にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県で2020年に開催されるインターンシップ情報サイト-

にいがた就職応援団ナビ2022|新潟の新卒就職活動情報サイト

就職活動が本格化する前にぜひ参加を!!

学生の皆さんが企業で就業体験できるインターンシップ。就職活動において働きたい業界や企業の仕事内容が具体的にイメージできたり、自分のやりたいことを明確にするために重要になっています。
キャリタス就活の調査によると、先輩たちは平均5社のインターンシップに参加。企業は採用活動が本格化する3月より前の活動を強化しており、就職活動の前倒しが一段と進む見通しです。
インターンシップに参加するか迷っている皆さん、採用活動が本格化する3月より前の活動が重要です!ぜひ参加してみましょう!

2022年卒採用のインターンシップの特徴

・開催時期は年々、早期化
インターンシップを早くから実施する企業が年々増えており、今年もその傾向が一層強まると予想されます。ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、開催時期をずらして実施を検討する企業も。

・オンラインで行うインターンシップ
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、対面ではなくオンラインでインターンシップを行う企業が増えるかもしれません。にいがた就職応援団ナビで、最新の情報をチェックしましょう!

・学業に配慮した日程
1日間で行われるものが「仕事研究」、2日間以上で行われるものが「インターンシップ」という名称となり、学業に配慮した日程で開催される予定です。

早期の段階から参加!

インターンシップ参加した時期

就職活動を経験した先輩たちは、どの時期にインターンシップに参加したのでしょう? キャリタス就活2021の調査によると、初めてインターンシップに参加した時期は3年生の8月が最も多く、次に多いのが2月。夏休みや春休みを活用してインターンシップに参加した先輩たちが多いようです。就職活動が本格化する前の準備として、有効活用しているのが見てとれます。
REAL VOICE
時期は良かった?早めに参加するメリットは?
  • 私は夏休みに初めて参加しました。時間的に余裕のある早い時期に参加して良かった(文系・女子)

  • 自分の強みや弱点を知ることができたのは大きな収穫だった。進むべき道が整理され、就活準備が有意義なものになった(理系・男子)

  • 3月に行きたい企業に出会った時、インターンシップに参加した学生が採用担当者と仲良さそうに話しているのを見て、その学生たちと比べて自分は遅れていたのだと痛感(文系・男子)

  • 自分が何をやりたいか分からなかったが、働くイメージができて、やりたいことを考えやすくなった(理系・女子)

「約9割」の学生がインターンシップ・仕事研究に参加!

インターンシップ実施企業・参加学生の推移

グラフを見てもわかるように、実に9割の学生がインターンシップに参加しています。逆に言うと、参加していない学生は1割、ほぼいません。インターンシップを実施する企業も8割近くとなっており、もはや就職活動において、インターンシップがスタンダードになっています。仕事を少し体験できる1日のプログラム(仕事研究)も多くあり、授業やアルバイト、サークル活動に支障がない範囲で参加できるので予定を立てやすいですよ。
REAL VOICE
直接話を聞ける貴重な機会
  • 他大学・専門学校の学生との交流や意見交換ができたことが刺激的で、勉強になった。社会人経験は意外と楽しかった(文系・女子)

  • 周りの友人が参加していたので、自分も参加しなければいけないと思った(文系・女子)

  • 夏休みにバイトの合間を見つけて、いろいろな企業の1day仕事研究に足を運んだ(理系・男子)

  • どんな会社で社員はどんな人なのか、企業に直接行ったからこそわかった部分があった。同世代との新しい出会いもあり、自身についてを見つめ直す良いきっかけにもなった(理系・男子)

インターンシップ・仕事研究に参加した企業に関心深まる!

インターンシップに参加した企業の選考を受験しましたか?

インターンシップに参加した企業に対する興味がわいたり、理解が深まったことで実際に受験をした先輩が多いようです。試験の対策もでき、就職活動がスムーズに進められたという声もあります。中には、インターンシップに参加した結果、企業とのミスマッチを感じて、受験をしなかったケースもありますが、早めに気づけることは自分にとってもプラスとなります。インターンシップが業界理解や自己分析に有効なことがわかります。
REAL VOICE
働くイメージがわいて面接にも活きる
  • 就職先の企業を決めたのは、インターンシップに参加したことがきっかけ。仕事や社員の雰囲気などを知り、じっくり考えて自分に合う企業を絞り込めた(理系・男子)

  • 志望度がそれほど高くなかった会社のインターンシップに参加したが、社員の人柄にひかれ興味がわいて応募した(文系・男子)

  • 企業の情報量が圧倒的に増えるし、働くイメージができた。企業側にも自分の顔を覚えてもらったりと、面接にも活きた(理系・男子)

  • 実際に職業体験をしたことでやりたいことが具体的になり、入りたい企業が見つかった(理系・女子)

インターンシップ・仕事研究が就職活動成功の近道!

先輩の経験や近年の就職活動の状況から、インターンシップの重要性をおわかりいただけたでしょうか?
皆さんの就職活動を成功させるために、ぜひインターンシップに参加してみましょう!

インターンシップ・仕事研究 実施企業はコチラ

インターンシップQ&A

とはいっても、インターンシップについてわからないことも多いですよね?
皆さんの素朴な疑問に、にいがた就職応援団ナビのキャラクター・IPPO君がお答えします!

どのような心構えで行くべき?

あまり肩肘を張らずリラックスした気持ちで臨みましょう。特別の対策は必要ないですが、社会人の方にお会いするのだから最低限の礼儀や挨拶はしましょうね!

服装はどうしたらいいの?

それぞれの企業に合わせましょう。就職活動の一環としてスーツ着用をお願いしているところもあれば、私服でOKというところもあります。各企業のページに明記されていなければ、会社に聞いてみましょう。

興味だけで参加していいの?

全然OKです! 少しでも気になる業界や職種があれば、ぜひ参加してみましょう。インターンシップの内容が面白そうだからという理由で試しに行ってみてもいいですよ! 新しい発見があるかも。

自己分析や企業研究は必要?

少なくとも参加する企業の事業や仕事内容は調べてイメージしておくといいでしょう。先輩たちの多くは、あらかじめ調べてから参加しているようです。事前に調べてから臨むことでより有意義になったという声も!

まずは行ってみよう!

インターンシップについて少しイメージがわいてきたでしょうか? ただ、実際に参加して雰囲気を知るのはあなた自身! 緊張もすると思いますが、まずは一社一つでも行ってみて、体験してみましょう。きっと新しい発見や出会いがあるはずです。

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