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にいがた就職応援団ナビ2021

先輩社員登場!

メディア本部情報センターテレビ制作部
大沼 祐貴(ディレクター)
【入社年:2018年 出身校:新潟大学卒】

わたしの仕事を一言で表すと?:

・「ヒト」でも「モノ」でも、様々なものを取材して、映像で表現する仕事です

現在の仕事について

詳しい仕事内容

テレビの情報番組でコーナーを担当しています。
リサーチから始まり取材対象を選び、取材を行って
取材したものを編集してVTRにまとめます。
また、生放送での中継コーナーを担当することもあります。
中継先を選んだり、当日現場ディレクターとして、打合せ、
リハーサルから本番までの進行や本社との連携をとったりします。

標準的な一日のスケジュール

13:00 出社、放送内容の打ち合わせ

14:00 編集したVTRの最終確認、放送用に提出

15:00 休憩

16:00 中継テロップ確認、カンペ等荷造り、中継先へ出発

17:00 中継先到着、中継先挨拶、機材準備、電波チェック

18:00 リハーサル

19:00 放送開始、中継本番

20:00 放送終了、後片付け

21:00 退社

嬉しかったこと

番組を見た方から反応があることはうれしいです。
取材させていただいた方から、放送直後に「テレビ見たよ」と
携帯にお電話いただいたことがあります。喜んでもらえることが一番うれしいですね。

魅力・面白さ

番組制作、と一言でいうと一つの仕事なのですが、同じ内容のものは一つもなくて、日々変化があるところが一番の魅力だと思っています。

苦労・難しい点

編集の作業がまだまだ未熟だな、と。時間もかかりますし。それからナレーションの原稿。見る人をひきつける言葉の選び方や、言葉の順番。それから人をひきつけるような画面作り…全部、まだまだですね。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

私は、理学部出身なのですが、別に学部にとらわれずに、自分の本当にやりたいことって何だろうっていうのを、就職活動期間中は考えていて、それで、いろんなところにインターシップで行って、その中で、一番変化が多くて、いろんなことができる、そして新潟に貢献できるっていうところで、テレビの会社に行きたいと思いました。

職場の雰囲気について

みんながとにかく、今よりも違うものをやろうというチャレンジする意欲にあふれていると思います。だから、立場は関係なく意見が言える環境になっています。みなさんそれぞれ抱える仕事が大変なので、おしゃべりは少ないですが、いつでも会話ができる雰囲気だと思います。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

番組づくりの大変さを知りました。テレビはいつでも見ていましたし、ディレクターとか、大変な仕事なんだろうな、とぼんやりとは思っていましたが、実際にやってみて、やっぱり大変なんだ、と。ありふれたものでも、結構頑張らないと作り上げることはできなくて、さらに新しいもの、工夫されたものを作り出すのは、本当に大変だなと思っています。

就職活動中の学生さんへメッセージ

自分をきちんとアピールできれば、きっとうまくいくと思います!
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