にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県で2020年に開催されるインターンシップ情報サイト-株式会社第一印刷所

にいがた就職応援団ナビ2022

IPPO君がゆく!応援団ルポ
印刷・製造業の枠を超越したクロスメディアソリューション

名刺1枚からSNSによるプロモーションまで、情報発信をトータルサポート

WEB・SNS・動画などのデジタル分野まで幅広く手掛ける、第一印刷所をルポ!

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皆さんは「印刷会社」と聞いてどんな仕事をイメージしますか?
“チラシやパンフレットなどを作って紙に印刷する=印刷会社”と認識している人も多いのではないでしょうか。第一印刷所は、それだけじゃないんです。そういった紙製品の印刷はもちろんのこと、それ以外にも幅広い業務に対応してお客様の情報発信をサポート。新潟の印刷業界をけん引し続ける一方、近年は動画、ホームページやアプリの制作、SNSを活用したビジネスにも注力しているそうです。さまざまな業界において多角的なサービス展開をしている第一印刷所の“イマ”を探ってきました!

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印刷業を軸に、ニーズに合った“モノ・コト”をプロデュース

まずは人事担当の杉山さんに、事業内容や会社の特徴を伺いました。

「私たちはプリントビジネスを軸に、WEB・アプリ制作や動画、SNSを活用したプロモーション、イベント運営に至るまで、お客様の情報加工と発信に関するさまざまな業務のサポートを行っています」。情報をアウトプットするための選択肢が数多く存在するようになった現代。お客様のニーズはもちろん、その先にいるエンドユーザーにとって最適なモノ・コトは何なのかを考え、様々なメディアを使い分け、最適な組み合わせの“カタチ”を提案・提供しているそうです。

多種多様なサービスをトータルでコーディネートできるのは、社内にディレクター、デザイナーなどがそろい、クリエイティブの分野においても豊富な人材を擁しているからこそ。お客様は行政や民間企業まで業種・業態も多岐に渡るので、さまざまな人と関われたり豊富な知識が得られたりと、日々、刺激があるのも魅力的です。

また、印刷品質の高さをアピールする意味も込めて、商品開発や販売も展開。「県内のイベントやグルメなどの生活情報が満載の『新潟手帳』や、印刷現場の技術力を集約した『かみはなび-越後長岡-』も当社の商品です」。印刷会社と聞くと、依頼されたチラシやポスターなどの紙製品をつくる製造業のイメージが強いですが、商品を開発したり、WEBや動画の制作やイベント・キャンペーンの企画・運営業務まで、印刷物以外にも実に幅広く手掛けているのですね。

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ワンストップサービスで、新しい価値を創造し続ける

さまざまな事業を展開している第一印刷所が、近年、特に力を入れているのがデジタル分野。直近では、お客様が持っている印刷物のデータを活用して、動画制作、動画広告運用、WEBサイト制作をサポートするプロモーションパッケージ「さくっとデジカ」のサービス提供を開始しました。これはまさに、第一印刷所の強みを活かした商品。「360度カメラやドローンを使った動画撮影・編集、WEBサイトやSNSによる広告プロモーションサービスなども手掛けています」と、杉山さん。お客様からのニーズが年々増加しているWEBやSNSを通じた情報発信。第一印刷所では、デジタル系に強いグループ企業とうまく連携しながら、新しい分野にも積極的に取り組んでいるようです。

「印刷物には手元に残る良さが、デジタルにはより多くの人に情報を拡散できる良さがあります。それぞれが持つ特性や長所をしっかり見極め、これからもお客様の目的にあった価値を創造していきます」と杉山さん。紙を使ったモノづくりから、デジタルを活用したコトづくりまで、あらゆるサービスをワンストップで担えることが、“情報コミュニケーションのソリューション企業”を掲げる会社の大きな武器。トレンドに敏感な若手社員の声も反映されやすい雰囲気があり、さまざまなことに挑戦できる環境が整っています。

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会社の武器をしっかりと把握して、マルチな提案を展開

クリエイティブな事業も手掛けていることが分かった後は、若手社員を直撃!

「お客様が抱えている課題を一緒になって考えるのが、私たちの役割です」。そう話してくれたのは営業部の下村さん。依頼された制作物をカタチにするために、社内スタッフと連携しながら進めていくことはもちろん、お客様やその業界のことを自分なりにリサーチした上で、こちらからより良い商品やアプローチの仕方などを提案することを普段から心掛けています」。下村さんの、相手に寄り添った営業姿勢がお客様に評価されて受注に繋がったりと、その積み重ねがやりがいになっているそうです。

最近は、紙製品以外の相談をされることも少しずつ増えてきたようで。「お客様との会話でも『デジタル化』というワードが頻繁に出ます。印刷物だけでなく幅広いジャンルに対応できることは、提案する立場からすると心強く、武器になります」。自身も入社した当初は「印刷会社なのにこんなこともできるんだ!」と、いい意味で予想を裏切られたのだとか。

最後に今後の目標を聞きました。「今は印刷営業士の資格取得を目指しています。また、WEB系の知識をもっと身に付けて、仕事に生かしていきたいです」。会社側が資格取得受験やセミナー受講のための費用を補填するなど、頑張る社員をしっかりサポート。社員のモチベーションアップや成長のための取り組みも積極的に行われています。

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ゼロからゴールへの道筋を立てる、デジタル分野の中枢部隊

続いて登場してくれた木村さんは、ディレクター業務を担当。WEBや動画を企画・制作したり、SNSを扱ったり、イベントを企画・運営したりと、業務内容は多岐に渡ります。「ゼロから企画を組み立てることがほとんどなので、毎回新しいことに挑戦でき、その都度提案の引き出しも増えていきます」。お客様の要望をくみ取り、目的を達成するためにはどのようなPRをするのが最善かを考えて構築していくことが、難しくもあり、この仕事の面白さでもあるんだって。

もともとWEB系には精通していなかったという木村さん。さらに、技術革新が著しいデジタル分野では、知識も日々アップデートしていかなくてはなりません。「最初は不安もありましたが、先輩をはじめ周囲の方々が丁寧に教えてくれたりアドバイスをくれるので、安心して仕事に取り組めました。また、企画開発本部は女性の割合が多く、フォロー体制もしっかりしているので働きやすいですよ」。第一印刷所には「d’onna(ドンナ)」という女性企画チームもあり、多くの女性が活躍している点もポイント。

「自分で考えながらいろいろとチャレンジできることが、この会社の魅力。今後も提案力に磨きをかけ、印刷物も含めたクロスメディア展開を図っていきたいです」。紙とデジタルの両方をミックスさせた、第一印刷所にしかできない提案をしていきたいと、笑顔で話してくれました。

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IPPO君の独り言

デジタルビジネスにも力を入れた、クリエイティブな会社だということが、今回の潜入でよく分かりました。ネットワークが広く、たくさんのメディアを持つからこそ、第一印刷所のできることの幅が広く、可能性は無限大です。また、配偶者出産休暇をはじめ、社員間のコミュニケーションを深めるクラブ活動や、ワークライフバランスを推進する休暇制度が多数あるなど、働き方改革にも積極的に取り組んでいるそうです。

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

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