アルス株式会社|にいがた就職応援団ナビ2023 -新潟の就職・新卒採用情報サイト-

にいがた就職応援団ナビ2023

応援団ルポ

社内の雰囲気・チームワーク抜群!公共建造物を守るエキスパート!

トンネルや橋などの社会資本の補修・補強工事に特化

普段、私たちが当たり前のようにくぐる「トンネル」や、渡る「橋」。これらのコンクリートを使った公共・民間の建造物の補修・補強工事を手がけているのがアルス株式会社です。私たちの生活や産業を支える上でなくてはならない社会基盤を守っている、一言で言えば「縁の下の力持ち」です。設立から20年、県内外で実績を積み重ね、各地域のゼネコンからの評価を得て、仕事が途切れることはないと聞きます。社員のモチベーションを上げるサポート体制も充実しているとか。そんな同社の魅力について、社長をはじめとした計4名の先輩社員にインタビューしました。

本社は新潟バイパス・女池インターチェンジから車で約3分の場所にあります。国や県、市町村などの公共工事を中心に、県内外で活躍している会社です!

壊すのではなく再生して、安全・合理的に長期維持

まずは影山社長に事業内容について伺います。
当社はトンネルや橋を中心としたコンクリート建造物のメンテナンス工事に特化し、調査・診断から工法提案、計画、施工、完成までトータルでサポートしています。現代は、壊して新しいものをつくる時代から、“直しながら大切に使い続ける時代”へと移行。私たちはクライアントに依頼された物件を5年に一度のペースで定期点検を行い、不具合が見つかれば、この先も安全に使い続けられるよう適切な補修・補強工法を提案。そしてメンテナンスを実施し、よりパワーアップさせることで建造物の『延命』を図っています」。

“現場第一主義の徹底”も貴社の特徴のようですね。
「当社は上の立場の人間も率先して現場に出ます。若い社員の仕事を把握するには現場に出るのが一番。また、様々な現場を経験することで知識が蓄えられ、クライアントにも最適な補修技術や工法を提案できます」。なるほど、ノウハウによる的確な提案で取引先からの信頼が得られ、安定した受注を確保できているわけですね。

  • 同社は、高速道路や新幹線の通る巨大トンネルから街中にある小さなトンネル、橋梁やポンプ場の水路まで、私たちの身近にある建造物の補修・補強を手がけています。

  • とても明るく話題豊富な影山社長! 建設業界やアルスの事業についてたくさんお話ししてくださいました。

充実の待遇で社員のモチベーションアップ!

続いて、総務部で新卒採用も担当している池課長に会社の雰囲気やサポート体制について聞きます。
うちは比較的、自由度の高い会社です。好きな髪型、髭もOK(笑)。もちろんルールはしっかりありますが、やるべきことをしっかりやっている人間であれば個性を尊重します。新入社員の方には、好きなマインドで充実したビジネスライフを過ごしてほしいですね」。

福利厚生や待遇面はどうでしょう?
「当社は幸いにも業績が好調に推移しているので、夏と冬に加え、春にも『決算賞与』を支給しています。業績次第ではありますが、設立以来毎年支給しています。
また、毎年3月には社員旅行もあります。ここ数年はコロナ禍で実施できていませんが、過去には沖縄、バリ、グアムに行きました。当社はチームで協力し合い、成果を出すことで成り立つ業務なので、旅行は社員同士の相互理解を深める場としてとても有効。普段も、社長を筆頭に明るい人が多いので、カジュアルになんでも話して良好な人間関係を築いています」。

  • カジュアルなスーツに口髭をたくわえたオシャレな池課長。個性を尊重する社風が、課長からも感じられますね。

  • 2017年の社員旅行はバリへ。カヤックを体験後、社長を中心にみんなで記念撮影! 社員皆さんの明るい雰囲気が伝わります。

1つの目標に向かって、互いに助け合える環境

次は施工管理職の若手社員、滝口さんと黒井さんです。

施工管理職の仕事内容は?
「期日までに工事が完了するよう全体を管理します。クライアントと現場の職人さんの間に立ち、同じ目的に向かって現場を円滑に進める対応力が求められます。どちらの思いも汲み取り団結し、ベストな工事ができた時はやりがいを感じますね!」(滝口さん)。
「現場業務以外に見積書作成などの事務仕事もあります。最初は分からないことだらけでしたが、先輩に聞いたり自分で調べたりして、日々知識を深めました」(黒井さん)。

貴社の魅力はどんな点でしょう?
「和気あいあいと仕事ができる点です。トラブルが起きた時はチームワークの良さを発揮して対処しています」(滝口さん)。「仕事が大変な時は必ず同僚や先輩方が力を貸してくれます。社員一人ひとりに目を向けてくれる会社です」(黒井さん)。お二人のインタビュー中にも影山社長と池課長が笑顔で話しかけていました。そんなシーンからも、雰囲気の良さを感じます!

  • 施工管理を担当する若手社員 滝口さん(左)と黒井さん(右)。現場では建造物の調査や施工などの実作業も行い、社内では見積書作成や工程管理書類作成などの事務業務もこなしています。

  • 橋梁の補修工事現場の様子。長らく使われた橋をこれからも使えるように直す、持続可能社会を目指す今の時代にまさに必要な仕事です。

海外旅行は日本では味わえない超絶体験に大興奮!

先ほど池課長に社員旅行についてお聞きしましたが、黒井さん、旅行で印象的な体験をされたそうですね。
「グアムで高度4,200mからスカイダイビングをしました。日本では体験できない高さです。先輩たちが『飛ぶなら一番上からでしょ!』と言うので、ついつい飛んでしまいました(笑)。おかげで、後にも先にもないであろう貴重な経験となりました」。実は黒井さん、高所恐怖症なのだそうです。そんな黒井さんをその気にさせた社員の皆さんの気概の高さ、ノリの良さは、アルスの社風なのかもしれませんね。
「コロナ禍以前はオフの時間も社員同士で過ごすことが多くありました。誕生日に若手で集まって飲み会をしたり、先輩からゴルフや釣りに誘ってもらったり。先輩たちから折に触れて『教え』や『学び』をいただいて、この会社に入って人として成長できているなと、日々感じています」。滝口さんのこの言葉は、社員の皆さん共通の思いなのではないでしょうか。

  • 2018年の社員旅行はグアムへ。スカイダイビングのほか実弾射撃訓練にも挑戦! 現地でしかできない体験を共有し、絆を深めているんですね。若手飲み会も楽しそう!

  • 社員旅行の話、飲み会の話などを楽しそうに語ってくれたお二人。先輩たちの愛ある教えの下、人としても成長できているというお二人の笑顔がアルスという会社を表しているようです。

今後さらに必要とされるトンネルや橋などのコンクリート構造物の「延命」に着目し、補修に特化することで成長を続ける同社。福利厚生を「社員への恩返し」と捉える姿勢もステキです。取材中の社員の皆さんの楽しそうなやり取りからは、雰囲気の良さを実感しました。社員20名弱という規模ですから、一人ひとりにかかる責任は大きいでしょう。でもそれを互いに支え合い、苦楽を分かち合う。そんな人間味あふれる、とても明るい会社でした!

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オフショット公開。この雰囲気の良さを会社訪問でぜひ体感してください!

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