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営業職

T・A

  • 営業職 2025年入社 卒

仕事内容

私は、建設現場や工場などから排出される産業廃棄物処理について、お客様と当社の中間処理施設をつなぐ営業・調整業務を担当しています。 お客様との打ち合わせを通して、排出される廃棄物の種類や量、処理方法などを確認し、適切な処理方法をご提案しています。 また、当社では、これまでリサイクルされずに埋立や焼却されていた廃棄物を「代替燃料」として活用できる施設も導入しています。こうした産業廃棄物処分の新しい選択肢をお客様に提案する新規営業にも取り組んでいます。

標準的な1日のスケジュール

7:50 出社 8:00-9:00 事務処理(メール対応・書類作成) 9:30-12:00 既存顧客現場訪問/新規顧客訪問 12:00-13:00 お昼休憩 13:00-16:00 既存顧客現場訪問/新規顧客訪問 16:30-17:00 事務処理(メール対応・書類作成)

仕事をする中で嬉しかったこと

私はなるべく現場に足を運び、廃棄物を入れるコンテナの状況やトラックの搬入経路などをこまめに確認することを大切にしています。建築現場では、現場の状況に応じて急な変更や対応が発生することがあり、私は入社当時から、現場担当者の方との連絡をこまめにとり、情報共有の機会を設けるように心がけています。そうした積み重ねにより、信頼関係構築にもつながり、これまで他社へ依頼していた廃棄物処理についても、「セキヤさんにお願いしたい」と当社に任せていただけるようにもなりました。 関係性が築けていないところから信頼して仕事を任せてもらえるようになったことに、大きなやりがいを感じました。

仕事をする上での苦労・難しい点

廃棄物は「捨てるもの」というイメージが強く、処分に費用をかけることや、分別することに抵抗を感じるお客様も少なくありません。そのため、単に廃棄物を処分するのではなく、限りある埋立地をこれ以上圧迫しないためにも、廃棄物の在り方の重要性を理解していただくことが必要です。営業をする上でそのような価値を伝えることは難しいと感じる部分です。 だからこそ、廃棄物処理することにより、環境問題に直接かかわっていること、リサイクルによってどのようなものに生まれ変わるのかということを分かりやすく伝え、お客様に納得していただけるようにすることを大切にしています。

入社動機・この会社を選んだ理由

合同企業説明会で当社のブースを訪れたことがきっかけです。もともと「営業の仕事がしたい」と漠然と考えていましたが、話を聞く中で廃棄物処理は社会にとって必要不可欠な仕事であり、世界全体が抱える環境問題にもつながることから、将来性や安定性を感じました。また、説明会や面接等を通して感じた会社の雰囲気も良く、入社を決めました。

社風・職場の雰囲気について

当社は、一人ひとりの営業のやり方を尊重してくれる会社です。入社当時は何も分からなかった私も、最初の1か月ほどは数人の先輩社員に同行し、それぞれの営業方法を見ながら仕事を学ぶことができました。事業所が異なる先輩からも学ぶ機会があり、さまざまな考え方や営業方法に触れることで、自分の営業の視野を広げることができました。 現在も、分からないことや困ったことがあれば、営業の先輩をはじめ、社内の人たちに気軽に相談することができ、丁寧に教えてもらえる環境が整っています。

学生の皆さんへメッセージ

私自身、合同企業説明会で当社を初めて知り、仕事の将来性や会社の雰囲気に惹かれて入社を決めました。入社当時は初めての業界で分からないことも多く、先輩に同行したり、少しでも不安なことがあれば相談したりしながら、少しずつ仕事を覚えていきました。当社には、分からないことや不安なことを気軽に聞ける環境があるので、初めての業界でも安心して仕事を覚えていくことができると思います。 就職活動では、最初から「この仕事がしたい」と明確に決まっていなくても大丈夫だと思います。少しでも気になる会社があれば、実際に話を聞き、会社の雰囲気を感じてみてください。皆さんにも、自分らしく働ける会社との出会いがあることを願っています。

 

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