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医療系ソフトウェア、全国トップシェアの実力!

営業と開発の両輪で築く確かな実績

エスエフシー新潟は、中規模大規模病院向けソフトウェアの開発・販売・保守を一貫して行っています。看護職員勤務予定表作成、勤務管理、栄養管理、物流管理、臨床検査、科学研究費管理など様々なアプリケーションソフトを手がけ、なかでも看護職員勤務予定表作成システムでは日本のトップシェアを獲得。さらに全国多数の国立病院を対象とした出退勤管理ソフトの開発・販売を担い、現在はその導入作業にも忙しく取り組んでいます。

営業職と開発職の総合力こそ同社の強み。それぞれの先輩社員に、仕事の魅力や今後の目標、ともに働きたい人材などを聞きました。

左:営業部Sさん(2021年入社)

右:システム開発部Kさん(2022年入社)

それぞれの仕事について教えてください。

(営業部 Sさん/2021年入社)
病院を訪問しての営業活動が中心。新潟県ほか東北と北海道を担当し、システムの提案や納品、不具合対応、これまで面識のなかったユーザー様への挨拶回りなどを行っています。さらに現在は国立病院様向けの新しいシステムにも挑戦中で、その導入にも積極的に取り組んでいます。当社は営業も開発も同じフロアで仕事をしているため、意見交換がとてもスムーズ。そこで得られた有益な情報をお客様への提案にも活かしています。

(システム開発部 Kさん/2022年入社)
病院の栄養管理システムを開発しています。例えば、給食に使われる食材の品名登録といったデータの追加、完成したプログラムの納品、お客様の依頼を受けての修正作業などを担当しています。大学時代は健康福祉学部で医療情報を専攻していました。さらに母が看護師なので、学びを活かし、身近な人の役に立てたらいいなと思ったのが入社のきっかけです。医療系システムに特化した当社は私の希望にぴったりでした。

  • Sさん「病院運営に関わるシステムの提案や納品を行ってますが、多くの人に話を聞けるのが刺激になってます。」

  • Kさん「直接、システムを利用されている方から感謝の言葉をいただけて、役立てている実感を得られました。」

仕事のやりがいや面白みは何でしょう。

(営業部 Sさん/2021年入社)
営業職は多くの人と接する仕事。看護部長や栄養管理室長、事務部、企画課、情報課、業務課など様々な立場の人と交流し、多様な情報をキャッチできるのは面白みの一つです。
また、例えば「自動作成は何個まで可能か」との質問には、多くを処理できなくても「何個までならしっかり対応できます」と良い部分を前面に出してポジティブに回答するよう心がけています。それが実って受注につながったときはやりがいを感じますね。

(システム開発部 Kさん/2022年入社)
入社2カ月後、先輩に同行してシステム稼働の立ち会いへ。現場の要望や実際どのようにシステムが使われているかを早い時期に知ることができたのは有意義でした。
またメールや電話でのお問い合わせの際は、理解の相違が生じないよう、最後までじっくりとお客様のお話を聞くことに徹しています。不具合の速やかな解決にはそれが大切。丁寧に対応することで「ありがとう」と感謝されると、とてもうれしくなります。

  • Kさん「実際にシステムを利用する栄養士さんに直接話を聞くことができて、使いやすさの部分を実感できました。」

  • Sさん「全国規模の病院に新しいシステムを導入するチームに配属されて、大きな経験ができていると実感しています。」

どんな人が活躍できると思いますか?

(営業部 Sさん/2021年入社)
社内外でコミュニケーションをとれる人、そして周りのことを考えられる人です。人と話すのが得意じゃなくても「好き」であれば大丈夫。それだけで会話は自然とつながっていくものですから。
また、システムの納品時には開発職とともにお客様を訪問することが多いのですが、その際の専門的な意見や説明は実に勉強になります。その学びを自分の営業活動に活かせる人は、大いに活躍できると思いますよ。

(システム開発部 Kさん/2022年入社)
初めてシステム障害の対応にあたったとき、パソコンエラーにより画面を見られなくなるトラブルが。お客様とのやりとりも言葉だけでは不完全でどうにもならず、結局は先輩を頼ってしまいましたが、最後までやり遂げたかったと今も悔しく思います。
活躍できるのは、粘り強く、諦めず、物ごとを最後までやり遂げられる人。心が折れそうになっても投げ出さず、目の前の壁を乗り越えられる人に私もなりたいと思っています。

今後の目標、そして就活生にメッセージを。

(営業部 Sさん/2021年入社)
社会人として後輩のお手本になること、そして営業職として自立することが目標です。憧れている上司は、営業も開発もできて、お客様のトラブルに即対応できる人。私もシステムの知識を深め、お客様先で自ら不具合を解消できるような営業マンを目指しています。
私の就活はリモートが多く、自分の意思や持ち味を伝えるのが大変でした。皆さんには、たとえうまくいかなくても諦めず、強気で、最後まで自分を貫いてほしいと願います。

(システム開発部 Kさん/2022年入社)
よりシステムについての理解を深め、不具合を迅速に改善できるようになりたいです。そのためにも日々システムを触り、「こうするとこうなるのか」と学びを重ねながら、経験に基づく“生きた知識”を身につけたいと思っています。
最近は早い時期に内定をもらう人が増えてきました。でも大切なのは、周りに惑わされず、自分のペースで着実に進めること。就活中の皆さん、頑張ってください。

入社2年目のKさんと3年目のSさん。早い時期から実践を交えた指導を行う同社だけに、お二人もハイスピードで経験値を積みながら、着実に成長している様子です。

営業職のSさんは全方位にアンテナを張り、キャッチした情報をくまなく仕事に生かす人、そして開発職のKさんはお客様の話を傾聴し、一つひとつ丁寧に対応する人。お二人を通して、営業と開発の総合力で勝ち抜く同社の強さを改めて感じました。

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