にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県の就活情報サイト-新潟酒販株式会社

にいがた就職応援団ナビ2022

IPPO君がゆく!応援団ルポ
酒蔵と販売店をつなぐ、お酒のプロ集団

新潟の酒の魅力を発信する卸企業

ワンアイディアでお客にリーチ! 新潟酒販をルポ!

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全国的に根強い人気がある新潟清酒。昭和24年に創業された「新潟酒販」は、酒類卸の企業として県内ナンバーワンのシェアを誇ります。「新潟県内の酒類流通の一翼を担っているという自負はありますね」とは人事担当の石塚さん。ワインソムリエの資格も持ち、穏やかな人柄が印象的です。「2017年に食品卸大手の『国分グループ本社(株)』と業務・資本提携したことで、県外のお客様との接点も増えました」(石塚さん)。新潟の酒の魅力を全国に発信します。
 新入社員はジョブローテーションで各部署の仕事を学びながら、商品知識を付けていくそうです。そんな先輩社員のみなさんに集まって頂きました。早速、みなさんのお話を聞いてみましょう!

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消費者を見すえた魅力的な提案を!

新潟支店営業担当で、入社8年目の秋山達彦さん。お酒が好きで、学生時代はスーパーのお酒売り場でアルバイトを経験したそう。「季節やイベントに合わせて売り場作りや棚割りの工夫をすることで、お客様の反応も変わるというのをそのときに実感しました。当社は卸業者なので、数ある商品の中からニーズに合わせて商品提案ができるところが魅力ですね」。

酒販店や観光売店、さらには新潟競馬場や新潟空港。秋山さんの営業範囲は多岐に及びます。また、最近では『柿の種に合う日本酒』というのもリリースしました。長岡の『吉乃川』さんと『浪花屋製菓』さんのコラボで、ちょっと面白い組み合わせですよね。どちらも残念ながら私の企画ではありませんが、提案した商品が売り場に並んで、それが売れたときには営業冥利につきると思います」。

食品卸大手「国分」との提携で、選べる商品アイテムも格段に増えました。秋山さんが描く「消費者を見すえた商品提案」の今後が楽しみです。

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お客様との、血の通った関係性

卸業者にとって物流は生命線。入社5年目の木村さんは受注センターでそれを支えています。「私の仕事はお客様から電話やFAXで注文を受けて、それを配送にのせること」(木村さん)。シンプルですが、けっして簡単ではありません。「配送のトラックが倉庫にやってくるのが、だいたい毎朝8時から9時。それまでに注文を全て処理し終えていなければいけません。限られた時間で全部の処理を行うのは正直、大変です。最初はかなり戸惑いました。けれど先輩社員の手際を見て学んだり、仕事が落ち着いた時間帯で教えてもらったりして、いまではかなりスムーズにできるようになりました。取引先のお客様にも私のことを覚えていただいて、電話越しにちょっとしたコミュニケーションもとれるようになりました。地域密着型企業の楽しさを感じています」。

ときには急な注文が入ることもあります。それでも「無理です」とは言いません。「納期が厳しいことはこの業界ではよくあること。私一人ではできないので、営業や仕入担当など、周りの人に協力してもらってなんとか対応しています。ちゃんとお客様のご要望に添えたときの達成感は格別で、電話で『助かったよ』といわれると、自分がやったわけでもないのに嬉しくなります」。

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努力をすればきちんと評価!

「日本酒が大好きで、酒造メーカーへの就職も考えていました」とは長岡物流課で配送業務を担当している入社2年目・青木さん。「けれどメーカーに入ると、酵母菌の関係で大好きな納豆が食べられなくなると耳にして。それは辛すぎるので当社を選びました(笑)」。営業職として入社しましたが、まずは業界を知るため、配送業務からスタートです。「トラックは初めてだし、マニュアル車も初めて。道を覚えるのも大変でした。でも慣れれば大丈夫。お得意様と直接顔を合わせる機会が多いので、いつも笑顔で、大きな声で挨拶することを心がけています。自分の行動一つで会社のイメージが左右されます。常に会社の看板を背負っている意識で業務にあたっています」。

社内の雰囲気も聞いてみましょう。「良い意味で上下関係がない会社です。私みたいな若手の提案でも、きちんと根拠をもって話をすればしっかり応えてくれます。それと、社員をよく見てくれていますね。努力をすればちゃんと評価してくれます」。今後は清酒検定やワインソムリエなどの資格を取得して、将来的には全ての業務ができるゼネラリストになりたいという青木さん。大好きなお酒に、真面目に向き合います。

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IPPO君の独り言

新潟酒販さんはお酒のスペシャリストです。清酒検定「金の達人」が5人、ワインソムリエも11人いるといいます。お酒は本来嗜好品で、その時々で好まれるものも異なります。常にアンテナを張り、消費者に求められるお酒を提案するのが新潟酒販の大事な仕事。ときにはトレンドを「仕掛ける」こともあります。お酒を知り尽くしているからこそ、そんなことも可能になるのですね。今回集まって頂いた若手社員のみなさんの、明るいキャラクターも印象的でした。

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