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先輩社員登場!

業務部 サーマルリサイクルセンター 主任
岩澤 裕喜
2014年入社/新潟薬科大学大学院卒

わたしの仕事を一言で表すと?:

焼却炉の在庫管理人

現在の仕事について

詳しい仕事内容

当社は、産業廃棄物の収集運搬や中間処理・リサイクル、また太陽光・風力等の自然エネルギーによる発電、売電事業を主な業務として行なっています。
その中でも私は、サーマルリサイクルセンター(焼却施設)に搬入される廃棄物の在庫管理と前処理を担当しています。搬入された廃棄物の性状、数量、処分期日などを考慮して、焼却炉に投入しやすい状態にする前処理混合物の作製、また処理が終了した廃棄物や保管状況などを管理しています。

標準的な一日のスケジュール

8時     全体朝礼・ミーティング
       部署朝礼・ミーティング
       廃棄物の在庫確認作業、搬入物の荷降ろし
          ▼
10時    休憩
       在庫確認作業、搬入物の荷降ろし
          ▼
12時      お昼休憩
          ▼
13時    廃棄物の保管場所や保管状況の確認
          ▼
15時    休憩
       在庫管理表入力、三交代勤務へ処理表の引き継ぎ
       工場内の片付け、作業日報の作成
          ▼
18時       帰宅

嬉しかったこと

社員の皆さんに頼られ、感謝されることです。
入社して5年半が経ち、チームワークが必要な仕事や依頼される仕事が増えました。
その中で、上司・同僚・後輩に頼られるということは、それだけ信頼されているということだと思いますので嬉しいです。
まだまだ出来ないことも、たくさんありますが、これからも信頼されるように続けていきたいと思います。

魅力・面白さ

当社は、汚泥リサイクル施設や廃棄物焼却プラントを有しており、年間を通して多種多様な廃棄物が搬入され、処理されています。汚泥の処理施設や焼却炉で、多品目の廃棄物が処理されているのを見ているだけでも面白いですが、その種類や品目によって、適切な処理が必要であるため、処理方法の提案・改善など、常に考えなければいけない職場であるところに魅力があります。

苦労・難しい点

サーマルリサイクルセンターでは、大型の焼却炉で廃棄物を燃焼させ、減容化・無害化を日々行なっていますが、取り扱う廃棄物の種類が多く、知識と経験が必要であるという点が難しいと思います。また、産業廃棄物の処理にかかわる法律や消防法、2018年11月に開所した水素ステーションの運用に関わる高圧ガス保安法などのコンプライアンスにも気を配る必要があります。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

大学在学中に「新潟県で環境負荷の低減に貢献したい」と思うようになり、志望しました。
大学院での専攻は微生物学で、現在の仕事ではあまり必要ではありませんが、一度学んだことは別の分野でも必ず生かせると思っていましたので、特に専攻分野の職種にはこだわりませんでした。

職場の雰囲気について

良い雰囲気だと思います。
年の離れている上司・先輩が多いですが、困り事なども気軽に相談がしやすい環境です。普段から自分の意見を言いやすい雰囲気で、若手の意見でも良いことであれば取り入れる積極性があり、上司や先輩と密に相談しながら業務に取り組んでいます。近年は若手の社員も増えてきたので活気があります。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

廃棄物の処理と聞くと、汚れもの、臭いものをイメージしますが、使用期限の過ぎた生活用品や使用済み薬品なども多く処理されていたことです。もちろん汚れが酷いもの、臭いの強いものもありますが、そのようなものに対しては、常に注意を払い、汚れ・臭気対策を講じて作業をしています。

就職活動中の学生さんへメッセージ

就職活動は普段の生活している上では知り得ない、企業の色々な面を知ることができる本当に貴重な機会です。企業の話を聞くことは学生の皆さんにとって必ずプラスになると思いますので、業種にとらわれすぎず、企業説明会や会社見学などのイベントに参加してみてください。
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