にいがた就職応援団ナビ2023 -インターンシップ情報サイト-下村グループ(下村工業株式会社・下村企販株式会社):企業データ

にいがた就職応援団ナビ2023

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2023年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

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21.9.28(火)

「企業情報」を公開しました!

燕三条のものづくりで世界とつながり成長する!創業1874年、地元が誇る伝統の三条刃物鍛冶をルーツに。変化するライフスタイルに対応しながら『Made in 燕三条』を世界へ

燕三条のものづくりで世界とつながり成長する!
創業1874年地元が誇る伝統の三条刃物鍛冶をルーツに。
変化する人々のライフスタイルに対応しながら
『Made in 燕三条』を世界へ!
私たちは、日々の暮らしの中からアイデアをカタチにする商品開発力を強みに
厨房用品・アウトドア用品、キッチン雑貨などの企画・製造・販売を行っている企業です。
三条刃物鍛冶をルーツに蓄積された刃物製造、商品化ノウハウを土台に事業を展開。
厨房用品・キッチン雑貨メーカーの「下村工業」(三条市)、企画販売の「下村企販」(燕市)、
海外製造拠点の「下村刀具有限公司」(中国)、海外販売拠点の「下村香港有限公司」(香港)
の4社で構成しております。

●歴史あるものづくり
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1874年下村栄造が三条田島で刃物、鉄打物、板錠をつくる『鍛冶屋』として創業したことが原点。その後、業界に先駆けてステンレス包丁をつくり、プラスチック製品をつくる。
商社がものをつくる流通革命を目指して下村企販をつくり、ブランドを立ち上げ国際見本市への
参加。時代の変化を好機と捉え挑戦し続けることが下村グループです。

●時代に合わせた進化と深化
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現在はキッチン用品はもちろん産業用精密刃物部品まで、
多分野へ事業展開しています。企画・製造・販売までグループ内一貫体制をもち、
デザイン・素材・機能設計にいたるまで、お客様の幅広いニーズにお応えする「対応力」で、
高い評価をいただいています。
時代に合わせた「進化」と「深化」を続けながら、現在の下村グループの現場にも脈々と
受け継がれ、お客様の要望に添った商品を提供しています。
社名こそ明記しておりませんが、実は百貨店、専門店で目にする世界的なキッチンツールブランドの多くには、当社商品が使用されております。
また、成長発展の可能性を日本国内のみならず世界に求めて挑戦しており、
ドイツ、アメリカや中国などへの販売実績も増加しております。

●社内雰囲気
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グループ国内社員数は約180名と決して規模は大きくありませんが、企画から製造、調達、
国内外への販売まで一貫体制をとっています。そのため、社員一人一人が各々の役割の中で
「自分が会社を動かしている」感覚を味わえる機会が多いと思います。
また、社内外を巻き込みながらものづくりを通して、グローバルな舞台へ日本の文化と技術を
発信していく醍醐味を感じていただけると思います。

●教育体制
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入社から3~4ヶ月の間、社内外にて製品がつくられるまでの一連の流れや仕組みを、
現場研修を通して学んだ後、先輩社員による業務フォローや国内外の展示会などの
機会も経験しながら、ものづくり全体を広い視野でとらえてスキルUPを目指します。
(現在はコロナ禍で展示会出展は自粛しております)

●福利厚生
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社員旅行、懇親会、レクリエーションなど各イベントで社員間のコミュニケーションを深める機会があります。(現在はコロナ禍でイベント等は自粛しております)

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今回は下村工業および下村企販の2社において「企画営業・商品開発」「製品・金型設計」「製造(刃物製造・樹脂成形)」「プロダクトデザイナー」職の採用を予定しています。創業より約140年間の長きに渡り引き継がれた確かな技術に、柔軟な発想力をプラスし、さらに多くのアイディア製品を生み出していこうと考えています。

<当グループが持つ3つの強み>
 ◆長年の技術が凝縮された高品質な刃物製品
 ◆自社製造だからできる高品質なプラスチック製品
 ◆信頼ある「Made in 燕三条」を生み出す対応力

これらをより確かなものにし、下村グループの名を世界に羽ばたかせようという今。
一緒に歩みを進めてくれる仲間を求めています。

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企業データ

事業内容【下村工業】
下村工業は約140年以上前から続く三条刃物鍛冶としての創業を経て、
1957年に設立いたしました。日本有数の金属加工産地である新潟県燕三条地域。
中でも刃物製造は私たち下村グループの原点であり、伝統の地場産業を
継承する者としての誇りでもあります。
三条刃物鍛冶に由来する伝統技術を受け継ぐと同時に、変わりゆく時代のニーズ
に合わせていち早くステンレス製包丁の製造、刃物とプラスチック樹脂成型技術
を融合させた包丁やスライサー、ピーラーなどの刃物系キッチン用品の製造、
販売など、新たなものづくりの可能性を追求し続けています。

(生産品目)
厨房用品、キッチン雑貨
 
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【下村企販】
下村企販は、生活に密着した調理器具、キッチン刃物、調理小物をはじめとした
多岐にわたる家庭用品などを幅広く企画し、地元の協力工場とともに開発して
います。最大の特徴は、売りたい商品を自社工場で自ら製造できる「作る商社」
ということ。そして、世の中のトレンドを取り入れた商品を企画し、販売する
「売る商社」でもあります。磨き、プレス、ステンレス加工、ワイヤー加工など
さまざまな工場がある地場のネットワークを強みに、年間100以上の新商品を
生み出しています。

(生産品目)
アウトドア・キッチン用品
設立【下村工業】 1957(昭和32)年3月5日
【下村企販】 1973(昭和48)年7月7日
資本金【下村工業】 9,990万円
【下村企販】 8,000万円
代表者代表取締役社長 下村 啓治
社員数【下村グループ】184名
(下村工業 120名、下村企販 64名) (2021年4月現在) 
所在地【下村工業】
 〒955-0033 新潟県三条市西大崎1-16-2

【下村企販】
 〒959-1279 新潟県燕市大字小池4803-4
事業所【下村工業 事業所】
大島化成事業部
〒955-0096 新潟県三条市井戸場568-3
TEL:0256-33-5721
売上高【下村工業】20.5億円(2020年11月)
【下村企販】55.3億円(2021年02月)
関連会社◆下村香港有限公司(香港)
  家庭用・業務用包丁、調理刃物、精密刃物の輸出入

◆下村刀具有限公司(中国広東省深セン市)
  家庭用・業務用包丁、電動調理器刃物、精密刃物の製造・販売
沿革下村工業(1874年) 三条・田島にて鍛冶屋として創業。
初代下村栄造は鉄打物、板錠などの製造をはじめる。

下村工業(1937年) 初代栄造の孫、下村栄蔵は新潟県月潟村にて鎌鍛冶修行
の後、三条市田島に戻り鎌や黒打鋼包丁の製造をはじめる。

下村工業(1957年) 下村工業株式会社を設立。
ステンレス製包丁の生産を業界に先駆けて始める。当分野で全国的に
創業的役割りを果たす。

下村企販(1973年) 下村工業から企画販売部門を移管し、下村企販の前身である株式会社ジャルコを設立。商社がものをつくる流通革命の第一歩を始める。

下村工業(1978年) 自動化の製造ラインを導入。
電動調理器用刃物、セラミック刃や産業用精密刃物への分野拡大につなげる。

下村工業(1990年) プラスチック樹脂成形ラインを本格的に稼働。
刃物と樹脂を組み合わせた商品開発が新商品数を飛躍的に伸長させる。

下村工業(1994年) 中国・香港に進出。
目覚ましい発展を遂げている中国に着目し製造拠点として下村刀具(中国)
販売拠点として下村香港(香港)を設立。

下村企販(1995年) 環境に配慮した商品、ろ過することで天ぷら油が繰り返し
使える活性炭フィルター付きオイルポットを発売。安心・安全・環境にやさしい
を商品で表現する第一歩となる。

下村企販(1998年) 自社工場の立ち上げ。
商社が自社工場でものをつくる、流通革命の集大成。
サンプル作成・生産の効率化、提案・提供スピードが格段にアップする。

下村工業(2003年) ヴェルダンシリーズの生産開始。
オールステンレス製包丁を製造。ハンドルと刀身が一体化したデザインと
切れ味で好評を得る。

下村工業(2008年) 匠‐UNRYUの生産開始。
日本刀のような軟質と硬質のステンレスを交互に鍛造した本格派包丁。
重厚さと切れ味で好評を得る。

下村工業(2014年) フルベジシリーズの生産開始。食材に合わせて作った
調理器シリーズが評価され、海外への販売拡大にもつながる。

下村企販(2015年) 「家事問屋」ブランドの立ち上げ。
「ありきたりを使いやすく」のコンセプトのもと、地場産業の技術を融合して
商品化。商品の良さをブランドを通じてわかりやすく伝えることで好評を得る。

下村工業(2017年) 龍治の生産開始。
HACCPに対応した業務用調理包丁シリーズを発売。
「プロが納得して使い続ける」を意識した新シリーズ。

下村企販(2018年) 自社ECサイト「エルルショップ」の立ち上げ。
新商品情報をいち早く発信することで、会社とともに地場産業のPRにもなる。
地域発展の意味も含めてのスタート。

下村企販(2018年) アンビエンテ国際見本市(ドイツ)に出展。
Made in 燕三条を世界へ発信。

下村工業(2019年) 「村斗」シリーズの生産開始。
下村の「村」、基準を表すことば「斗」、刃物作りで大切にしている「切れ味」「使いやすさ」を基準とした包丁シリーズ。

連絡先

下村グループ(下村企販株式会社・下村工業株式会社 共通)
〒959-1276 新潟県燕市小池4803-4
Tel/0256-64-5588
Fax/0256-64-5064
mail/sakai.hl@simomura-kihan.co.jp
担当/下村企販 坂井

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