にいがた就職応援団ナビ2023 -インターンシップ情報サイト-三原田グループ(株式会社三原田組・株式会社三商)

にいがた就職応援団ナビ2023

応援団ルポ

地域を支え、地域に愛され続ける「三原田グループ」の魅力とは?

地域貢献をテーマに、街づくりをトータルコーディネート

土木、建築、舗装を事業の柱とする総合建設業『三原田組』、そして砂利の採取から加工、販売までを一貫して手がける『三商』。その2社で構成されているのが三原田グループです。

拠点とする清里地区は、上越市街地からそれほど離れていない(車で20分程度)のに自然豊かで風光明媚。豪雪地帯でもありますが、だからこそ必要とされる除雪の仕事にも力を入れることで、しっかりと地元・清里を支えています。

実は、その「地域貢献」こそ同グループのテーマそのもの。上越エリアに太い根を下ろし、地域に選ばれ、愛され続ける秘密を一緒に探ってみましょう!

戦後まもなく創業した三原田組が歴史のスタート地点。上越・清里地区の人々にとってはお馴染みの企業グループです。最近は若手社員が増え、より活気づいていると評判です!

働く人にも会社にも、グループメリット無限大!

まずは2社を簡単にご紹介しましょう。
創業70年を誇る『三原田組』は、各種公共工事や建築物のメンテナンス、そして舗装を手掛ける総合建設業。なんといっても、管理から施工までを担う技術力と、事業を横断しての対応力が強みです。
また『三商』は、砂利の採取・加工・販売、環境に優しいエコジオ工法を用いた地盤改良工事など、幅広い事業を展開。地域のニーズに応えながら成長を続ける企業です。
共通する信条は、「地域に寄り添い、地域の安全と安心を守る」こと。両社ともに、街づくりに多方面から貢献しているんですよ。

さらにグループ化により、新たな強みが生まれました。建設資材の製造から、それを使用した施工と現場の管理まで、全てグループ内で完結できる点がその最たるもの。さらに社員も、横断的な働き方によって資格取得に必要なスキルを蓄積できるなど、メリットは無限大です! 人も会社も成長できる、そんな理想の環境が整いました

  • 地域、社会資本、環境への貢献に重きを置きを置く「三原田組」は、地域の人々に愛され、選ばれ続ける企業を目指しています。

  • 「三商」が販売する砂、砂利、砕石等の骨材は、事務所裏手にある採掘場で摂取し、自社プラントで加工。採掘場の広さは、なんと東京ドーム約13個分も!

新3Kを掲げ、より魅力的な建設業に

ではさっそく、『三原田組』にお邪魔しましょう。
同社は、土地柄もあり大自然の中の公共工事を得意とする「土木」、地域の公共施設に数多くの実績を持ち、今は建物のメンテナンスにも注力する「建築」、土木の技術を生かして付帯工事にも対応する「舗装」を事業の3本柱としています。さらに冬は清里区ほぼ全域の除雪をカバー。「清里の奇跡」と称賛される職人技で道路から雪を取り除き、地域の安全をサポートしています。

三原田組が最も大切にしているのは「働く社員を尊重すること」と案内役の三原田副社長。かつて「きつい、汚い、危険」の3Kと言われた建設業ですが、時代は大きく変わりました。「そんな中、当社は『感謝』『貢献』『感動』を新3Kのキーワードに掲げ、より良い職場環境と働きがいを社員とともに築きたいと考えています。ここで働くのが幸せ!と思えるような会社を目指したいです」。それが三原田組の新しいアプローチなんですね。

  • 三原田組について語ってくれた三原田副社長。自ら毎朝、挨拶運動を実行したりと、普段から社員とのコミュニケーションを取るように心掛けているそうです。

  • 「土木」「建築」「舗装」を事業の柱として、地域貢献に取り組んでいます。

新事業スタートで広がるフィールド

続いて『三商』のオフィスへ。
同社は骨材(建設現場などで使われるコンクリートの材料となる砂利、砂、砕石)の生産販売と、砕石を使用した「エコジオ工法」による地盤改良工事を行っています。さらに新規事業として、重機の自動車学校&免許センターのような役割を担う「トレーニングセンター」をスタート。ここには「業界の人手不足を解消し、その未来に貢献できたら」との想いが込められています。

多様なフィールドでは、個々が持ち味を生かして活躍。若手社員も増え、活気も増しています。そこで先輩社員に聞いてみました。ズバリ、三商の魅力は何ですか?

仕事に真摯な先輩ばかり。また資格取得や講習会参加など、スキルアップを手厚くサポートしてくれます」とは管理部の山下さん。「うちでじっくり勉強しながら少しずつ成長しよう」という三原田社長の熱意に惚れ込んで入社を決めた、将来有望な新入社員です!

また「女性も活躍できる環境。これまでの建設業のイメージを覆すような職場づくりに取り組む姿勢も魅力です」と統括部長の篠原さん。ここにも、グループに共通した“社員を大切にするマインド”が見てとれますね。

  • 笑顔がステキな三原田社長(写真左)。新入社員の山下さん(写真右)は当初、地元・新潟市での就職を考えていたそうですが、社長の考えや熱意に感動し、地元を離れてこちらに入社を決めたそうです。

  • 統括部長の篠原さん(写真右)は、エコジオ事業の立ち上げにも関わっており、現在は新規事業の「上越トレーニングセンター」の管理および講師を担当しています。

働きやすい環境づくり、その具体例とは?

三原田組では、社員の誕生日に社員の家族へ花束を贈っています。「会社に貢献してくれる社員への感謝はもとより、それは家族の支えがあってこそという気持ちで」と副社長。家族の喜びは、社員のモチベーション向上にもつながっているようです。

また、有休は時間単位で取得可能。半日休むまでもない用事や、子どもの体調不良時などに有効活用できると好評です。

一方、三商では部門ごとに行動計画を作成。お互いに進捗を把握し、必要ならサポートに入るなどして状況改善をはかっています。社員の価値観を合わせる「ベクトル勉強会」とセットで、一体感と推進力アップに一役買っているようですよ。

また、同僚や先輩・後輩、上司などに感じた感謝を専用カードに書いて渡す「サンクスカード」も、すっかり定着した取り組み。「的確なアドバイスに感謝!」「いつも花を飾ってくれてありがとう」という何気ない一言で円滑なコミュニケーションが生まれるなんて、とてもステキですよね。

  • 三原田組も三商も、「感謝」の気持ちを忘れないような取り組みを行っています。

  • 自分たちで目標を決め、社員同士が協力し合い、成長を後押しする環境があります。

地域に根ざし、地域に愛されてきた両社。どんなときも地域の安心・安全を支えてきたブレない姿勢こそ、信頼の源なのだと実感しました。

そんな両社のグループ化によるメリットは人材育成にも。例えば今後は、三商の社員が三原田組の現場で実務経験を積んで資格取得の条件を満たすことが可能に。“グループ間 短期留学”のような学びの場を得られるのは大きなメリットです。さらに、そこで得た知識や技術をもって横断的に活躍できれば、会社にもグループにも大きく貢献できるでしょう。活躍のフィールドに限りはなく、それは今後もどんどん拡大しそうです!

イメージ

他にこんな企業も見てみませんか?