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22.03.01

ものづくり業界に興味ある方、当社からの挑戦状にトライしてみて下さい!

エントリー受付中です!
当社がどんなものづくりをおこなっているのか、こちらに掲載している情報やオンライン工場見学動画をチェックしてぜひ知って下さい!

―「ちょっと難しい」は、「結構楽しい」。―
あえて少ない生産量、あえて自動化しないのが協立工業のものづくり。
だからからこそ味わえるものづくりの難しさ・楽しさがここにあります。
当社は「プレス加工」により自動車、医療機器などに使われる様々な部品製造を主な事業としています。
*プレス加工とは、金属の板材を「金型」で挟み、プレス機械で加圧し様々な形に加工していく工程。金属板をまるで紙や粘土のように柔軟に加工することが可能です。

「深絞りプレス加工」という技術を武器に、大きなもの、複雑な形のものなど、どんな製品づくりにも対応。大量生産ラインや、ロボットラインなどの自動化に特化した設備では加工が難しい分野でのものづくりを得意とし、ニッチな分野でのニーズに確実に応え技術力を培ってきました。
*深絞り加工とは、金属板成形方法の一つ。金属板を円筒・角筒・円錐などさまざまな形状の底付容器に加工できます。コスト削減と時間短縮が可能ですが、底までの深さがある(穴が深い)ので、絞り加工のなかでも難易度が高いとされています。

近年では金型製作や溶接、試作から量産まで一貫生産できるよう生産体制・設備を強化。当社を窓口にして、お客様がスムーズにものづくりができる体制づくりに注力しています。

2020年には新たな挑戦としてオリジナル製品ブランド【BEAM+DAYS】を立ち上げ、プレス技術を活かしたステンレス製のコースターやフォトスタンドなどの製作・販売事業をスタート。「こんなものがあったら良いのに」という声に応えるデザイン性、インテリア性の高い製品づくりを目指しています。

★挑戦状の答えはこのページの1番下にあります★(ちなみに上記にヒントあり)

PRムービー

Welcom to KYORITSU Online Factory Tour.

企業データ

事業内容自動車、建築、厨房及び航空機部品の設計開発、プレス及び溶接加工
/KYORITSUの事業戦略/当社の製品は半分が自動車関連部品で、あとは医療、建築、鉄道、厨房ツール関連など細分化され、実に多岐分野にわたります。自動車関連でイメージしやすいものをあげると、車やバイクのナンバープレートの枠をプレス加工で製作しています。

当社が様々な業界・分野の企業から声をかけてもらえるのは「深絞りプレス加工」という技術を武器に、大きい、複雑な形状などの難しいオーダーに確実に応えてきたから。
こうしたオーダーに応えることは当社の事業戦略でもあります。大量生産企業との価格競争で競り負けるより、ニッチな分野のニーズに応えることで業界での存在の確立、難しいオーダーに応えることで自社の技術研鑽に繋げてきました。結果、バッティングする同業他社も少なく、経営の安定も図られています。
/KYORITSUのVISION/少数精鋭で、一人ひとりが強い柱となり会社を支えることを目指します。売上重視はしません。当社の4つのクオリティポリシー(安全、品質・納期、効率改善、成長)をシンプルに追求し続け、良いものを真摯につくり続けます。
また、淘汰されていくものづくり企業が多くある昨今。自社が生き残ることも重要ですが、依頼先がなくなったものづくり企業を助けられる存在になることも、当社の使命と考えています。
様々な企業の多様な「困った」を解決するには、社員一人ひとりの創意工夫が必要です。日々のものづくり現場での経験・智見を応用し、新しいものを生み出すことが当社では求められます。それはちょっと難しいかもしれません。しかし、経験・成功を重ねることで徐々に楽しく、結構楽しく、かなり楽しくなっていき、ものづくりの本当の楽しさを味わえることに繋がっていくでしょう。
/KYORITSU Quality Polisy/当社の4つのクオリティポリシー(安全、品質・納期、効率改善、成長)は、クレドとして一人ひとりへの定着を図っています。(クレド…企業全体の従業員が心掛けるべき信条や行動指針)
中でも安全については対策を徹底しています。工場内は大きく広く使い、プレス機械には事故の可能性を感知した際は作動しない高精度センサーを取り付け、無事故実績を継続しています。
設立1962年9月21日
資本金5,460万円
代表者代表取締役社長 森下 一
代表取締役会長 河田 妙子
社員数39名
所在地新潟県燕市大字小関1550番地
売上高8億円
沿革1962年 9月 河田善治により燕市廿六木にて創業。プレス加工の製造販売を目的とする
1972年 6月 事業拡張の為、燕市小関に新社屋完成・移転する
1984年12月 資本金を1050万円に増資する
1995年11月 油圧プレス導入の為、第二工場を設立
1997年 1月 代表取締役社長に河田喜美夫が就任
2004年11月 溶接部門設置の為、第三工場を設立
2007年 1月 資本金5460万円に増資
2007年 5月 代表取締役社長に河田妙子が就任
2009年 5月 事務所改装
2011年11月 ISO 9001:2008認証取得
2016年4月 代表取締役社長に森下一が就任
2017年12月 星野金型株式会社を買収
2018年7月 プレス加工ロボット導入
2018年12月 地域未来牽引企業に選定される
/挑戦状のこたえ/こたえは【A】です!
これは厚い金属板を「深絞り加工」で加工した事例です。自動車部品や食品機械、家電製品などの部品づくりで使われます。

実は、BもCも当社で製作しているものです。

/about B
カーボン素材を加工した事例です。長年培った薄板や難しい形への加工技術を、カーボンや繊維強化プラスチック(CFRTP)などの素材にも応用しています。

/about C
当社オリジナルブランド「BEAM+DAYS」のステンレス製パズルです。こちらはファイバーレーザーで切断加工。ファイバーレーザーは、従来金型が必要だった工程を金型なしで製作できる画期的な機械です!
ちなみにこのパズルはヘアライン加工という、指輪は高級腕時計に使われることもある加工も施しています。


/身近な製品のなくてはならないパーツを高品質につくることを基礎とし、応用して、遊び心のあるインテリア雑貨の製作もおこなっています。/
工場見学にて、より詳しくご案内します。

連絡先

協立工業株式会社
〒959-1286 新潟県燕市小関1550番地
TEL/0256-62-3300 
E-mail/krk-yamada@if-n.ne.jp
採用担当/山田

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