にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-ニイブロ株式会社(ニッポンハムグループ)

にいがた就職応援団ナビ2021

Interview with professional
ワークスタイル新潟

食卓をおいしく健康的に彩る
良質な鶏肉を届けたい

ー 製造職 ー
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ニイブロ株式会社
製造2課食材係

森田〈2012年入社〉

□出身地/新潟県新発田市
□趣味・特技/食べることとお酒が大好きです
□座右の銘・モットー/雑草魂

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COMPANY PROFILE

ニイブロ株式会社

〒957-0231 新潟県新発田市藤塚浜3310番地8
TEL.0254(41)4100 FAX.0254(41)4330

事業内容/鶏の飼育、鶏肉製品の製造

資本金/1億円 従業員数/220名(2019年11月時点)
設立/2012年4月
URL.http://www.nhg-seisan4.jp/company/niiburo.html

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段取りを考え作業効率アップ
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国内の食肉加工業界でトップを走るニッポンハムグループの一員として、新発田市に本社を置き、新潟県内と山形県内に6カ所の農場を有するニイブロ株式会社。農場での鶏の飼育から、カット、梱包・出荷まで一貫して担っており、新潟県内では大手スーパーマーケットなどで広く販売されている。

「毎日の食事に欠かせない食べ物の中で、鶏肉は健康志向という点でも注目されています。また当社では、ブランドのついた銘柄鶏もたくさん扱っています」と話すのは、2012年入社の森田だ。その言葉どおり、同社が飼育する鶏は「越の鶏」「新潟県産特別飼育鶏」「山形県産ハーブ鶏」など高品質の銘柄鶏が約4割を占める。森田は「私の好きなお店で出している唐揚げも、当社の鶏肉を使っています。とってもジューシーでおいしいですよ」とほほ笑む。

主な仕事は、包丁や機械を使ってササミの膜を剥がす、手羽先をカットする、モモ肉を一口大にカットするなどの作業だ。また、発注数に応じた作業計画の作成やライン管理、業務報告といった現場をリードする仕事も任されている。
「トラックが製品を取りに来るまでに間に合うよう、いかにスムーズに作業を進めるかがポイントです。人の動きや次の作業に無駄がないよう、細かくチェックしながら動いています」と話す。実はこうしたライン管理の仕事を任されるようになって、まだ日が浅いという。きっかけは、以前この業務を担当していた先輩の部署異動だった。

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Style
小さなことでも感謝を伝える
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上司から「やってみないか」と声をかけられ、管理業務を引き継いだ森田。最初の頃は一日の作業を振り返り、「もっとこうすれば良かった」「この順番でやればもっと効率良くできたかも」などと反省することが多かったという。しかし徐々に慣れ、自分で立てた計画どおりに仕事を終えられると、大きな達成感を感じるようになった。「もともと同じ作業を無心になってやるのは好きな方でした。それに加えて自分で作業計画を立てるのはやりがいがありますし、仕事がしやすくなりましたね」と話す。

ラインに立つ従業員に指示を出すこともあるが、従業員は自分よりも社歴の長い先輩が大半だ。「先輩たちは機転の利く人が多くて、こちらが言わなくても動いてくれることもよくあるので助かります。そんな時、ちょっとしたことでも『ありがとうございます』『助かりました』などとお礼を言うことを心がけています」。やってくれるのを当たり前と思わず、こまめに感謝を伝えることで互いに気持ち良く働ける環境を整えている。

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「私自身、入社したばかりの頃は『大きな機械があるからここは危ないよ!』とか『この方が効率良くできるから』などと少し厳しめに指導されることもありました。その時は落ち込みましたが、それがあったから今、ケガなく楽しく仕事ができているので感謝しています」と振り返る。

衛生管理・品質管理も徹底し、例えばモモ肉のカットから胸肉のカットに切り替える際は、混入を防ぐため機械を一旦止めて洗浄するという。「細かいルールがあって大変ですが、みんなで頑張って作ったニイブロのお肉がスーパーに並び、お客様が手に取っているのを見ると一生懸命やって良かったと素直に思います」。

Niigata
家族との時間も大切にできる環境
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プライベートでは3人の子どものママ。「子どもたちの学校給食に、いつかニイブロの鶏肉を提供できたらいいなと思います」と夢を語る。スーパーには外国産の安価な鶏肉もあるが、地産地消で鮮度の良い鶏肉を、多くの人に安心して食べてもらいたいという。
料理上手な母の影響で飲食業界を目指し、料亭で働いた経験もある森田。しかし結婚を機に、子どもや家族のために働きやすい企業を探してニイブロに転職した。「職場は居心地が良いです。子どものことで急に休んだ時も『大丈夫だった?』と声をかけてもらったり、休憩時間にお菓子をもらったり。和気あいあいとした雰囲気」だという。

「新潟は自然の豊かさが魅力だと思います。海、山、川が近くにあり、空気も水もおいしい。食べることが大好きなので、おいしい食べ物が多いのも幸せですね」。夏はバーベキュー、秋はキャンプ、冬はスキーやスノーボードと家族と出かけることも多い。ちなみに夏は会社の恒例行事のバーベキューもあり、鶏肉製造業ならではの希少な部位もたくさん登場し、毎年好評だと笑顔で話す。

やりがいのある仕事と家族との時間を両立する森田。「私のモットーは『雑草魂』。少しくらい失敗しても、へこたれない精神で頑張っています」。やわらかな笑顔の中にある芯の強さは、子どもや周りの人に自慢できる良質な製品を作っている、という誇りから生まれているのかもしれない。

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◆|私|の|必|需|品|

電卓&インソール

電卓は翌日の作業計画を立てる時に使います。長靴に入れるインソール(中敷き)は、立ち仕事には欠かせません! 夏は通気性のいいもの、冬はモコモコのあったかいものと使い分けています。

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

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