーダーの仕事の重大さを実感しました。

仕事の魅力・面白さ

自分が施工した建物で様々な人たちが仕事や生活をする空間に立ち会うことができるのは、他では味わえない貴重な経験だと思いますし、それが私の仕事の「やりがい」です。 数多くの職種、作業員と関わり合いながら、細かな部分まで納まりを考えて施工図面を描き、それが出来上がっていく建設途中には様々な問題、苦労がありますが建物が出来上がった時の達成感は最高です。

学生の皆さんへメッセージ

誰もが最初は初心者!恥ずかしがらずに何でも聞いてみよう。 そしたら自ずと理解も深まって行くと思います。一緒に仕事ができることを願っています。

 

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