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先輩社員登場!

土木事業本部 技術部技術企画課
神藏 昌士
2005年(平成17年)入社/前橋工科大学卒

わたしの仕事を一言で表すと?:

技術支援・土木施工管理

現在の仕事について

詳しい仕事内容

現在は技術部で、工事の設計図書に実際との不一致が無いか確認する「設計照査」、施工現場で使用する仮設構造物の構造計算・検討、設計変更などを行う「技術支援」を担当しています。
技術部ではデスクワークが基本ですが、昨年応援で山形県酒田港の浚渫工事(海底の土砂を浚う工事)の施工管理業務を行いました。ここではその現場での経験をお話しします。
現場施工管理は、安全かつ円滑に作業が進むように、発注者様や協力業者の方々と打合せを行って施工計画を立てたり、工事の出来形を確認する為、船に乗って測量をしたりという仕事を行います。

標準的な一日のスケジュール

(施工管理の場合)
6時頃 起床、朝食、出勤。
7時半朝礼 その日の仕事内容等を確認
8時〜17時 現場での施工管理(測量、出来形測定等)
他、工事写真整理・発注者提出書類作成 など

嬉しかったこと

工事の終わりには竣工写真という現場全体を一望する写真を撮るのですが、その時は苦労した分だけ感動が込み上げてきます。
トラブルを乗り越えて竣工を迎えた時の気持ちは何度味わっても、言葉にできないほどの感動です。

魅力・面白さ

現場は現場監督だけでは成り立ちません。
大規模な現場になればなるほど数多くの協力業者、作業員の方々と一緒に工事を進めていきます。
そうした人と人とのつながりを感じられることも建設業の良さだと思います。

苦労・難しい点

護岸ブロックを図面の上での数量で注文しました。
しかし、現場の現況を図面に重ねてみたところ、ブロックが収まりきらないことがわかり、急いで図面を修正して注文し直しました。
確認作業と、現場踏査、事前測量の重要性を痛感させられる出来事でした。

入社動機・この会社を選んだ理由は?

私の育った佐渡島では、大きな土木工事といえば本間組というイメージがあり、この会社で働いてみたいと思っていました。
海洋土木、陸上土木両方を経験することができるということが大きな特徴であり、とても面白いことだと思います。

職場の雰囲気について

この現場は、作業所長と新入社員と私の三人で工事を進めています。私自身、初めての浚渫工事なので、わからないことばかりの現場ですが、作業所長や別現場の先輩等から仕事を教えてもらい、勉強の毎日です。
そんな中、現場の区切りでは慰労会を兼ねて飲みにいくこともあり、忙しくも楽しく仕事をしています。

入社する前と後で会社・仕事に対してイメージが変わった点は?

入社前は、現場では決まった図面のとおりにモノを造るのが建設業の仕事だと思っていましたが、今では「現場は生き物」だと感じています。なかなか設計図面どおりにいかないことが多いです。
その度に設計や工程を見直して、それが大変な反面、やりがいがあって面白いところだとも感じています。

就職活動中の学生さんへメッセージ

就活中は、不安になったり焦ったりして大変だと思います。それは「やりがいのある仕事に就きたい」という気持ちの表れなので、しょうがないことです。
土木は防波堤を造って高波の被害を防いだり、堤防を造って川の氾濫を防いだりと、人々の生活を守る仕事です。きっと誇りを持って続けていける仕事だと思います。 一緒に建設業で働けるのを楽しみにしています!
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