にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県で2020年に開催されるインターンシップ情報サイト-税理士法人小川会計

にいがた就職応援団ナビ2022

IPPO君がゆく!応援団ルポ
企業の経営課題を総合的にサポートする税理士法人

会計・税務の支援からコンサルティング業務まで!

課題解決のスペシャリストが活躍する、小川会計本社をルポ!

メイン画像PC用

新潟市で昭和54年に税理士事務所を開設し、平成17年に「税理士法人」へ。そして平成31年に創業40周年を迎えました。創業以来、着実に事業を拡大している「小川会計」。会計事務所というと、個人で運営しているところから10人弱の団体が一般的ですが、「小川会計」はグループ(本社・中央支店・亀田支店・竹尾事務所)全体で70人を超える団体です。新人スタッフも毎年採用している、新潟では珍しい大規模な組織となっています。
 長い歴史と実績に裏づけられた、企業経営サポートの実情を探るべく、新潟市東区にある「小川会計」本社にお邪魔してきました。

イメージ
経営に関する幅広い相談に応えられるメンバーを!

人事コンサルタントの村山さんに、業務内容についてのお話をお聞きします。

「事業内容は幅広く、企業の経理業務代行からあらゆる税金の申告業務、給与計算や各種保険手続き、事業承継など、税務会計をベースに様々なご相談にも対応します。中でも、経営相談などコンサルティング業務の比重が高いことが特長として挙げられます」

なるほど。会計事務所といっても、仕事内容は多岐に渡るのですね。

「当社は、お客様の相談にトータルでお応えできることを目指しています。さまざまな業務の柱を持っていて、その分野に長けたスタッフがいるということが強みですね。“小川会計に任せればすべて解決してくれる”という信頼を得られるよう、日々努力しています」

もしかして…応募するには相当上級の資格が必須とか…?

「いえいえ。採用条件としては、①日商簿記2級取得または取得予定、②経済系の学部出身、③経営に興味がある、のいずれかを満たす方です。意外に思われるかもしれませんね。知識や資格の他にも、人とのコミュニケーションが取れるなど、総合的に見ています。」

イメージ
セミナー等、外部に向けた取り組みも充実。

先ほど挙げられた、コンサルティング業務について詳しく教えてください。

「会計事務所というと、黙々と経理事務をこなすイメージかと思いますが、それは業務の一側面であって、大事なのはお客様のところへ出向いてお話をうかがうことなのです。現状を把握し、昨年と比較し、今後の課題から今できる取り組みを実践します」

その中で、力を入れていることなどはありますか?

「お客様の業種や規模、それぞれの課題に応じたセミナー等を開催しています。例えば、社長様にご参加いただき、中期目標を決め、経営計画書を作成する“将軍の日”セミナー。また、企業を継承する後継者を育てるための“共育塾”セミナー。他にも“医業経営塾”や“相続税”、“遺言書作成”など、専門分野に応じた勉強会などを設けて、幅広いサポートを行っています」

その取り組みの背景などがあれば。

「会計事務所の仕事は、一度覚えたものがずっと使えるとは限りません。法律や税制などが改正されるごとに新しい知識と対策を提案しなければならない立場です。私たちは“専門サービス業”と呼んでいますが、この分野の仕事を究めるなら、常に学ぶことが必要。お客様にも学びの場を提供しながら、私たちスタッフも常に成長していかなければという想いがありますね」

イメージ
お客様ごとに異なる課題を、トータル的な視野で解決。

監査部の桑原史弥さんに、まずは入社当時のエピソードについてお聞きします。

「入社したばかりの頃は、税金のことはもちろん、経営や労務関係についても分からないことばかりだったので、とにかく“聞く”ことを意識しました。例えば知らない専門用語を聞く、お客様のお話を聞く。今ではお客様の状況に合った情報を提供し、個々のお悩みを解決する方法をお伝えできるようになりました」

これまで携わった業務の中で最も印象に残っていることは?

「会社の解散・清算結了の仕事です。後継者がなく、年齢を考えての円満解決でしたが、最後の申告で長年続いてきた会社がここで終わることに感慨深いものがありました。それと当時に、お客様から“今までありがとう”と感謝されたときは、初めての経験で不安も大きかったこともあり、担当できて良かったと心から思えることができました。貴重な経験としてこれからも心に残り続けると思います」

将来の夢や目標を教えてください!

「もっと提案力を磨いて、コンサルタントの分野へスキルアップしたい! 単に数字をまとめるだけでなく、今後いかにお客様の企業全体を伸ばすことができるのか? 総合的な視野を持ってお客様のお悩みに寄り添いたい。また、自分の想像の範囲で仕事を進めるのではなく、お客様から実際の現場や成果品を見せていただくことで深く理解し、今後のあらゆる可能性を探っていきたいと思っています」

イメージ
幅広い知識と会話力を身につけることが「信頼」への近道。

次は、桑原さんと同僚の高橋京佑さんに入社のきっかけをお聞きします。

「高校時代は商業科で、もともとこの業種に興味がありました。大学で情報システムを学ぶ中で“地元に貢献できる仕事”、“様々な業種のお客様と関わる仕事”、そして“経営者の方々と直接話ができる仕事”がしたいと思うようになり、この会社を志望しました」

業務内容と仕事のやりがいについて教えてください!

「担当する企業や個人事業主のもとを訪れて、月次監査と経営状況の報告を行います。その他、年末調整・申告業務・決算業務等を担当しますが、やはり仕事の醍醐味はお客様との“会話”です。定期的な訪問を通してお客様とコミュニケーションを深め、信頼関係を築いていくことができるのが何よりのやりがいとなっています」

社内の雰囲気はどのような感じですか?

「書類作成に関しては、税務や労務に詳しい専門家の先生が最終チェックをしてくださるので安心。最近は直されることが少なくなっているので成長を実感します。社内には面倒見の良い先輩たちがたくさんいるので、分からないことを相談すると丁寧に教えてくれます。相談した内容に近い事例を参考に添付してくれることもあり、本当に心強く、ありがたい環境です」

イメージ

IPPO君の独り言

「会計事務所=デスクで黙々と経理事務をこなすイメージ」でしたが、実際は、お客様との対話やコミュニケーションも大きな要素になっていることに驚きました。専門的な知識を高めながら、随時新しい情報をインプット。企業のお悩みに応じた取り組みや提案も興味深く、大規模な会計事務所ならではの魅力が満載でした。「企業と“共に育つ”気持ちを忘れず、この分野は誰にも負けない!という自分のウリを作ろう」という、人事部の村山さんの言葉が印象的でした。

イメージ

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

他にこんな企業も見てみませんか?