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Interview with professional
ワークスタイル新潟
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お客様に寄り添いながら
最適な住宅をフルオーダーでつくる

ー 営業職 ー
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坂井建設株式会社(ディテールホーム)
住宅事業部 コンシェルジュ

田中 雄太〈2017年入社〉

□出身校/長岡造形大学
□出身地/新潟県長岡市
□趣味・特技/ファッション、グルメ、スノーボード
□座右の銘・モットー/とりあえずやってみる

COMPANY PROFILE

坂井建設株式会社(ディテールホーム)

〒940-0215 新潟県長岡市栃尾町丙455-3
TEL.0258(52)5279 FAX.0258(52)5297

事業内容/新築注文住宅の設計・施工、店舗の設計・施工、住宅リフォーム・マンションリノベーション、不動産の仲介・売買、土木(公共および民間)事業

資本金/2000万円 従業員数/70名(2019年8月1日現在)
設立/1963年
URL.http://www.detail-recruit.com/

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営業からプランニング、コーディネートまで一人で行う
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坂井建設株式会社は長岡市栃尾に本社を構える建設会社。その住宅部門であるディテールホームはデザイン性の高い住宅を手掛けており、新潟、三条、長岡、柏崎と県内に4拠点を構え、セミオーダー住宅から完全自由設計の注文住宅まで、一軒一軒お客様に寄り添いながら最適な住まいを提供する。

ディテールホーム長岡に勤務する田中の職種は営業。住宅会社の営業職と言うと、展示場や完成見学会で接客を行い、家づくりの窓口となって動く担当者というイメージがあるが、田中の守備範囲はかなり広い。土地探しや資金計画に始まり、間取りのプランニングやインテリアのコーディネート、設計までを一人で行っている。「ご契約をいただいて終わりではなく、お引き渡しまでお客様と関わっていくことが仕事です。これからどんな生活をしていきたいかをヒアリングし、理想の家を形にしていくこの仕事は、お客様の人生設計に携わることができるので、とてもやりがいがあります」と田中は話す。

長岡造形大学で建築デザインを学んだ田中は、培ってきたセンスや建築の知識をベースに、住宅の細かい納まりや資金計画に関するノウハウなどを、研修や実務を通して習得してきた。「現在は年間7~8棟の成約をいただけるようになり、それぞれのお客様の理想の家を実現するために日々仕事に取り組んでいます。新入社員の時から主担当としてお客様との打ち合わせに参加できる会社だったので、1年目から成長できました」。

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お客様と仕事を超えた関係になれるのも魅力
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田中が住宅の仕事に興味を持ったのは、親戚が自ら設計をして家を建てたことがきっかけだ。「よく考えられた設計で、普通の家とは全然違いました。その家を見て、人生の長い時間を過ごす住宅の仕事に携わりたいと思うようになったんです」と田中は話す。さらにこの仕事の魅力を聞くと「設計が好きなので、自分の考えたプランを喜んでいただけるとうれしい気持ちになりますね。引き渡し後も『とても使いやすい間取りですね』などと喜んでいただけると、さらにうれしくなります」。

また、物腰が柔らかい田中は、お客様とフランクな関係を築くのも得意だ。気が付けばお客様から愛称で呼ばれていることもある。引き渡し後も自宅に招いてもらったりと、友人のような関係が続いていくのも、この仕事をする楽しさだという。

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とは言え、常に楽しいことばかりではない。営業という立場上、なかなか結果が出ずに悩む時もある。そんな時は、「なぜなのか?」を自問し自ら解決策を探ったり、先輩に相談しアドバイスをもらったりして前へと進む。「すごくフレンドリーな職場なので、仕事の後に会社のメンバーでフットサルに行ったり、飲みに行ったりもします。仕事ができる先輩がたくさんいるので、落ち込んだ時は相談すればすぐに解決できます」。

ディテールホームは個人の裁量が多いと同時に強い主体性が求められる社風だが、住宅が好きで学ぶことも大好きな田中にとって、活き活きと楽しく働ける場所なのだ。

Niigata
生まれ育った地元に貢献できるのもうれしい
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長岡で生まれ育ち、長岡の大学を卒業し、長岡で働く田中。「周りでは東京で就職したいという人も多かったですが、自分は特に東京への憧れはなくて。遊びに行っても人が多くて疲れちゃうんです」と笑う。「ただ、東京で働く友人の話を聞いていると、いろいろな情報や刺激がある環境はうらやましいなと思うこともあります」。それでも、生まれ育った地元に貢献できる今の働き方に満足をしている。

また、長岡市内の空き家問題にも興味があるという。「個人的にですが、以前、燕市吉田の商店街で行われたリノベーションプロジェクトにメンバーとして参加したんです。僕は地元の人間じゃないですが、他のメンバーを見ていて、自分が住んでいる地域の課題を解決できるのがいいなあと思いました。長岡も駅前に空きテナントが多いので、リノベーションでその課題を解決できたらいいなと考えています」。建築の中でも、田中にとって住宅が最も興味があり日々追究をしている分野だが、街づくりのような社会的な課題解決にも関心を抱いている。

建築が好きな田中は、休みの日も建築物を見たり、考えたりしている。リニューアルオープンした上越市立水族博物館に遊びに行った時は、最初は魚を観賞しつつも、気が付けば建築に目がいっていたと笑う。「旅行が好きなんですが、今は仕事に集中し過ぎていてプライベートの時間が十分に取れていないのが課題」と話す。そんな課題解決も楽しむ田中は、常に前向きに成長を続けている。

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◆|私|の|必|需|品|

名刺入れ・電卓・三角スケール・ペン

ファッションが好きな田中は身に付けるものにもこだわりがある。「名刺入れは日本の革職人が作ったもの。手入れをしながら2年くらい使っていますが、最初は明るい色だったのがだいぶ濃い色に変化してきました」と、経年変化を楽しんでいる。電卓は無印良品のモノ。普段仕事で着るシャツもシンプルな無印良品のものを選ぶことが多い。三角スケールや3色ボールペンなども図面を書く上で欠かせないアイテムだ。

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

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