にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-全国農業協同組合連合会 新潟県本部(JA全農にいがた):先輩

にいがた就職応援団ナビ2021

先輩社員登場!

園芸部 野菜果実課(果実担当)
齋藤 充孝
2017年(平成29年)入社/新潟大学人文学部人文学科(歴史文化学専攻)卒
※入会3年目

わたしの仕事を一言で表すと?:

新潟県産果実の販売業務(市場販売)

現在の仕事について

詳しい仕事内容

県産果実の安定出荷・安定販売ができるよう、農協や市場などの関係機関との情報交換、各種会議や研修会の参加、宣伝広報活動を行っています。

標準的な一日のスケジュール

私の課ではルーティンワークはあまりなく、朝礼後にメールや当日の売立を確認した後は、電話対応や産地巡回、各種資料の作成を行っています。
特に出荷最盛期には産地・市場を巡回して一日が終わることもあります。

嬉しかったこと

自分のもたらした成果が目に見えにくい業務ではありますが、新規のイベントを企画・運営して、産地から感謝されたときはとても嬉しかったです。

魅力・面白さ

今日の青果物流通の現場では、どうしたら産地が維持できるか、もっと高く売れるか、常に新しい提案が求められています。
自分がやりたいと思ったこと、やってみようと思ったことを実践できるところは、今の業務の魅力だと思っています。

苦労・難しい点

産地と市場が求めているものを見極めて提案するのは非常に難しく、私もまだまだできていない部分です。
また、生産者の高齢化や物流の人手不足など、非常に多くの課題を抱えるなか、新潟県独自の解決策が求められます。そういったところもとても悩まされる部分です。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

大学を一年間休学していた時に農業ボランティアの活動に携わっていました。
その時に農業に関係する仕事に就こうと思いましたが、一番は実家が農家だったことだと思います。

職場の雰囲気について

野菜果実課は若手が多く、気軽に相談できる先輩がいてとても心強いです。
新しい提案が求められる以上、新入職員の意見も尊重され、的確なアドバイスを頂けるのでとても働きやすいです。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

入会前の本会に対するイメージは、基本的に対農協の業務がほとんどだろうと思っていました。
いざ働いてみると、農協だけでなく、行政関係者から市場や仲卸・量販店など、多種多様な業種の方と一緒に働く機会が多くありました。
農業を支えるのは農協だけじゃないのだと、改めて実感しました。

就職活動中の学生さんへメッセージ

JA全農にいがたは、様々な関係機関と協力して今後の新潟の農業を支えていく、とても働きがいのある組織です。
ひとえに農業といっても、非常に幅広い選択肢があります。
ぜひ説明会等へお越しいただき、皆さま自身の目でJA全農にいがたという組織を見ていただければと思います。
皆さまが悔いなく就職活動を終えられるようお祈りしております。
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