にいがた就職応援団ナビ2023 -インターンシップ情報サイト-株式会社マンションセンター

にいがた就職応援団ナビ2023

応援団ルポ

不動産仲介のマンションセンターで働く人ってどんな人?

新潟市内全域をカバーする不動産賃貸仲介・売買仲介の会社

お客様の物件探しや不動産売買を、高い知識を持つプロとしてサポートする株式会社マンションセンター。賃貸部は新潟市に6店舗、売買部は新潟駅前に拠点を構えます。

今回お話を聞いたのは、賃貸部で物件紹介を担当する松本英昭さんです。進学や就職、結婚など、人生の大切な分岐点に大きく関わる物件紹介のお仕事。松本さんは、お客様の人生の節目に立ち会える仕事に魅力を感じて入社しました。入社2年目のニューフェイスが、学生から社会人になって感じた変化、仕事に対する思い、将来のビジョンなどを語ってくれました。

賃貸部

松本 英昭さん

「座右の銘は一期一会。お客様お一人お一人との出会いを大切にしたいです。物件紹介は、お客様のご家族やご友人など、私が直接関わらない方々にも影響を与える仕事だと思っています」

お客様とのうれしいエピソードを積み重ねて

そもそも松本さんがこの仕事に興味を持ったきっかけは数年にさかのぼります。専門学校進学のため、佐渡市から新潟市へ。一人暮らしの部屋を探すため、不動産屋を訪ねました。「すごく親切にしていただいて、自分もこういう仕事で人の役に立ちたいと思いました」。

入社当初はどんな仕事をするのかまったく分からず、覚えなければならないことも多く苦労したそう。長年仕事を続ける両親のすごさを改めて感じたといいます。しかし、知らないことが多いのは、裏を返せば新たに学んで多くの知識を得られるということ。前向きに仕事に取り組みました。

「1年目は契約書作成に時間がかかっていましたが、効率の良いやり方を覚えて早くできるようになりました」と松本さん。接客にも慣れ、いい物件が見つかったとお礼を言われたり、鍵をお渡しした後にジュースの差し入れをいただいたりと、お客様との嬉しいエピソードも少しずつ増えてきました。

  • モットーは『一期一会』。お客様おひとりお一人のご希望に合わせて、住まい情報をピックアップします。

  • お客様からいただいた差し入れの一部! 感謝の言葉がなによりも励みになります。店舗メンバーで美味しくいただきました♪

若手であることを生かしてお客様との距離を縮める

現在、松本さんが勤務するのは新潟市東区にある木戸店。「近くの大学に進学する学生とご家族が多くご来店されます。学生と年齢が近いので、話題のYouTubeやTikTokの話をすると場が和みますね。趣味の旅行の話もいい会話の入り口になります」

「木戸店に配属になって本当に良かったです」。信頼できる上司がいることや、従業員同士の仲が良いこと。その一方で「やるときはやる・抜くときは抜く」という職場のムードがあり、メリハリをつけて仕事ができるのも魅力だといいます。

上司によく仕事の相談をするという松本さん。どのような接客が理想的か、先ほど接客したお客様にはどんな物件を進めたら良かったのかなどを積極的に質問します。「上司は話しやすくて、質問に対して的確なアドバイスをくれます。仕事だけじゃなくプライベートの相談をすることもありますね」

  • 店舗には常に信頼できる上司がいるので、わからない事はすぐに相談。その場で解決できるので、とても心強いです。

未経験でも安心の研修制度

未経験でも安心して働けるよう、研修制度を充実させているマンションセンター。経験年数やステージに応じて研修スケジュールが組まれているので、確実にステップアップができます。「研修は自分の接客を見直すいい機会。スタッフとの交流を深める場にもなっています。こうした研修が定期的にあるのはありがたいですね」

「有給が取りやすい点も魅力です」とのこと。1年で10日の有給が付き、お客様の来店状況に応じて店長が「有給使う? 好きな時に取っていいよ」と声をかけてくれることもあるといいます。

休日は友達とドライブや買い物へ。「自分で稼いだお金で自分の好きな服を買うときは、とても充実感を感じます。古着が好きなので、古町に行ったり、山形のお店まで遠征に行くこともあります」

  • 入社後には約3週間の集合研修。その後もスキルに応じて様々な研修があるので、働きながら知識を習得できます。

  • 四季の変化がはっきりとしていて、夏は海・冬はスノボとオールシーズン楽しめる新潟が大好きです★

大好きな新潟の自然や食を楽しむ

声のトーンがやわらかく、落ち着いた印象の松本さん。「今思うと、学生時代はすごく子どもだったなと。社会人になってすごく変わりましたね」と笑います。将来の夢は、新潟で財産としての不動産を持ち、大家になることだといいます。

「仕事では30歳くらいまでに宅建士の資格を取りたいです。同じ専門学校を卒業した先輩で、入社4年目で主任になった方がいます。自分もそれに習って早く主任になりたいとも思います」と意欲を見せます。

新潟で働いていて良かったと思うことも多いそう。お米やお寿司などの食べ物がとても美味しいこと。アウトドア派の松本さんにとって、夏は海、冬はスノボとオールシーズン楽しみがあることも魅力です。「休みの日に会社の先輩と出かけることもあります。正直、社会人になって会社の人とこんなに仲良くなるとは思いませんでした」と本音も。自分に合った職場で日々充実した気持ちで過ごす様子が、輝くまなざしから伝わって来ました。

  • 不動産業は様々な情報があり、学生の時とは違い新たに学べることが沢山増えました。2年目の現在では仕事をこなすスピードが格段に上がり、やりがい・楽しさを実感しています。

  • 会社の先輩と私の故郷「佐渡」へ行った時の1コマ! 先輩後輩問わず風通しがよく、とっても働きやすい職場です♪

合同就職説明会でブースに立ち寄り、プロとして物件に関わる仕事の面白さ、会社の風通しの良さを感じて入社を希望したという松本さん。2年目とは思えない大人びた雰囲気で、自分の言葉で思いを語ってくれました。信頼する上司や先輩、マンションセンターという会社の落ち着いた社風が今の松本さんに好影響を与えているように感じました。

ソフトなイメージの一方で、「30歳くらいまでに財産として一軒家かアパートを持ちたい」というしっかりした将来ビジョンも。会社員として働きながら、自分自身の人生についても真剣に考える姿を見ることができました。

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