にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県で2020年に開催されるインターンシップ情報サイト-社会福祉法人ロングラン

にいがた就職応援団ナビ2022

Interview with professional
ワークスタイル新潟

ロングランを利用する子ども達に
「当たり前の幸せ」を掴むチャンスを

ー 総合職 ー
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社会福祉法人ロングラン
児童課長

原 杏璃〈2011年入社〉

□出身校/東京女子体育短期大学 □出身地/新潟県柏崎市
□趣味・休日の過ごし方/写真、カメラ。休日は子どもとの時間を大切に過ごしています。
□座右の銘・モットー/毎日笑顔! 毎日アクティブ!!

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COMPANY PROFILE

社会福祉法人ロングラン

〒945-0052 新潟県柏崎市錦町5番20号
TEL.0257(21)5090 FAX.0257(21)5093

事業内容/児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護事業、就労継続支援B型事業、ヘルパー派遣事業、共同生活介護、短期入所、福祉有償運送事業

基本金/5100万円 従業員数/83名(職員:男性9名/女性24名 パート:50名)※2020年4月現在
設立/2011年10月 NPO法人から移行
URL.http://www.longrun.or.jp/

Work
子どもの状態に合わせて個別プランを作成
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障がいなどにより支援を必要とする人が、子どもから大人まで一生涯、地域の中で幸せに暮らしていける社会の実現を目指す、社会福祉法人ロングラン。2011年入社の原杏璃は、入社以来一貫して児童部門を担当し、小学校に上がる前のお子さんから高校生までの子ども達をサポートしている。

数ある社会福祉法人の中でもロングランの特徴といえるのが、利用者一人一人の可能性に目を向け、それぞれの幸せを掴むチャンスを提供したいと常に願っていることだ。「そのために、最近ではお子さんの個性や特性に合わせた活動内容を考えています。今までは『みんなで自由に遊びましょう』という感じでしたが、その子に必要なことや親御さんからの要望、例えば『服のボタンはめができるようになってほしい』『箸を持てるようになってほしい』といったことを踏まえて、一人一人に合わせた活動のプランを作成しています」と話す。

ロングランを定期的に利用する20〜30人ほどの支援内容を個別に考えているといい「結構大変です」と言いながらも、その表情は笑顔だ。「大変ですが、その子の今まで見えていなかった部分が発見できたりして、スタッフとも『やって良かったね』と話しているんです」と充実感をにじませる。

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Style
子ども、保護者、共に働く後輩のために
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そもそも原がこの仕事を志したのは、大学時代の教育実習で特別支援学級のダウン症の子どもと関わったことがきっかけだった。「障がいのある人と接するのは初めてでしたが、すごく私を慕ってくれて。受け持ちは小学4年生だったのですが、健常の子のクラスはやんちゃな子も多くて、むしろ難しかったです」と笑う。また「母親から『小さい頃から障がいのある人がいると、よく見ていたよ』と言われました。純粋に気になっていたのでしょうね」とも。何かに導かれるようにしてロングランに就職して10年目。原には仕事で大切にしていることが3つある。

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1つめは、小さなことでもお子さんをほめること。例えば、普段は口数の少ない子が声を掛けてくれただけでも「ありがとう!」「すごいね!」と笑顔でほめることで、その子が成長できる一歩につながる。

2つめは、お子さんの良いところを親御さんに伝えること。ロングランにいる間、親御さんは見ることができない子どもの様子を「今日はこんなことができましたよ」と丁寧に伝えるようにしている。これは原自身が2年前に長女を出産したことで「親御さんの気持ちが今まで以上に分かるようになった」ことも理由だという。

3つめは、プライベートを大切にすること。「私生活がうまくいっていないと仕事にも影響するような気がします。今は育児があるので16時までの時短勤務ですが、結婚前も残業はあまりしませんでしたね。定時になったら『ハイ終わり!』と切り替えて、休みの日はしたいことを思いっきり楽しんでいました」。

若手職員が増えた今、後輩達にも「プライベートを大切にしなさい」とよく伝えているという。実は、産休明けに職場復帰した職員は原が初めて。「今まではみんな出産すると退職してしまっていました。後輩のためにも私が道を作らなくては! という思いもありましたね」

Niigata
プライベートが充実してこそいい仕事ができる
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笑顔を絶やさず、どんな質問にも真っ直ぐに答えてくれる。そんな原が多くの後輩や利用者の保護者から信頼され、慕われているのは想像に難くない。実際、原のデスクには後輩達がしばしば仕事の相談に訪れる。そんな時は「座って」と促し、目線を合わせてしっかりと話に耳を傾ける。一緒に悩み、考え、アドバイスをくれる、ロングランになくてはならない頼もしい存在だ。

原自身は仕事で悩むことはないのだろうか。「20歳で就職した時は、大勢の年上のヘルパーさんを社員としてどこまで仕切ったらいいのか迷うことはありましたね。それも経験で、自分から積極的に話しかけたり質問したりすることで、少しずつ仕事がしやすくなりました。お子さんとの接し方でうまくいかなくて落ち込む、ということはありません。ただただ子どもが好きなんでしょうね」

柏崎市出身の原。特に海が好きだといい、家族で海水浴に出かけて「次の日ヒリヒリして歩けなくなるくらい日焼けしちゃいました」と夏のエピソードを話してくれた。コロナ禍で旅行ができなかった時期は、自宅にテントを張り、おうちキャンプを楽しんだという。

仕事もプライベートも全力投球。「自分の子どもが生まれてから、ロングランの子ども達のサポートをより一層していきたいと思うようになりました。親御さんとも情報を何でも共有できる関係性を築いていきたいですし、誰からも頼りにされる人間になりたいです」とこれからの目標を語ってくれた。

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◆|私|の|必|需|品|

スケジュール帳

入社以来ずっと使っています。特に子どもを産んでからプライベートの予定も多くなって、忘れないように何でも書き込んでいます。これを確認しないと落ち着かないくらいです!

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

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