ユニオンツール

| 事業内容 |
切削工具(プリント配線板用超硬ドリル・超硬エンドミル・ルーター)、直線運動軸受、精密測定器、工作機械等の製造 |
|---|---|
| 創業 | 1955年 |
| 設立 | 1960年 |
| 資本金 |
29億9850万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡邉 裕二 |
| 従業員数 |
865名(2024年12月時点) |
| 売上高 |
326億600万円(2024年12月実績) |
| 売上推移 | |
| 本社所在地 |
〒140-0013 東京都品川区南大井6-17-1 TEL:03-5493-1001 |
| 拠点所在地 |
〒940-1104 新潟県長岡市摂田屋町字外川2706-6 TEL:0258-22-2620 |
| 事業所 | 本社(東京都品川区) 長岡・見附工場(新潟県)、三島研究所(静岡県) 営業所…長岡、高崎、名古屋、安城、静岡、大阪、福岡 |
| 関連会社 | |
| 沿革 | |
| 経常利益 | 71億3200万円(2024年12月期) |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 株式上場 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 売上構成 | 切削工具/90% 工作機械、軸受、その他/10% |
| 主力製品「PCBドリル」とは? | パソコンやスマートフォン、家電製品、自動車といった私たちの身近にある製品は数多くの電子部品から構成されています。その電子部品はプリント配線板の上に集積しているわけですが、そのプリント配線板の製造に必要不可欠なのがPCBドリル(プリント配線板用超硬ドリル)です。 プリント配線板に電子部品を載せたり、回路の導通を得るためには、プリント配線板に非常に小さな穴をあけなければいけません。PCBドリルはその穴をあけるために使われます。 電子機器の小型化・軽量化・高機能化が進む中で、プリント配線板もより密度が高くなっていきます。当然、そのような配線板で要求される穴のサイズは大変小さく、現在では直径0.05ミリのドリルをラインナップし販売に至っています。市場シェアも国内・海外ともにトップクラスの割合を占めています。 |
| 海外子会社 | アメリカ、台湾、スイス、中国(上海、香港、東莞)、シンガポール、タイ |
その技術や品質の優位性から業界のリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いています。
また、創設以来赤字ゼロという強固な財務体制のもと、成長性・収益性・安全性ともに優良企業として認識されています。
新潟県長岡市にある長岡工場は、当社最大規模の生産拠点です。一月に1000万本以上のPCBドリル生産能力を持ち、そのPCBドリルの生産設備もここ長岡工場で自社開発・製造しています。
夏は長岡まつりの大花火大会に協賛、冬は工場をイルミネーションで装飾するなど、地域の皆様にも大変喜ばれております。
2017年4月には≪ゆにおんの杜 南陽保育園≫が長岡工場の敷地内に開園!
育児短時間勤務も小学校6年生の終わりまで取得可能で、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。