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先輩社員登場!

本社 仕入部/主任(店舗の仕入も兼任)
佐久間 史昭 
2010年入社/新潟大学卒

わたしの仕事を一言で表すと?:

仕入れ、板前

現在の仕事について

詳しい仕事内容

仕入業務としては、毎朝水揚げされる魚の目利きを行い、競りで値段交渉、より良いものをより安くを信条として仕入を行っています。
また、季節が変われば旬の魚も変わってきます。
その時期に一番美味しくなる魚を仕入れて、旬の食事をお客様に提供する仕事です。
 板前業務としては、お寿司を握ったり、お刺身を作ったりといわゆるカウンターに立って接客をしています。

標準的な一日のスケジュール

◆□・仕入れメインの日・□◆
 5:30 上越市内鮮魚市場にて魚の仕入(競り、値決め等)
 8:30 新潟、長岡、長野、上越各エリア別に魚を振り分け、出荷
 9:30 所属店舗にてメールチェックや、伝票整理
 12:00 昼食
 13:00 取引先との商談
 14:00 翌日の各店舗の鮮魚発注確認
 15:00 退社

嬉しかったこと

接客業として従事している以上お客様の満足そうな顔、お声がけを頂くこと以上の喜びとやりがいはないと思います。
お客様に名前を覚えてもらい、徐々に自分お得意様として接客が出来るようになったことで、お客様からの信頼と板前としての成長を感じたときに嬉しさがこみ上げてきました。

魅力・面白さ

仕入業務に関してですが、他のバイヤーや市場の仲買との腹の探りあいも時には必要になるので、周りの状況を読みながら、
より良い魚が安価で買えたときは『良し』なんて心の中で思っていますね。
そして、自分で買ったものをさばいた時に、脂乗りなんか良かったらさらに嬉しいですが、もちろんダメなときもあって、
そこがまた奥が深くて、難しい。それもまた面白みでもあると思います。

苦労・難しい点

一言で言えば、お客様の目線に立つことです。どうしても店舗に従事している以上、自身の都合が最初に来てしまいがちですが、
今お客様がどういったサービスを望まれているだろうかと考えるとお客様に数だけ答えがあって、まだまだ勉強が足りないと思います。
店内の室温を見て、少し寒そうにしていたらひざ掛けを出す、食後のお薬を飲まれそうになったらお水を出すなど、
ちょっとしたことに最初は気付けなかったです

入社動機・この会社を選んだ理由は?

もともと人と接することが好きで、接客業に就こうと考えてました。
そして折角なら新潟の良さを伝えられる会社を選ぼうと思いました。
新潟と言えば、「美味しい魚・お米・お酒」この3つが揃ったもの。
といえばお寿司屋さんだと思い調べていく内に「富寿しグループ」に行き着きました。
老舗の寿司屋ながら色々な業態で店舗経営していて、一つのところで留まらず新しいことにどんどんチャレンジしていく姿勢に
面白みと将来性を感じ、この会社を選びました。

職場の雰囲気について

店舗運営にあたりコミュニケーションが大事であり、店舗一つ一つが一種の家族のような感覚だと思います。
自分のやる仕事だけやるのではなく、手が足りていないところにはフォローに入ったりと、個で仕事を行うのではなく、
店舗従業員が一丸となって日々の業務を行っています。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

やはり老舗のお寿司屋さんなので、怖い板長・親方が居て、
仕事は見て覚えろなんて漫画のような事を想像していました。
実際入社してみると、同年代の若い人も多く、先輩からは丁寧に仕事を教えて頂きました。
また、先輩として若手に教える立場になった今、より分かり易く伝え、指導できるか試行錯誤しています。

就職活動中の学生さんへメッセージ

他のサービス業とは違いある意味特殊な業界かもしれません。
最初からすべて出来る人はいません。包丁の握り方から指導してくれますので、全く料理の経験が無いという人でも安心して飛び込んできて下さい。
日本に四季があるように、食においても旬があり、四季があります。
季節と共に移り変わる旬をその身に感じ、お客様と共有できる素晴らしい職場だと思います。
 弊社への入社是非お待ちしています。
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