遠藤工業株式会社:企業データにいがた就職応援団ナビ2024 -新潟の就活準備・インターンシップ情報サイト-

にいがた就職応援団ナビ2024

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22.09.22

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22.09.09

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22.09.06

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22.08.18

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上司・同僚を撃破!
制御設計10年目の情熱

「タッチパネル×IoT×AI(?)」で破砕機のメンテナンス性向上
「破砕機」は回転するカッタでモノを砕く機械です。イメージは「大きいシュレッダー」、ゴミ処理場でよく使われます。厳しい環境下の破砕機はトラブルが起きやすいのですが、その発生を知らせるのは、制御盤の十数個あるランプのうち該当箇所が点灯するだけ。トラブルの具体的な原因が特定できず、担当社員やお客様自身で機械を実際に見て確認したり、双方でメール・電話のやり取りをしたりと、原因特定のために時間と労力を費やしていました。

この状況を打破するため、当時入社10年目のKが立ち上がります。
「タッチパネルを取り入れたら、メンテナンス性が上がるはず!」

しかしその思いつきは、すぐには同意を得られません。「タッチパネルは5~10年で劣化するので、交換時に手間と費用がかかるのでは?」社内の反対意見に、諦めきれないKは、タッチパネル導入前後のコスト(メンテナンス、プログラム設計などにかかる時間や費用)を比較し、説得しました。他にも「繰り返し押すボタンが反応しなくなったり、傷や汚れが付いたりするのでは?」の声には押しボタン追加で、タッチパネルの油汚れは保護シート貼付で解決。社外のアドバイザーや、当時開発中だった電空バランサーのタッチパネルなどからヒントを得ながら、課題を一つずつクリアしていきました。

開発から5ヶ月、ようやくアイディアが形になりました。トラブル発生箇所・対応方法や機械の稼働状況などが一目でわかる「タッチパネル」が完成し、さらにその内容を当社側でも「IoTで遠隔監視できるシステム」をKの後輩が構築しました。これにより、トラブル発生日時・内容などの記録・集計や、お客様へのトラブル発生・予防通知が可能に。機械の目視確認や問合せなどの手間が減り、遠隔プログラム変更やお客様自身でのトラブル解決に加えて、機械の寿命延長などを実現しました。

現在、大型破砕機は全機種タッチパネル&遠隔監視システムが、中小型機種はタッチパネルが標準仕様です。この経験で自信を得た設計者Kは、ただ今破砕機に付加する「AIを使ったカスタムサービス」の開発に情熱を注いでいます。

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企業データ

事業内容産業用機械・機具の製造・販売

※当社についての詳しい情報や先輩社員の働き方などは、下記HPをご覧ください!
http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/recruit/index.html
主な商品「荷役機器」「給電機器」「環境機械」の3つの商品群を展開、それぞれ別の分野で環境負荷低減、省力化と生産性・安全性向上に貢献しています。

■荷役機器■ スプリングバランサー/エアホイスト/エアバランサー/セルフロック
ゼンマイや圧縮空気を動力源として、機械・装置の懸垂や、モノの運搬に利用される機具です。
電動工具、エア工具、スポット溶接ガンなどを吊り、作業範囲内の任意の位置へ移動・保持できるのはスプリングバランサー。エアホイストやエアバランサーは、物品の移動・積み下ろし・仕分け作業などの昇降用に使われます。いずれも自動車をはじめ、オートバイ、家電品、建設機械などさまざまな組立工場で使われています。

■給電機器■ ケーブルリール/ホースリール/スリップリング
移動体・回転体へ電気・信号・流体などをスムースに流すための装置です。
移動機械へ給電するためのケーブルを巻き取るケーブルリールは、各種クレーンや製鉄所の搬送台車、船舶、一般機械などから、劇場の舞台装置、照明器具まで、幅広い多くの分野で使われています。水やエアなど流体用にはホースリールをラインナップ。どちらも駆動方式は、ゼンマイ、トルクモータ、油圧モータ、インバータモータ、サーボモータを採用、用途に合わせて選択できます。
スリップリングは、充填機、包装機械、ゲーム機など回転を伴う機械装置への動力・信号の伝送を行います。

■環境機械■ 破砕機
モノを破砕し、廃棄物などの減容や再資源化に用いられます。ゴミ処理プラント、リサイクル工場で使われるほか、機械加工工場の切粉用破砕機もあり、小型から大型まで多くの種類の破砕機を揃えています。
破砕対象の種類、処理量、粒度、設置場所の制約やプラント全体のレイアウトを考慮して最適な方法・形状にカスタマイズでき、耐久性やメンテナンスのし易さにも定評があります。

※詳しい商品案内は、当社HPをご覧ください。
http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/product/index.html
創業・設立創業/1871年
設立/1935年
資本金6,000万円
代表者代表取締役 遠藤 光緑
従業員数182名(2022年8月現在)
平均年齢43.0歳
売上高33億5370万円(2021年3月実績)
事業所本社/新潟県燕市秋葉町3丁目14番7号
エコファクトリー/新潟県燕市小池5181番地1
東京営業部/東京都千代田区神田東松下町12番2号JBSL神田ビル2F
大阪営業部/大阪市浪速区幸町2丁目3番14号ダイトービル3F
名古屋営業所/名古屋市中区大須1丁目7番14号パークIMビル3F
九州営業所/福岡市博多区博多駅東3丁目11番15号文喜ビル3F
海外グループ会社【インド】ENDO KOGYO INDIA PVT. LTD.
【中国】遠藤(上海)機電設備有限公司
主要取引先(株)IHI、アイダエンジニアリング(株)、いすゞ自動車(株)、井関農機(株)、(株)エクセディー、川崎重工業(株)、極東開発工業(株)、(株)クボタ、(株)神戸製鋼所 、(株)小松製作所、三協立山アルミ(株)、三精テクノロジーズ(株)、昭和電工(株)、神鋼造機(株)、新日軽(株)、新日本製鐵(株)、鈴木自動車(株)、住友軽金属工業(株)、(株)ソニー、 ダイハツ工業(株)、日鉄住金テックスエンジ(株)、(株)デンソー、天満電機産業(株)、(株)東芝、東芝メディカルシステムズ(株)、東洋ホイスト(株)、LIXIL(株)、トヨタ自動車(株)、ナカバヤシ(株)、日産自動車(株)、UDトラックス(株)、日本軽金属(株)、日本ホイスト(株)、パナソニック(株)、日立建機(株)、(株)日立製作所、日立造船(株)、(株)日立プラントダービス、(株)日立製作所、日野自動車工業(株)、(株)UACJ、古河ロックドリル(株)、富士重工業(株)、不二ライトメタル(株)、豊和繊維工業(株)、本田技研工業(株)、マツダ(株)、三菱アルミニウム(株)、三菱自動車工業(株)、三菱重工業(株)、三菱樹脂(株)、三菱伸銅(株)、三菱電機(株)、三菱日立製鉄機械(株) 、三菱マテリアル(株)、ヤマハ発動機(株)、ヤンマー(株)、ユニバーサル造船(株)、YKK(株)、YKK AP(株)  他
ISO認証取得2018年1月 ISO9001:2015,ISO14001:2015 認証取得
沿革1871年 日用・工芸銅器製造の個人商店 松岳堂創業
1914年 輸出用洋食器製造を開始 遠藤松次郎商店となる
1935年 遠藤工業株式会社 設立
1944年 株式会社池貝遠藤製作所を吸収合併、金切丸ノコ盤の製造に着手
1952年 スプリングバランサーの開発をスタート
1965年 海外向け洋食器の生産を開始
1969年 新潟県技術賞を受賞
1971年 小型エアホイストを開発、円高への対応のため洋食器高級路線へ転換
1974年 ケーブルリール・ホースリールの製造販売開始
1975年 海外著名デザイナー(ウォード・ベネット、クリスチャン・ディオール等)の洋食器を商品化
1981年 数値制御丸ノコ盤を開発、セルフロックを開発
1985年 Double Herix(洋食器)がNY近代美術館のパーマネントデザイン・コレクション入り
1990年 第7回新潟県産業振興賞受賞
1996年 破砕機・粉砕機を開発し販売開始
2001年 プラント向大型破砕機を本格的に販売開始
2004年 サーボモーター式ケーブルリールを開発
2005年 電力有効活用優良事業場会長賞を受賞
2009年 通信・制御用スリップリングを開発、エアバランサーを開発
2011年 インドに子会社ENDO KOGYO INDIA PVT. LTD.を設立
2012年 中国に子会社 遠藤(上海)機電設備有限公司を設立
2014年 海運会社へ陸電リールの本格納入開始
2016年 エコファクトリーWEST内に塗装専用棟G棟を建設
2020年 電空バランサーを開発
2021年 エコファクトリーWEST内に板金溶接専用棟H棟を建設

連絡先

遠藤工業株式会社
〒959-1261 新潟県燕市秋葉町3丁目14番7号
TEL/0256-62-5131
E-mail/reiya.takahashi@endo-kogyo.co.jp
担当/高橋

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