タイヘイヨウトクシュチュウゾウ
| 事業内容 |
特殊鋳鋼品の製造・販売 |
|---|---|
| 創業 | 1932年1月 |
| 設立 | 1984年7月 |
| 資本金 |
4億9000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 國宗 正春 |
| 従業員数 |
230名(2025年12月時点) 男性201名 女性29名 |
| 売上高 |
55億4500万円(2024年度実績) |
| 売上推移 | |
| 本社所在地 |
〒942-0011 新潟県上越市港町2-25-1 TEL:025-543-3451 |
| 拠点所在地 |
〒 TEL: |
| 事業所 | ◆台湾支店・日商大平洋特殊鑄造股有限公司 104 台北市中山區復興北路86號9樓之2 |
| 関連会社 | ◇株式会社パシフィックソーワ 鋳鋼品・鍛鋼品・機械製品・金属粉末・MIM製品・ステンレス素材・アルミ形材・合金鉄などの販売 ◇大平洋製鋼株式会社 発電関連部品、熱間形鋼圧延用ロール(NTロール)、製紙用サクションロール、カレンダーロール、船舶用エンジン部品、その他産業機械部品の鍛鋼品の製造販売 ◇米子製鋼株式会社 鋳鋼品の製造販売(普通鋼・低合金鋼、高マンガン鋼、スーパー二相ステンレス鋼[SDSS]など) ◇大平洋金属株式会社 フェロニッケルの精練およびスラグ製品の製造販売 ◇大平洋機工株式会社 スラリーポンプ・汚泥ポンプ・各種ミキサを中心とした一般産業用機械の製造販売 ◇大平洋ランダム株式会社 研削研磨材、半導体熱処理用部材、ファインセラミックス成形体、光ファイバー接続用部品の製造販売 |
| 沿革 | 【1932年】 日本曹達株式会社直江津工場としてFe-Mn、Fe-Si 各種電極等を製造開始 【1934年】 特殊鋼製造開始 【1949年】 日本曹達株式会社の鉄鋼部門が独立し日曹製鋼株式会社として発足 【1970年】 大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社に改称 【1980年】 日本海事協会工場認定、ロイド船級協会工場認定 【1984年】 大平洋金属株式会社より分離独立、現社名に改称 【1985年】 BMステンレス継手(埋設給水配管用継手類)[日本水道協会型式承認及び東京都指定材料]の製造開始 【1990年】 EBP(電子ビーム穴あけ加工)操業開始 【1998年】 大型NCターニング(竪旋盤)導入 門型マシニングセンター(5面加工機)2号機導入 3次元CAD・CAM導入 EBP(電子ビーム穴あけ加工機)2号機導入 【1999年】 ISO9001、9002認証取得 台湾支店(日商大平洋特殊鑄造股有限公司)の開設 【2003年】 株式会社パシフィックソーワを持株会社とし、当社および米子製鋼株式会社と事業統合 【2015年】 本店を東京/丸の内へ移転 【2019年】 EBP(電子ビーム穴あけ加工機)3号機導入 【2022年】 本店を新潟県上越市へ移転 |
信頼性と耐久性が極めて重要なエネルギー部品の分野で、全国トップクラスのシェアを誇ります。特に「ランナー」と呼ばれる水力発電の要となる部品は、国内外の多くの発電所で今も稼働中。
◆500種類以上の鋼種に対応!他社がマネできない技術力
発電用タービンなど、複雑で精密な形状の鋳鋼品製造において、他社の追随を許さない技術力が当社の誇りです。モノづくりの最前線で“できない”を“できる”に変えています。
◆アジアで唯一!超精密な電子ビーム加工機を保有
髪の毛より細い直径0.05ミリの穴を正確にあける、超精密な電子ビーム加工技術を保有。アジア圏でこの設備を持つのは当社だけ!食品、製薬、住宅など、幅広い産業に技術を提供しています。
◆研究と現場が一体化!リアルタイムで技術が進化する環境
新しい研究成果をすぐに現場で試せる環境があります。研究と現場が互いに連携し、技術を磨き合う文化が根づいています。若手の意見やアイデアがカタチになる職場です。
◆働きやすさと成長環境がそろった、安心の職場
充実した福利厚生と教育制度があり、安心してスキルアップに集中できる環境があります。ものづくりに没頭したい人、自分の手で世界に通用する製品を作りたい人にぴったりの会社です。