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Interview with professional
ワークスタイル新潟
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自分のスタイルを追求しながら
選ばれる「高助」のつくり手に

ー 営業職 ー
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高助合名会社
石油部

佐藤 啓介〈2010年入社〉

□出身校/高岡法科大学
□出身地/新潟県上越市
□趣味・特技/ドライブ、子どもと遊ぶ
□座右の銘・モットー/石の上にも三年

COMPANY PROFILE

高助合名会社

〒942-0011 新潟県上越市港町1丁目8番2号
TEL.025(543)7111 FAX.025(543)2126

事業内容/石油製品・自動車販売・セメント・生コン・建築土木資材等の販売業、建設業、港湾運送業、貨物自動車運送業、倉庫業、通運業、通関業、船舶・損害保険代理店業、不動産業

資本金/3000万円 従業員数/53名(男性40名、女性13名/2019年11月1日現在)
設立/1899年1月
URL.http://www.takasuke.co.jp

Work
暮らしに欠かせないエネルギーを供給する誇り
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設立120年を迎えた高助合名会社。目の前にある直江津港を拠点に、物流、倉庫、流通の事業で発展し、現在は「石油」「建材」「業務」「保険・不動産」から成る企業体として地域に根ざしている。

佐藤が在籍するのは石油部だ。上越地域にガソリンスタンドを6店舗展開するなど、様々な形でエネルギーを供給する高助だが、その中で佐藤は、主に法人に向けて営業活動を行っている。「ガソリンだけでなく、機械の潤滑油や飲食店で使われる炭、工事現場に置く重機用ガソリン入りのドラム缶なども販売します。また商談に加え、商品の配達や集金、さらにお客様の工場に出向いて機械のオイル交換を行うことも。仕事の領域は広いのですが、それによってお客様とより密になることも多いように思います」。

例えばガソリンは、どこで購入しても品質に違いはないため、多くの競合から選んでもらうためには価格交渉こそカギに。顧客との関係性や購入量など、あらゆる要素をもとにバランスをはかり、納得してもらえるよう折り合いをつける。そこが最も難しく、うまくいったときの達成感は格別だという。「生活に不可欠なエネルギーを扱う責任ある仕事だという点にも、大きなやりがいを感じます。また、当社は地元での知名度が高いため『ガソリンスタンドの高助です』と言えばすぐに分かってもらえます。恵まれた環境で仕事に打ち込めることにもありがたみを感じますね」。そう話す佐藤は、120年の歴史に見守られ、毎日精力的に活動している。

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Style
速やかな対応で、築いてきた信頼を守る
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心がけているのは迅速な対応だ。潤滑油がなくなったからすぐに持ってきてほしいと言われ、予定を調整して速やかに配達したら、とても感謝されたことがある。「例えば古くなった灯油を引き取ってほしいとか、一見、利益につながらないようなことにも可能な限り応じます。当社は長い歴史の中で、お客様との関係性を少しずつ築いてきました。そんな先輩方の努力を無駄にせず、より信頼を深めたいと常に思っています」。その姿勢が伝わってか、顧客からの紹介により、新たな取引先との縁が生まれることも。営業職にとっては信用の証である。

顧客から学ぶことも多い。入社当初は社会人としてのマナーが完全に身についておらず、言葉の選び方や接し方について注意を受けることもあった。「先輩や上司からの指導だけでなく、お客様の目線からのアドバイスも大変役に立ちました。育ててもらったと実感しています」。指摘されたことをきちんと受け入れ、すぐに改めようとする素直さも順調な成長を後押しし、今は多くの顧客から揺るぎない信頼を獲得している。

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新入社員時代、上司に「私たちの真似はしなくていい。自分なりの営業をしていけばいいんだよ」と言われた佐藤。当初はそれが何かは分からなかったが、個性豊かな先輩方に囲まれて育つうちに少しずつ見えてきた。「饒舌でも強気でもなく、お客様に波長を合わせる丸い対応。それが自分のスタイルだと気づきました。これからも個性を生かして、さらに成長したいですね」。

Niigata
楽しみながら頑張って、地域の役に立つ仕事を
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「仕事は面白おかしくやらなきゃ」。佐藤の頭にずっと残っているという、かつての上司の口癖である。「時折思い出しては、そんなふうにできているかなと考えますね。難しいことですが、どこかに楽しさを見いだしながら仕事に取り組みたいと思っています」。

今後の目標は、地域に根ざした高助で、さらに顧客を増やしていくことだ。それは信頼を重ねていくこととイコールである。だからこそ「いかに自分を買ってもらうか」にテーマを絞り、誠実な営業活動を続けたいと佐藤は言う。「地域に住む人達に必要なエネルギーを販売するという責任を感じながら、自分の生まれ育った上越地域に少しでも貢献したい。その気持ちは入社当時から変わりません。そしてこれから出会う後輩には、できるだけ細やかな指導を心がけ、スムーズに業務に慣れることができるよう、しっかりサポートする先輩でありたいですね」と抱負を語る。

佐藤が生まれ育ったのは雪深い上越市安塚地区。幼いころからあふれる自然に囲まれ、冬にはスキーを楽しんだ。「そのためか、家と家がくっついているような住宅事情がちょっと苦手で(笑)、家庭を持った今も、直江津の少し郊外で暮らしています」。休日は長女と遊んで過ごす。公園に出かけたり、愛犬を散歩させたり。のどかで子育てしやすい地域の環境も気に入っているという。「家族や学生時代からの友人など、自分を支えてくれる大切な人たちのためにも、より仕事に力を入れて頑張りたい。もちろん上司に言われたように、面白おかしく、が理想です」。

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◆|私|の|必|需|品|

手帳

毎年同じものを使用しているという手帳。スケジュールはもとより、訪問した顧客、商談内容、納入商品など、全てを記録している。時には過去に記したものを見返して、当時の活動内容を商談の参考にすることも。「だからなくしてしまったらアウト(笑)。常にカバンの中に入れて持ち歩いています」。

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

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