にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県の就活情報サイト-丸三証券株式会社

にいがた就職応援団ナビ2022

働く環境を知る

丸三証券の魅力、私たちが語ります。

 業界内で「プロを育てるのが上手い」と人材育成に定評がある丸三証券。入社後の資格取得をはじめ、年齢の近い先輩がマンツーマンで教える「コーチャー制度」、その先も経験年数に応じた教育プログラムで一人ひとりの成長をサポートしています。証券会社としては「お客様本位」の営業方針を貫き、実績と信頼を築いているのも特徴的です。今回は入社3年目の若手社員に、仕事のやりがいや会社の魅力を語ってもらいました。

仕事の奥深さを実感する3年目。
ここからもっと上を目指したい。
新潟支店 
菅原 愛海 (2018年入社)

座右の銘:全力

新潟支店 
鈴木 春香 (2018年入社)

座右の銘:人生一度きり

一人ひとりを尊重する社風に共感
入社の理由と、現在の仕事内容を教えてください。

菅原 私は、就活サイトの会社のスタッフさんに証券会社を勧められたのがきっかけでした。話を聞くうちに、自分のお金について考えられるし、その知識でお客様の役にも立てるいい仕事だなと思って。丸三証券は説明会も面接もあたたかい雰囲気で、私という「一人の人間」を見てくれる感じが良くて、ここで頑張りたいと思いました。

鈴木 私は合同説明会で見かけた丸三証券のリクルーターがかっこよくて、証券会社もいいなあと(笑)。たまたま丸三証券の顧客だった祖母に相談すると「すごくいい会社だよ」と太鼓判を押してくれたので受けることにしました。仕事内容としては、菅原さんも私も、個人のお客様に株式や投資信託などの金融商品の営業をしています。

菅原 この仕事をするには「証券外務員」という資格が必須で、私たちも入社後に取得しました。他の証券会社では大学4年生のうちに自主勉強して資格を取る場合もあるようですが、当社は入社後に勉強をスタートします。そこには当社の「今しかない大学4年生の時間を有意義に過ごしてほしい」という思いがあるそうで、そんなところも丸三証券らしくていいなと思いますね。

「あなたに出世してほしい」というお客様のために
仕事を始めてどうでしたか? この仕事の魅力は?

菅原 証券会社って華があるイメージだったけど、実際は汗水垂らして外を歩き回って、時にはお客様の厳しい言葉に心が折れそうになったり。でもその中でいいお客様に出会えると本当に救われます。

鈴木 3年目になってお客様との付き合いも長くなった分、少しずつ資産の状況を把握できるようになって。一歩踏み込んだ提案ができるようになりました。

菅原 今までは「この商品を買ってほしい」と一直線な感じだったけど、そう単純じゃなくなったよね。「お客様はすでにこの商品を持っているから、次はこれを持っていただきたいな」とか、お客様にベストなプランを深く考えるようになりました。

鈴木 コロナ禍で相場が下がって大変な時期もあったしね。厳しいお客様もいらっしゃる一方で「大丈夫だから」と言ってくださる方もいて、もっと勉強を頑張ろうと思いました。

菅原 そうだよね。私も信頼関係がこの仕事には一番大事だと改めて思ったし、「あなたに出世してほしい」と言ってくださるお客様のためにももっと勉強していきたい。いつか名刺に役職が付いて「出世しました!」とお客様にあいさつできるくらい大きく成長したいです。

鈴木 菅原さんは今年コーチャーとして1年目の子を担当したよね。

菅原 すごく素直で、わからないことはきちんと質問できる子。それにコーチャーだけじゃなく、課の全員で新人を育てている感じです。

鈴木 いい意味でお世話好き、おしゃべり好きな人が多いからね。私が菅原さんを尊敬するのは、コーチャーになっても自分の成績を落とさないこと。コーチャー業務と営業を両立したいと言って、有言実行しています。

菅原 それは私がカバーしきれないところを鈴木さんやみんながフォローしてくれるから! 1年目の子を見ていると、何でも取り組もうという初々しい姿勢がとても良くて、私もお手本になるようもっと頑張ろうという意識につながりました。

背中を追いかけたい先輩や上司と一緒に働ける
会社の雰囲気はどんな感じですか?

菅原 社員は皆さん個性がある感じかな。あと男女問わず外見がきれいな人が多いよね。

鈴木 そうだね。先輩や上司はトークが上手で、休憩中にプライベートの話をしている時も楽しくて、あっという間に時間が過ぎちゃう。仕事以外のところでも勉強させていただきたいと思う先輩がたくさんいます。

菅原 私は鈴木さんの存在にすごく助けられてるよ。困った時に相談すると解決策を出してくれたり、フォローしてくれたり。

鈴木 私は新人の頃お客さんがなかなか獲得できなくて「向いてないのかな」と落ち込んでいた時に、菅原さんがアドバイスをくれたのが印象に残っています。新人の頃から一緒に家に帰る仲です。ちょっと似たところがあって、二人とも褒められて伸びるタイプだよね(笑)。

菅原 たしかに。提案によってお客様のお金が増えると、私たちの成績も上がって褒められる。だからもっと頑張ろうと思えるよね。良い成績を出せると自分が嬉しいので、常に自己ベストを超えていきたいです。

鈴木 菅原さんが結果を残すプロセスで、困難を乗り越える姿も近くで見ています。そんな彼女の同期として相応しくなれるように私も頑張りたいです。上司も「鈴木さんならやれるよ」と応援してくれますし、お客様の応援も大きな活力になります。

菅原 鈴木さんは自分が頑張るだけじゃなく、周りも見て器用にこなせるバランス感覚がすごい。叶わないなと思います。

鈴木 菅原さんは大変な時でも絶対に前回の成績を超えてくる。いい意味で執念深いというか、自分の信念を曲げないところがかっこいいです。上司や先輩社員はお客様を大事にして、私たち一人一人のことも大事にしてくれます。これからも素敵な職場でお互い頑張っていこうね。


「投資をしてよかった」
お客様の一言が
やりがいにつながっています。
上越支店 岩井志穂(2018年入社)
座右の銘:継続は力なり
今こそお客様とのつながりを大切に

 資産運用アドバイザーとして、200名ほどのお客様を担当しています。1年目は初めてのことばかりで勉強の毎日でしたが、年次を重ねるごとに自分の営業目標、課の営業目標を意識して働けるようになりました。
 一番うれしいのは、おすすめした商品で利益が出て、お客様に喜んでいただけた時です。現在はコロナの影響でお客様に直接お会いできる機会は減ってしまいましたが、お客様とのつながりを保つためにさまざまな工夫をしています。その一つが「自己紹介パンフレット」。書道の経験を生かしてプロフィールを手書きし、自作の似顔絵も添えて資料と一緒に郵送するなどしています。パンフレットをきっかけに話が広がることもあり、お客様との距離を近くしてくれるツールです。
 コロナの影響で若い人や主婦の方からの相談も増えています。「投資をやってよかった」などの言葉もいただけて、新しいお客様との出会いが広がっていると感じています。

資格を生かして成長したい

 1年目の新入社員には、年齢の近い先輩がマンツーマンで教える「コーチャー制度」があります。隣の席でわからないことをすぐに質問できたりと安心できる制度です。私自身1年目の時は営業の電話をかけるのも恥ずかしかったのですが、コーチャーの先輩が「今から電話の時間にしよう、私もかけるから」と横で一緒に電話してくれて心強かった思い出があります。
 春からはコーチャーとして1年目の子を担当します。業務内容をわかりやすく教えられるよう努め、私も改めて勉強するつもりで頑張っていきたいです。
 最近は、相続や不動産のアドバイスに強いAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)の資格を取得しました。お客様からの問い合わせが多い分野なので、資格を生かしてさらに成長したいです。

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