にいがた就職応援団ナビ2022 -新潟県の就活情報サイト-新潟信用金庫:企業データ

にいがた就職応援団ナビ2022

掲載している企業情報は、企業研究のために掲載しているものです。

2022年度採用活動を実施することを確約するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み
地域の中小企業、そして住民の方やお勤めの方のための協同組織の金融機関です。
大好きな新潟で一緒に働きませんか?

企業からの最新情報

企業データ

新潟信用金庫は、昭和3年(1928年)に地域のための金融機関として生まれ、「相互扶助」「共存共栄」を経営理念に地域に貢献することを使命として今日まで歩んでまいりました。
この間「堅実経営」を旨として、「信用」というかけがいのない財産を築くとともに、地域のために必要不可欠な金融機関としてその使命を果たしております。
どのような時代にあっても新潟信用金庫は、この理念や使命を変えることなく、地域とともに発展し続けます。

■Face to Face
新潟信用金庫は、お客さまと顔がみえるおつきあいを大切にしています。
お客さまとの直接の会話を通じて、お客さまをより深く理解し、お客さまのニーズ・要望を親身になって解決することを第一にしています。

■全店舗が新潟市内にあります
新潟信用金庫は、全営業店が22店舗あります。本店は、新潟市中央区古町地区にあり、その他の営業店もすべて新潟市内にあります。新潟市内やその近郊にお住まいの方であれば、引越しを伴う転勤のない職場です。

■働きやすい職場のために

・「イクボス宣言」の導入
役職員のワークライフバランスに対する意識を高める取り組みをしています。

・新潟県「ハッピー・パートナー企業」「子育て応援プラス」認定
社員全員が働きやすく、仕事と家庭生活・子育て等が両立支援できるよう職場環境を整えたり、女性労働者の育成・登用などに積極的に取り組む企業が認定されます。

・新潟市「働きやすい職場づくり推進企業」優秀賞
働きやすい職場環境作りに積極的に取り組んでいる企業が認定されます。

・新潟県「にいがた健康経営推進企業」認定
・スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」認定
野球部・卓球部・マラソン愛好会・サッカークラブ等スポーツ活動を奨励する取組を実施している企業が認定されます。
事業内容信用金庫法に基づく金融業務(預金・融資・為替・代理・証券・保証・その他業務)
創立1928年(昭和3年)3月
出資金8億1,614万円(2019年3月)
預金残高3,095億円(2019年3月)
経常収益40億2,194万円(2019年3月)
当期純利益3億4,405万円(2019年3月)
職員数244人(2019年3月)
平均年齢42.1歳(2019年3月)
平均勤続年数17.6年(2019年3月)
有給休暇の平均取得日数12.3日(2019年3月)
代表者理事長 小松 茂樹
本社所在地〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通五番町855番地1
TEL 025-222-3115
事業所新潟市内22店舗(中央区9店舗、西区5店舗、東区5店舗、北区1店舗、南区1店舗、江南区1店舗)
ビジョン・経営理念・基本方針【経営理念】
 相互扶助
 共存共栄

【ビジョン】
1.地域社会繁栄への奉仕
2.中小企業の健全な発展
3.豊かな国民生活の実現

【基本方針】
 新潟信用金庫は地域の中小企業者ならびに住民の発展と生活向上に資するため、和と堅実経営に徹し、会員、顧客、職員の繁栄に努力する。
業績(2019年3月期)◆預 金     309,529百万円(前年比+14,633百万円)
◆貸出金     144,918百万円(前年比+1,572百万円)
◆経常収益     4,021百万円(前年比+33百万円)
◆業務純益      411百万円(前年比+108百万円)
◆経常利益      472百万円(前年比△16百万円)
◆当期純利益     344百万円(前年比△15百万円)
◆自己資本比率     14.92%(前年比△0.88%)
◆不良債権比率     2.02%(前年比△0.30%)
※詳しくはホームページをご覧下さい。
地域経済活性化への取り組み新潟信用金庫は、新潟市周辺を主な事業地域として、地元の中小企業者や住民が会員となって、お互いに助け合い、お互いに発展していくことを共通の理念(これを相互扶助・共存共栄といいます)として運営されている金融機関です。地元のお客様からお預かりした大切な資金(預金・積金)は、地元で資金を必要とするお客様にご融資を行って、事業や生活の繁栄のお手伝いをするとともに、地域社会の一員として地元の中小企業者や住民との強い絆とネットワークを形成し、地域経済の持続的発展に努めております。また、金融機能の提供にとどまらず、文化、環境、教育といった面も視野に入れ、広く地域社会の活性化に積極的に取り組んでおります。
信用金庫とは(その1)■信用金庫の生い立ち
明治維新を契機として資本の集中が激化し、農民や中小商工業者が貧窮に陥ったことから、経済的弱者に金融の円滑を図ることを目的に、明治33年に産業組合法による信用組合が誕生しました。ところが、この信用組合は会員以外からの預金が認められないなど、都市部の中小商工業者にとっては制約が多いものでした。そのため、大正6年に産業組合法が一部改正され市街地信用組合が生まれ、昭和18年には単独で市街地信用組合法が制定されました。次いで、終戦後の経済民主化の中で、昭和24年には中小企業等協同組合法が制定されましたが、同法は比較的着実に進展してきたそれまでの市街地信用組合への制約を再び強くするものだったため、協同組織による中小企業者や勤労者のための金融機関の設立を望む声が高くなってきました。こうして、昭和26年に信用金庫法が公布・施行され、会員外の預金も扱える“信用金庫”が誕生したのです。
信用金庫とは(その2)■信用金庫の制度
信用金庫は、会員制度による協同組織の地域金融機関です。制度・運用の面で、株式会社の銀行と異なる独自の性格を備えています。信用金庫は、一定地域内の中小企業者や地域住民を会員としています。融資対象は会員の方を原則としていますが、会員以外の方への融資も一定の条件で認められています。一方、預金は会員以外の方でもご利用いただけます。
(1)会員資格
 信用金庫の営業地域にお住まいの方・お勤めの方・事業所をお持ちの方は、会員になることができます。ただし、事業者は中小企業者に限定されます。
(2)営業地域
 信用金庫の営業地域は一定の地域に限定されており、地域で集めた資金は地域に還元されています。
(3)運営
 信用金庫の最高議決機関は総会または総代会です。
(4)監督官庁
 信用金庫の監督官庁は金融庁です。
信用金庫とは(その3)■銀行・信用組合との相違点
金融サービスは同じでも、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ異なります。
 銀行は、株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。
 信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、お預かりした資金はその地域の発展に生かされている点も銀行と大きく異なります。
 信用組合は、信用金庫と同じ協同組織の金融機関ですが、根拠法や会員(組合員)資格が異なります。また、預金の受入れについても、信用組合は原則として組合員が対象ですが、信用金庫は制限がないなど業務の範囲も異なります。
新潟しんきんの社会貢献活動◆「信用金庫の日」の献血
◆「動くこども110ばん」事業
◆年金友の会しんきん寄席
◆新潟しんきんカップ新潟市民綱引き大会
◆新潟まつり民謡流し
◆地元プロサッカーチーム「アルビレックス新潟」オフィシャルスポンサー
◆「アルビレックス新潟レディース」アドボードスポンサー
◆地元プロ野球チーム「アルビレックス・ベースボール・クラブ」バナースポンサー
◆新潟市への児童図書費の寄贈
◆新潟まつり、新潟いのちの電話、新潟国際ボランティアセンター、新潟県トキ保護基金などへの寄付
受動喫煙対策当金庫全店建物内全面禁煙(屋外に喫煙場所あり)

連絡先

新潟信用金庫 人事教育部人事教育課
〒951-8061 
 新潟県新潟市中央区西堀通五番町855番地1
TEL/025-222-3115(直通)
mail/nsjinji@niigata-shinkin.co.jp
担当/鍋田・眞保・田中
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