にいがた就職応援団ナビ2023 -インターンシップ情報サイト-青木環境事業株式会社:企業データ

にいがた就職応援団ナビ2023

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2023年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

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最新トピックス

21.10.22(金)

インターンシップエントリー受付中です!

青木環境事業の採用ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
当社に興味を持っていただいた方は、ぜひインターンシップエントリーをしてください。
インターンシップ情報についても詳細が決まり次第、こちらでお知らせいたします。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

みんなが笑顔になれる「地球に優しい社会」を創る ――
これが当社の使命です。
当社が産声を上げたのは1977年、経済が右肩上がりの成長を続け、生産・製造が優先された時代でした。世の中では、環境に対する意識がまだまだ低く、ましてやビジネスになるなど考えられないというのが常識でした。しかし、若き日の創業メンバー3人は、周囲の共感を得られない中、信じていました。やがて環境保護・保全のニーズが高まることを。地球環境のために、「何かをやらなければならない」ことを。
そして予想通り、当社は世の中の環境に対する意識の向上とともに成長を続けてきました。

現在、新潟を中心に東北・信越・関東エリアまで、各種特殊清掃から、廃棄物の収集運搬・処理・リサイクルまでの流れを一貫して手がけています。

業界の草分けとなった特殊清掃分野では国内でもトップクラスを誇る規模となり、廃棄物処理分野においても、現在新潟県内で有数の汚泥リサイクル施設等を有する至りました。
その後も、環境コンプライアンスの高まりと処理困難物の増加に対応するため、化学分析部門の拡充、焼却施設や有害廃液の無害化処理施設等の導入により、より幅広いニーズに応えることができるようになりました。

また、地球温暖化対策として、脱炭素化に向けた取り組みが求められる中、当社では太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー事業にいち早く着手しました。

さらに、新たな取り組みとして、2020年3月に廃棄物焼却処理発電施設を設置し、廃棄物を燃やして発電する廃棄物発電事業を開始しました。発電した電気は、構内施設の電力として消費されます。そのほか余った電気は併設された水素ステーションに供給され、水の電気分解により製造し、構内用フォークリフトの燃料として活用します。この取り組みにより、年間約3,500tの大幅な二酸化炭素の削減が可能となり、脱炭素をはじめとする持続可能な社会の形成に貢献します。

創業以来の「スマイル&チャレンジ」の精神は今も、当社の未来をつくる推進力として息づいています。

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企業データ

事業内容<未来に繋がる環境サービス>
●廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクル
全国屈指の保有台数を誇る強力吸引車や新潟県下最大規模の廃棄物焼却プラントを活かし、多種多様な廃棄物を適切に処理し、お客様のニーズにお応えします。

●調査・清掃
下水管等の埋設管を専用のTVカメラ社で調査し、不良個所の修繕や管の更生工事を行います。様々な工法を駆使し、皆様の生活基盤を支えます。

●測定・分析
様々な性状を呈する廃棄物の適正処理には、正確な情報把握が不可欠です。専門知識を持った職員が、豊富な経験を活かし、お客様に安心をお届けします。

<次代のエネルギー産業>
●太陽光・風力発電事業
自然エネルギーである太陽光や風力を活用し、発電機で発電したクリーンな電気を売電します。

●廃棄物発電
廃棄物を焼却することで発生する熱を用いて、電気をつくります。発電した電気は構内で活用するほか、水素製造に利用します。

●水素燃料活用事業
CO2を排出しない究極のエネルギーといわれる水素を燃料として活用する方法を日々模索しています。本州日本海側初の水素ステーションをぜひ見学してください。
設立1977年4月
資本金3,000万円
代表者代表取締役 青木 俊和
社員数91名(2020年12月現在)
所在地新潟県新潟市北区島見町3268番15
営業所東京、仙台、長岡、上越
売上高19億3,900万円(2020年5月期実績)
関連会社青木ホールディングス㈱
青木機工建設㈱(総合建設業・クレーンリース)
青木産業㈱(再生砕石製造販売)
㈱北陸クレーン(クレーンリース)
草加清掃㈲(廃棄物収集運搬業)
アイコア㈱(システム販売)
沿革1977年4月
本社、新潟市上所島513-1に会社設立

1980年2月
新潟市女池西前沢1814-1に移転

1986年3月
新潟市鳥屋野370番地に移転

1992年6月
社団法人全国産業廃棄物連合会より、地方優良事業所表彰受賞

1995年1月
阪神淡路大震災時、自社保有のTVカメラ車にて下水管内調査実施

1996年6月
社団法人全国産業廃棄物連合会より、優良事業所表彰受賞

1997年12月
新潟市島見町3268番地15に本社移転

1998年3月
海上保安庁長官及び海上災害防止センターよりナホトカ号海難流出油災害防除作業の功績に対し、感謝状授与

2002年10月
ISO14001を認証取得

2004年2月
第二工場(造粒固化施設)を建設、運転開始

2004年7月
新潟県中部7.13水害時、自社保有の移動脱水車にて救援作業実施

2004年10月
新潟県中越地震時、自社保有TVカメラ車にて下水道管内調査及び清掃作業実施(援助作業)

2006年8月
新潟県産業廃棄物再生事業者登録

2007年7月
中越沖地震、自社保有TVカメラ車にて下水道管内調査及び清掃作業実施(援助作業)

2007年9月
焼却炉・乾燥機を建設、運転開始

2009年3月
新潟市行政執行(産業廃棄物処理施設に係る特定障害除去事業)において、旧巻町地内産廃処理施設跡に不法残置されたドラム缶、廃液等の処理に従事

2011年3月
東日本大震災時、自社保有TVカメラ車にて下水道管内調査及び清掃作業実施(援助作業)

2011年9月
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)含有廃棄物の処理業務開始

2011年12月
環境省が定める「優良産廃処理業者認定制度」の適合事業者として認定取得

2012年11月
新潟県優良リサイクル事業所表彰受賞

2013年7月
太陽光発電所の設置、運転開始

2016年3月
シアン化合物の分解施設・重金属の中和・無害化施設を運転開始

2017年5月
南浜リサイクルセンターにて造粒固化施設を運転開始

2017年8月
環境省の二酸化炭素排出抑制事業費等補助金(低炭素型廃棄物処理支援事業)に採択

2018年11月
本州日本海側初となるフォークリフト専用水素ステーションを完成

2019年10月
東日本台風時、自社保有の強力吸引車による救援作業実施

2020年2月
東京都港区元赤坂1-2-7に東京営業所を開所

2020年3月
焼却炉・発電施設(2号炉)を建設

- 現在に至る -

連絡先

青木環境事業株式会社
〒950-3102
新潟市北区島見町3268番地15
TEL/025-255-3361
E-mail/c-kawasaki@aokikankyo.com
担当/ESG推進チーム 川﨑

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