エチゴフダガミ

| 26.09.04 | 【オープンカンパニー申込受付中】シール・ラベルができるまでがわかる! 実際に会社内を回りながら、シール、ラベルができるまでをご説明! |
|---|---|
| 26.06.11 | 随時開催のオープンカンパニー、申し込み受付を開始しました。 |
| 事業内容 |
●各種ラベル、シール、ステッカー等、粘着ラベル全般の製造・販売 |
|---|---|
| 創業 |
1885年 |
| 設立 |
1950年1月 |
| 資本金 |
3000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 高野 弘子 |
| 従業員数 |
57名(2026年7月時点) |
| 売上高 |
10億600万円(2025年9月実績) |
| 売上推移 | 10億600万円(2025年9月期実績) 9億7,100万円(2024年9月期実績) 9億3,500万円(2023年9月期実績) |
| 本社所在地 |
〒947-0026 新潟県小千谷市上ノ山1-2-8 TEL:0258-83-2301 |
| 拠点所在地 |
〒 TEL: |
| 事業所 | ●長岡工場 〒940-1138 新潟県長岡市滝谷町1301 ●東京営業所 〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目14番14 |
| 主要取引先 | ダイオーミウラ、NichiRica、桜井、太陽インキ製造、三菱ケミカル、横浜ゴム、越後製菓、新潟ケンベイ、ホリカフーズ(敬称略) |
| 沿革 | ●1885年 呉服用の値札(呉服札)で創業。 ●1950年 小千谷紬織物を始める。 東京九段に営業所開設。 ●1981年 織物を廃業。 現在の業態であるシール印刷を開始。 ●1988年 東京江東区に営業所新設。 ●1992年 製版設備一式を導入。 ●1996年 第2工場完成。 ●1998年 クリーンルームラベルを開発。 自社開発製造設備を特許出願。 ●2002年 ISO9001-2000取得。 ●2003年 ICタグ・ラベル製造装置の開発、導入。 ●2010年 長岡工場取得。 ●2012年 業界ではいち早くエプソン製デジタル印刷機を導入。 ●2017年 IoT、AI化への取り組み開始。 ●2018年 経済産業省より「地域未来牽引企業」に認定される。 ●2019年 100年経営大賞 関東経済産業局長賞を受賞。 ●2023年 間欠5色印刷機(自動見当合わせ機能付き)導入。 |
15.0時間
2025年度実績
11.3日
2025年度実績
13.4年
2025年度実績
|
対象者 |
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|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0名 | 0名 | 0名 |
|
取得者 |
|||
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0名 | 0名 | 0名 |
20%(5名中 1名)
2025年度実績
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【日々の生活、生産活動に欠かせない隠れた必需品】
越後札紙(えちごふだがみ)はシール、ラベルを専門に印刷・製造している会社です。
普段あまり意識しないかもしれませんが、お店に並ぶ商品に貼られているラベル、キャラクターシールやステッカーなど、私たちは毎日、いろんなシール、ラベルを目にしています。皆さんがなかなか触れることのないところでは、ものづくりや物流といった産業の現場において、工程管理ラベル、可変情報ラベルといった管理用のラベルが使用されています。さまざまな場面、分野において、ラベルは『なくてはならない存在』です。私たちはそんな、多種多様なラベルをつくるメーカーです。
私たちがシール・ラベルを納めているお客様の中には、そのラベルを貼らないと販売できない、ラベルを貼らないと商品として成立しないなんてものもあります。私たちの仕事は、目立つ存在ではないけれど、さまざまな産業や日々の社会生活を支えています。
【2年連続売上アップ中!3年連続を狙う!】
コロナ禍後、原材料の高騰や世界的な景気の落ち込みでやや停滞気味だった越後札紙の売り上げですが、2023年度(2024年9月期)より持ち直し、2年連続売り上げアップ中!2025年度(2026年9月期)予測も、昨年より10%近い売上増見込みで、3年連続売上アップ目前です!
過去10年間で、売上を40%以上伸ばしており、この安定性が強みの一つです。
【2交代勤務シフトでちょっと大変... その頑張りにしっかり還元します!】
越後札紙のものづくりの勤務体制は2交代シフト制です。日勤、夜勤を1週間毎に交代します。シフト制を敷いている会社では、どの会社でも夜勤で22時以降も勤務される社員の皆さんには深夜割増が支給されます。基本給を時給換算し、22時以降勤務の賃金を割増すという仕組みで、国の定めで25%以上の割増が求められます。
約9割の企業が国が求める最低ラインの25%割増にとどめている中、大変な勤務体系に対応していただいているのですから「皆さんの頑張りに見える形で応えていきたい」そんな思いで、越後札紙は深夜割増を40%に定めています。
【140年以上のものづくりの歴史が私たちの強みです】
越後札紙(えちごふだがみ)は、2025年1月に創業140周年を迎えました。140年以上にわたりものづくりに関わってきた長い歴史の中で蓄積されたものづくりへの思い、ノウハウ、技術は、私たちの強みとなり、お客様からの評価と信頼をいただいています。
その中でも、ちりやホコリを極限まで抑えた自社開発製品「クリーンルームラベル」は、半導体製造関連業界をはじめとする、クリーンルームが必須の業界において、製造環境と同時に資材にも高い清浄度が求められる多くのお客様から高い評価をいただいています。この製品は、他社との差別化に一役買っており、会社の売上・利益の柱の一つになっています。
【安心して長く働ける会社を目指して】
印刷業界の中で、粘着ラベル市場は非常に安定しています。そんな中で、当社は着実に売上をアップさせてきました。経済産業省から「地域未来牽引企業」に選ばれており、地域の経済、産業をリードしながら、さらなる企業の成長を目指して日々がんばっています。
そして、働く環境も大切にしています。産休・育休の取得実績もあり、ライフステージが変わっても安心して働けます。ライフスタイルに合わせ、休暇も取りやすい環境です。近年は健康経営への取り組みも活発化させ、社員がより安心して働ける環境づくりを進めています。
「ものづくりに関わりたい」
「安定した環境で長く働きたい」
「でも、ちゃんと自分も成長したい」
社員のこれらの希望を全て叶える企業です。