にいがた就職応援団ナビ2027

 

北越建設の働き方紹介

「社員の幸せとは?」
から始まった働き方改革
代表取締役
杉山 一弘
ABOUT US
私たちが大切にしていること

「みんなで頑張って、みんなで幸せになろう」をスローガンに、地域に信頼され必要とされる企業を目指しています。大切なのは、自ら考えて行動し、先取性と新たな価値を追求する「自主先進」の姿勢。何より挑戦を重んじますが、困っている人に手を差し伸べ、部署を超えて協力する風土があるため、誰もが失敗を恐れずトライできます。
一人ひとりの頑張りが周りを助け、会社の成長を促し、やがて個人に還元される。その好循環が、利益だけではない「みんなの幸せ」へとつながることを喜び合う、人間味にあふれた会社です。

なぜ、働き方にこだわるのか

社員の幸せとは「物心両面の幸福」であると当社は考えます。物質的な幸福に必要なのは「物質的な豊かさ」「経済的な安定」「身体の健康」が欠けることなく調和していること。また、精神的な幸福には「やりがい」と「良好な人間関係」が不可欠です。
それらを実現するためのカギはワークライフバランスです。年間休日120日、残業月平均4.5時間とプライベートな時間をしっかりと確保できる環境を整えているほか、社員の健康増進や、ベースアップを含む待遇面の向上にも努め、安心して長く働き続けられる会社づくりを目指しています。

小さな気づきを”働きやすさ”に

自らの業務や働く環境が「どうしたらもっと良くなるか」を能動的に考え、全員が会社づくりにコミットすることを目的に改善提案に取り組んでいます。社員それぞれが年に一つ以上の創意工夫提案を提出。有効なものは当社の新たな仕組みとなり、各所に水平展開されています。
日々の”ちょっとした不便”や”危険の芽”を最もよく知っているのは、やはり現場の社員です。それらを解消する小さな知恵や改革を重ねることで、生産性の向上だけでなく、変化に強いしなやかな組織へとレベルアップできるはずです。またこうした活動により、常に周りを観察し思考する行為が習慣化することにも期待しています。

改善提案の実例
そして生まれた新スタンダード
01
清掃機の導入で効率アップ

車両や機械によって現場の道路が汚れた場合、以前はスコップやほうきで掃除をしていました。そこで手押し式清掃機を導入。広範囲を速やかにきれいにできるため、清掃時の人員削減と効率アップが実現しました。

02
除雪作業には手当を支給

冬期間の除雪も当社の大切な事業の一つです。時間帯も様々で負担の少なくない作業であることから、除雪車の運転手に1時間400円、助手に200円の手当を支給。地域の安全を守る社員のモチベーションを支えます。

03
快適な詰所、あります

除雪作業にいつでも出動できるよう詰所を完備。昨年リニューアルし、体を休めるスペースのほか、キッチンやシャワールームもきれいに生まれ変わりました。快適な空間でくつろぎながら仕事に備えることができます。

04
一歩ずつ着実にDX化

業務連絡にはビジネスチャットツールを活用し、給与明細も電子化するなど少しずつDX化が進行中。さらにデジタルサイネージの導入なども検討しながら、今後も作業の効率化と働く環境のブラッシュアップに努めます。

VOICE
提案者の声

「どうしたらもっと仕事が楽になるかな」を起点に、月に一度は改善について考える機会を設けています。それは自分の業務を見直すきっかけにもなり、とても有意義。またやってみて良かったことを周りと共有し、みんながメリットを見いだせるよう横に展開していくことが大切だと実感しています。「泥くさいし汗もかく。だけどかっこいい」という建設業の魅力をもっと高められるよう、今後も積極的に創意工夫を重ねたいと思っています。

管理部 事務職佐藤 淑恵

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