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にいがた就職応援団ナビ2023

先輩社員登場!

製造部製造課/課長
K.I
入社6年目/新潟工科大学(3年次社会人編入、2年在籍後卒業)

わたしの仕事を一言で表すと?:
より良い製品をお客様に届けるために、工場の環境や仕組みを整えること

現在の仕事について

詳しい仕事内容

プレキャスト鉄筋コンクリート(PCa)部材の製造に関する管理業務全般。
製造管理 工程調整、人員調整、材料積算・発注
品質管理 検査、試験成績表や報告書の作成
安全管理 工場巡視(設備の不具合や不安全作業がないか)

標準的な一日のスケジュール

07:00 出社 朝礼準備、入荷の対応など
08:00 始業 朝礼
08:15 現場作業(工場巡視、前日製作した製品の確認など)
10:00 休憩(15分)
10:15 現場作業(工事写真撮影、検査など)
12:00 昼休憩(60分)
13:00 事務所作業(工程調整、材料積算、発注など)
15:00 休憩(15分)
15:15 定時打合せ
15:30 事務所作業(写真整理、書類作成など)
17:20 終業 翌日の段取り
18:00 退社

嬉しかったこと

お客様に「きれいな工場だね。いい製品だね」とお褒めの言葉を頂いたこと。
工場のみんなの気持ちが形になってお客様に届いたのだと実感できてとても嬉しかったです。

魅力・面白さ

自分たちの作ったものが形になり人々の生活を支えるものになります。
「たくさんの人々が使ってくれていて役に立つことができた」と成果がはっきりと目に見えることは大きなやりがいを感じます。
建物が完成した時の感動は何度味わってもいいものですが、苦労したらした分だけその感動もひとしおです。

苦労・難しい点

PCa部材は建設技術の発展とともに大型化が進み形状も複雑になってきました。
それに伴いPCa部材の製造も難易度が上がり高い技術力が求められるようになりましたが、そこが工場の腕の見せ所でもあります。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

魚沼に引っ越してきたばかりの私はこの地域のことを何も知らず、ハローワークで仕事を探していました。以前土木作業員の経験があったという理由だけで建築土木系の仕事を探していた時に一番最初に面接を受けたのがこの工場のグループ会社でした。
その会社に紹介され工場に見学に来た時にPCa工法のことを初めて知りました。私は、「こんな技術があるのか。」と驚き、「何か面白そうだ」と思いこれに挑戦してみたくなりました。
この工場との出会いは偶然ですが、見学したその日にここで働きたいと決めさせた魅力的な何かを感じたのは確かです。今振り返ると、仕事への好奇心の他にも、見学者への挨拶やコミュニケーションがとりやすい雰囲気がそうさせたのではないかと思います。

職場の雰囲気について

PCa部材の製造には数多くの工程があり、同じ班で協力することはもちろんのこと、他部署との連携も非常に重要です。
弊社では毎日の挨拶はもちろんのこと、飲み会や社内の行事だけでなく仕事がオフの時でも希望者を募って社外行事に参加したり、交流を深めるきっかけがいくつもあります。
いろいろな性格や考え方の人がいる中、そういった交流を通してお互いをよく知ることでコミュニケーションが円滑になり、品質の向上や危険予防につながっているのだと思います。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

お恥ずかしながら私は製造業や建設業のことを、職人が長年現場で培った経験と勘をもとに高い技術力を発揮してものを作っている、いわゆる「センス」が大事な職業だと思っていました。
しかしながら、どんな作業においてもそれぞれ手順書や仕様書、計算書があります。そして、その中に定められていることの全てが学術的な裏付けに基づいていることを知りました。
例えば、生コンの打設なども一見ものすごくアナログな作業のように見えますが、どのような手順でどのように打設するのかなど緻密に計画されており、いい製品をつくるためにはロジカルな部分がとても大事なのだと気づくことができました。

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