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社会福祉法人みんなでいきるの障害福祉事業を紹介

みんなでいきるの障害福祉事業を紹介
~ライフステージにずっと寄り添う~上越で、障害福祉のすべてに関われる場所
Little Life

全ての業務を兼務することで、子どもから大人まで、一人ひとりのライフステージすべてに関わることができるのが大きな特長。「長く、深く、寄り添う支援」を通して、人生の節目を共に歩むやりがいがあります。上越地域でここまで幅広い障害福祉に携われる法人は多くありません。地域の中で暮らしを支える存在として、福祉の現場で成長したい方にはぴったりの環境です。

事業内容
放課後等
デイサービス
短期入所
生活介護
グループホーム
先輩社員インタビュー
01
安達さん
長岡こども福祉カレッジ卒
2018年入職
できなかった日が私を成長させた

生活介護事業所へ異動したばかりの頃、初めて担当した利用者さんの入浴支援は、お風呂場へ行くだけで数時間。何度挑戦しても上手くいかず、落ち込む日々でした。そんな時に先輩から言われたのが「失敗は当たり前。次にどう活かすかが大切。」という言葉。諦めずに関わり続けた結果、今では利用者さんから声をかけてもらえるようになりました。障害を理解することと同じくらい、「その人を知ろうとする姿勢」が大切だと学びました。

0.9から始める支援

現在は児童と成人を兼務。ライフステージをまたいで関わることで、今だけでなく未来を見据えた支援を考えられるようになりました。1が難しければ0.9から。小さな挑戦を積み重ねることで、その人の強みが見えてきます。支援に終わりをつくらない。それが私の目標です。

りとるらいふはこんなところ!

どんなことでも一緒に考えてくれる仲間がいて、チームで支援をつくる文化があります。有休取得率70%、企業主導型保育園「ベビーサンクスすくすく寺町」との連携など、長く安心して働ける環境も整っています。

学生の皆さんへ

一番大切なのは思いやり。その力が仕事の土台になります!福祉の仕事で何よりも求められるのは、皆さんが持つ相手を思いやる気持ちです。その有り余る優しさを、ぜひこの世界で発揮してください!

02
山本さん
新潟青陵大学卒
2019年入職
「言葉が伝わるとは限らない」と知った日

大学時代のボランティアや、障害のある方のアート作品との出会い。そこで感じたのは、一人ひとりの「表現の豊かさ」と「強み」でした。人の可能性を支える仕事がしたい、そう思って飛び込んだ障害者福祉の現場。でも最初に感じたのは、言葉は必ずしも伝わらないという現実でした。丁寧に説明しても思うように届かない。表情、視線、動き。言葉以外のサインを読み取ることから、支援は始まりました。

視点が変わった瞬間、福祉は面白くなった

転機は2年目、自傷や物を投げるといった行動が目立つ方を初めて担当した時です。当初は対処に必死でした。でも、関わり続ける中で見えてきたのは、音楽が好きで口ずさむ姿、掃除を丁寧に行う器用さ。支援の視点が「困った行動」から「その人らしい良い面」へと劇的に変わりました。今は、なぜこの行動が起きたのか、どんな気持ちが隠れているのかを考えることが当たり前になっています。

チームで支える、というやりがい

環境を少し工夫するだけで、利用者さんの不安が和らぐ瞬間があります。その変化は、一人の力ではなく、チームで積み重ねた支援の結果。この仕事で大切にしているのは、自分で決める機会を守ること。小さな選択の積み重ねが、その人らしく生きることにつながっていく。支援とは、“代わりに決めること”ではなく、“その人が選ぶ力を支えること”だと考えています。

学生の皆さんへ

福祉の仕事は、誰かを支える仕事でありながら、実は自分自身が大きく成長できる仕事でもあります。相手の気持ちを想像する力、チームで考え、動く力。そして人の可能性を信じる力。見学やアルバイトでも大丈夫です。ぜひ一度現場に触れてみてください。同じ業界で一緒に働ける日を心から楽しみにしています。

03
武藤さん
上田女子短期大学卒
2020年入職
まさか私が福祉に。そこから始まった“人との仕事”

保育士を目指していた私が福祉に興味を持ったのは、学生時代の実習がきっかけでした。最初は希望していた分野ではなく戸惑いもありましたが、主任からの一言が転機になりました。「障害を知っていることは、人と関わる上で必ず役に立つ。自分の幅を広げることになるよ。」その言葉どおり、今では障害というフィルターを通じて、その人自身の個性や素直な想いに触れることに大きな楽しさを感じています。

関わった分だけ、返ってくる仕事

最初は覚えることが本当に多くて大変でした。利用者さん一人ひとりの名前や特性、関わり方…。でも、先輩が自然に教えてくれ、フォローしてくれたおかげで自分のペースで成長することができました。そうして気づいたのは、関わった分だけ利用者さんも返してくれるということ。言葉、表情、行動など、些細な反応が分かるようになるほど、もっと関わりたくなる仕事です。利用者さんの真っ直ぐで素直な感情に触れることで、自分自身もほっこりとした気持ちになり、自分も素直に生きていきたいと考えさせられます。

りとるらいふの魅力

この職場の魅力は、職員同士の仲の良さ。フレンドリーでおちゃめな人が多く、相談しやすい雰囲気があります。兼務があることで気持ちの切り替えもでき、子どもから大人まで長く関わることができます。利用者さんの癖や特性を理解しながら、成人後も安心して過ごせる環境づくりに携われるのは、大きなやりがいです。私が心がけているのは、「ここが楽しい場所だ」と思ってもらうこと。自分の不調を態度に出さないこと。名前をたくさん呼んで関わること。話すのが苦手でも、利用者さんにはちゃんと伝わっています。

学生の皆さんへ

経験がなくても大丈夫。利用者さんとどう接したらいいか分からなくても大歓迎です。福祉は人を支える仕事であり、人を好きになっていく仕事。まずは、話しながら知ってみませんか?一緒に誰かの人生に寄り添う一歩を踏み出しましょう!

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