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営業職の仕事紹介

営 業
Sales
農材部 A.O.
[2025年 新卒入社]
PROFILE

学生時代はバレーボールに熱中した体育会系。趣味は友人と過ごすこと、読書、ゲーム。先輩たちをリスペクトし、日々、仕事に奮闘中。

ネイグル新潟の営業職の仕事とは?
新潟の農業を支えるために、自然と向き合い、お客様との信頼を育む

農材部で肥料と農薬の販売を担当しています。また、春から秋にかけて、販売する商品を使用した稲の生育状況を苗の段階から観察したりします。入社1年目は先輩たちに同行し、仕事の基礎を学んでいます。同行の目的もその都度異なり、販売店様への商品説明の日もあれば、お客様である農家さんの圃場を一緒に巡回したり、ヒアリングを行う日もあります。
お米づくりは1年がかりのサイクルなので、1年間かけてようやく全体の流れを把握できるようになりました。先輩方それぞれに提案の仕方やお客様へのアプローチが異なるので、いろいろな営業スタイルを間近で見ながら、自分に合ったやり方を模索しているところです。2年目はこの基礎をもとに、気候変動への対応や世代交代が進む農家の皆さんに適切な情報提供ができるよう、さらに学びを深めていきたいです。

現場でお客様と向き合う充実感と、学び続ける面白さ

先輩に同行してお客様を訪問した際、商談の後にお客様から「ネイグルはいい会社だよ」「いつも助けてもらって感謝しているんだ」と言っていただけることがとても嬉しいです!自分はまだ何もできていない立場ですが、先輩方が長い時間をかけて築いてきた信頼関係を目の当たりにすると、この会社で働く意義を実感します。
また、実際に田んぼに入って土や稲に触れると、地域によって土質も稲の状態もまったく違うことが体感で分かります。湿りやすい土、砂っぽい土、硬い葉、柔らかい葉など、見るだけ、聞くだけでは分からないことが、触ることで理解できるのは本当に面白いです。こういった現場での経験が営業トークの引き出しにもつながるので、学びと仕事が直結している実感があります。私も先輩方のように、お客様から信頼される営業担当になりたいと思っています。

◉ 一問一答
入社したきっかけは?

就職活動中に重視していたのは職場の雰囲気でした。合同企業説明会でいろいろなブースを回る中で、ネイグル新潟の社員の方々が和気あいあいと楽しそうに話している姿に惹かれました。もともと自然が好きだったこともあり、お米に関わる仕事に興味を持ったことも、入社のきっかけです。

仕事で大変と感じることは?

商品のアイテム数が多く、それぞれの特性や使い方を覚えるのが大変です。さらに田んぼは一つとして同じものがなく、地域や年によって天候などが異なるため、毎年新しい知識が求められます。ただ、分からないことは先輩やお客様に聞ける環境なので、安心して学び続けることができています。

会社の雰囲気は?

会社説明会の時に感じた和やかな雰囲気は、入社後さらに良い意味で上回っていました。会社全体で話しやすい雰囲気があり、困ったことがあれば頼れる先輩が多いので、助け合いが自然にできています。有給休暇も入社初日から付与される制度があり、休みも取りやすい環境です。

仕事をするうえで大事にしていることは?

お客様にとって商品以外のことでも気軽に話せる、話しやすい営業担当でありたいと思っています。日常会話を大切にしながらコミュニケーションを重ね、信頼関係を築いていくことが目標です。先輩方やお客様からたくさんのことを吸収し、知識と経験を養っていきたいです。

1日の仕事の流れ
AM
8:15
出社、メールのチェック

メーカーからの連絡や、お客さまからの注文を確認。8:30から全体朝礼に参加。

9:00〜12:00
お客さまとの商談、圃場の巡回

お客さまの田んぼを回り、生育調査。手袋、腕カバー、葉の色を測る検査機などの必要な道具を持参して巡回。

12:00〜13:00
昼休み

主に外出先でランチタイム。

PM
13:00〜17:00
お客さまとの商談、圃場の巡回

お客さまの田んぼを巡回。1日2〜3軒のお客さまを担当。

17:00
帰社

日報作成、翌日の準備(訪問予定の確認や必要な準備など)。

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