にいがた就職応援団ナビ2023 -インターンシップ情報サイト-丸三証券株式会社

にいがた就職応援団ナビ2023

応援団ルポ

それぞれの個性を生かし、丸三証券で輝く若手社員をルポ!

「にんげん証券」をキャッチフレーズに、社員の個性を大切にする証券会社

丸三証券は、1910年(明治43年)創業の伝統ある証券会社です。お客様第一の営業スタイルを貫き、堅実に信頼を築いてきました。実は業界内で「プロを育てるのが上手い」と人材育成に定評がある同社。入社後の資格取得をはじめ、年齢の近い先輩がマンツーマンで教える「コーチャー制度」、その先も経験年数に応じた教育プログラムで一人ひとりの成長をサポートしています。また、同期入社の社員のつながりも、その後の成長に良い影響を与えているようです。

今回は入社4年目の社員に、仕事のやりがいや魅力を聞いてみました!

人材採用担当

西條さん

「全国各地に支店・営業所を28拠点を構える当社の特徴と、新潟支店と上越支店で活躍する社員3名をご紹介します!」

根本にあるのは“お客様本位”の考え方

丸三証券は「証券業界のセレクトショップ」に例えられるほどで、様々な運用会社の選りすぐりのバラエティー豊かな金融商品をラインアップ。また、働き方の特色として、「自主独立」と「自主営業」という2つのキーワードが挙げられるそうです。これは企業としてどの系列にも属さず、営業担当者は個々の裁量で商品を提案するというスタイルです。

「会社として営業目標はありますが、強制ノルマはありません。特定の商品を売らなければ、というプレッシャーがないので、担当者はお客様の利益を重視し、お客様にとって最も良いと思う商品をおすすめできます」と、西條さんは言います。

この「顧客本位」の業務体制でお客様が利益を得られれば、担当営業への信頼が増し、社員はより一層生き生きと働ける、という好循環が見えてきます。
それでは、丸三証券の上越支店・新潟支店で活躍する3名の社員に会いに行きましょう!

  • 営業担当者がお客様と向き合い情報提供やアドバイスに努めることで、お客様のニーズを幅広く満たしつつ、一人ひとりに的確なサービスを提供して、顧客満足度を高めています。

  • 自社オリジナルの長期的・体系的な教育研修制度を構築。入社後は約1年間、配属先の店舗で実務を習得しながらフォロー研修を定期的に受講してスキルを磨きます。

今こそ、お客様との繋がりを大切にしたい

まずは上越支店に勤務する、入社4年目の岩井さんです。
資産運用アドバイザーとして、200名ほどのお客様を担当しています。1年目は初めてのことばかりで勉強の毎日でしたが、年次を重ねるごとに自分の営業目標、課の営業目標を意識して働けるようになりました」。

この仕事をしていて、一番嬉しかったことは?
「おすすめした商品で利益が出て、お客様に喜んでいただけた時です。現在はコロナ禍でお客様に直接お会いできる機会は以前より減ってしまいましたが、お客様とのつながりを保つために『自己紹介パンフレット』を作りました」。このパンフレットをきっかけに話が広がることもあり、お客様との距離を近くしてくれるツールとして活躍しているそう。

コロナ禍で若い人や主婦の方からの相談も増え、『投資をやって良かった』などの言葉もいただけて、新しいお客様との出会いも広がっていると感じています」と話してくれました。

  • 書道の経験を生かしてプロフィールを手書きしたというパンフレット。自作の似顔絵も添えて資料と一緒に郵送するなどしているそうです。

  • 資格を生かしてさらに成長したいと、お客様からの問い合わせが多い「相続」「不動産」のアドバイスに強いAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)の資格を取得。

一人ひとりを尊重する社風に共感

続いて、新潟支店へ。個人のお客様に株式や投資信託などの金融商品の営業をする菅原さんと鈴木さんに話を聞きました。

2人は同期入社とのことですが、入社のきっかけを教えてください。
「私は、就活サイトの会社のスタッフさんに証券会社を勧められたのがきっかけです。話を聞くうちに、自分のお金について考えられるし、その知識でお客様の役にも立てるいい仕事だなと思って。丸三証券は説明会も面接もあたたかい雰囲気で、私という『一人の人間』を見てくれる感じが良かったです」と、菅原さん。鈴木さんは?「合同説明会で見かけた丸三証券のリクルーターがかっこよくて(笑)。たまたま丸三証券の顧客だった祖母に相談すると『すごくいい会社だよ』と太鼓判を押してくれたので受けることにしました」。

この仕事をするには「証券外務員」という資格が必須。「他の証券会社では大学4年生のうちに自主勉強して資格を取る場合もあるようですが、当社は入社後に勉強をスタートし、取得しました。そこには当社の『今しかない大学4年生の時間を有意義に過ごしてほしい』という思いがあるそうで、そんなところも丸三証券らしくていいなと思います」。

  • 「良い成績を出せると自分が嬉しいので、常に自己ベストを超えていきたいです。これからも素敵な職場に貢献するためにも頑張ります」と菅原さん。

  • 「入社4年目でお客様との付き合いも長くなった分、少しずつ資産の状況を把握できるようになり、一歩踏み込んだ提案ができるようになりました」と鈴木さん。

背中を追いかけたい先輩や上司と一緒に働ける

会社の雰囲気はどんな感じですか?
「社員は皆さん個性がある感じかな。あと男女問わず外見がきれいな人が多いです」と、菅原さん。鈴木さんは「先輩や上司はトークが上手で、休憩中にプライベートの話をしている時も楽しくて、あっという間に時間が過ぎちゃう。仕事以外のところでも勉強させていただきたいと思う先輩がたくさんいます」と話します。

「私は新人の頃、お客さんがなかなか獲得できなくて『向いてないのかな』と落ち込んでいた時に、菅原さんがアドバイスをくれたのが印象に残っています。新人の頃から一緒に家に帰る仲です。ちょっと似たところがあって、2人とも褒められて伸びるタイプだよね(笑)」(鈴木さん)。「鈴木さんは自分が頑張るだけじゃなく、周りも見て器用にこなせるバランス感覚がすごい。叶わないなと思います」(菅原さん)。互いを褒め合うことに少し照れながらも、先輩や上司、仲間同士が支え合い、切磋琢磨しながら個々が成長できる環境が自然にできているということが垣間見えました。

  • 「上司や先輩社員はお客様を大事にして、私たち一人ひとりのことも大事にしてくれます。これからも素敵な職場でお互い頑張っていこうね」。

一人ひとりのお客様に寄り添った提案をするためには、幅広い商品知識が必要です。だからこの仕事は、お客様になり代わって勉強することが常に求められます。年齢の近い先輩が新入社員を指導する教育システム「コーチャー制度」は、新人だけでなく先輩の成長の機会にもなったり、大変な時に励ましサポートしてくれる先輩や上司の存在、さらに同期の社員同士も時に切磋琢磨し、時に支え合い、笑顔で成長できる環境があると感じました。

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