にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-社会福祉法人長岡三古老人福祉会

にいがた就職応援団ナビ2021

Interview with professional
ワークスタイル新潟

利用者の笑顔がエネルギー源
“その人らしい生活”をサポート

ー 介護職 ー
メイン画像

社会福祉法人長岡三古老人福祉会
特別養護老人ホーム サクラーレ福住
副任介護職員

渡辺 正太〈2001年入職〉

□出身校/佛教大学 □出身地/新潟県長岡市
□趣味・特技/ショッピング、料理、お酒を飲むこと
□座右の銘・モットー/雲外蒼天

メイン画像PC用

COMPANY PROFILE

社会福祉法人長岡三古老人福祉会

〒940-0034 新潟県長岡市福住1-7-21
TEL.0258(31)2620 FAX.0258(31)2612

事業内容/各種介護・福祉施設の運営

事業収益/77億円(2019年3月実績) 社員数/1365名(男442/女923)2019年9月現在
設立/1981年(昭和56)9月
URL.http://www.nagaokasanko.or.jp/

Work
小さなシグナルを見逃さず日常生活を支援
work
イメージ

特別養護老人ホームをはじめ、長岡市を中心に様々な事業を展開する「長岡三古老人福祉会」。高齢化が進む一方であるこの時代、高齢者も働くことができる場所を提供し、増加する認知症高齢者の受け皿を担うことで、地域に大きく貢献している。渡辺が働く「サクラーレ福住」は、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ショートステイなど、多機能を備えた複合施設。その中で渡辺は、特養の介護士として、また10名の利用者を担当するユニットリーダーとして、忙しくも充実した日々を送っている。

「食事、排泄、入浴をはじめ、ご利用者の生活全般をサポートするのが介護士の仕事。そして、一人ひとりがその人らしく生きていくためのお手伝いこそ、私たちに求められる役割だと思っています」と渡辺。その使命をまっとうするべく、細やかに目を配り、利用者のごく小さな反応も決して見逃さない。「重度化し、お話するのが難しい状態のご利用者は、表情やちょっとした仕草で何かしらのシグナルを送っています。そこに込められたメッセージを取りこぼさず、最も適切な支援につなげる。それは新人のころから常に心がけていることの一つです」。

やりがいを支えるのは、利用者の心からの笑顔や、何気ない「ありがとう」の一言。それが最たる励みであり、日々のエネルギー源だという。そんな瞬間に一つでも多く出合うために、介護士のプロとして、看護師や栄養士、生活相談員といった他職種のプロと連携し、行き届いたケアに努めている。

イメージ
Style
大きな成長につながった異職種への挑戦
work

ユニットリーダーを務め、職員たちのまとめ役としても奔走する渡辺。大切にしているのは周囲とのコミュニケーションだ。「仕事の会話の後に、ちょっとしたプライベートな話を添えて雰囲気を緩めたり。できるだけリラックスした時間と空間を設けることで、みんなが働きやすいと感じる職場にしたいと思っています」。ユニットのムードをつくり、より良い環境で後輩を育成するのは取り組むべきテーマの一つ。今は若手職員の成長が自らのやりがいに加わったという。

イメージ

振り返ると、そんな渡辺にも成長の足がかりとなった印象深い経験がある。入職し、介護士として5年働いたころ、企業内託児所の保育職員を任された。「子どものお世話をするようになり、我が子のことに一所懸命な親御さんの姿を見て、預かるこちらも責任の大きさを痛感しました。ほかの職員とも、子ども一人ひとりについて時間をかけて話し合いながら保育にあたっていましたね」。目の前の対象者だけでなく、その背後にいる家族や取り巻く環境にも思いをはせる。その大切さを知って渡辺は開眼した。「介護の現場に戻っても、ご利用者のバックグラウンドを意識し、より深く関わるようになりました。介護観がガラリと変わったんです」。

また細かいことへのこだわりが少なくなり、相手の話を聞き入れることで、自分と異なる考え方も受け入れて生かそうと思うようになった。「正解」へのストライクゾーンを広く持ち、ゆったりと構えることで、渡辺は介護士として、また人としての成長も手にしたのである。

Niigata
さらなるワークライフバランスの充実を
work
イメージ

生まれも育ちも長岡市。家庭を持ち、三姉妹の父となった今、改めてこの場所の魅力を感じているという。「末っ子がまだ小さいので、近くに遊び場がたくさんあるのは便利。長岡は子育てのしやすい街だと実感しています。さらに職場と住居、小学校、子どもを預ける保育園が近くに集まっているため、早いシフトの日は子どもを迎えに行ってさっと帰宅できるのも魅力。限られた時間を無駄なく使えるからとても助かっています」。忙しい毎日だからこそ、生活圏がコンパクトにまとまっているのは何よりのメリット。それによって生まれたゆとりは家族に還元し、休日は得意の料理をふるまうなどしてのんびり過ごすという。好評なのは、手間を惜しまず二度揚げして旨みを引き出す唐揚げ。子どもたちが「パパの唐揚げ」と呼んでおいしそうに頬張る姿は、明日からまた頑張ろう!という仕事への活力にもつながっている。

今後の目標は、さらなるワークライフバランスの充実に向け、オンとオフをきっちり切り替えること。自分なりの働き方改革としてなるべく残業をしないように就業内での時間の使い方を工夫している今、大切なのは自分の仕事を丁寧に、かつ効率的にやりくりすることだと渡辺は語る。「介護に100%はありません。だからあくまでベストを目指しながら、時にはベターで調和させ、合格点を保ち続けることが重要だと考えます」。もちろん、それは中学時代の恩師に説かれた「目の前の仕事に全力を尽くすことが第一義」とする姿勢があればこそ。地道な努力が、目指す場所に到達する近道であることを渡辺は知っている。

イメージ

◆|私|の|必|需|品|

スケジュール帳

予定をダブルブッキングしてしまうことが重なり、スケジュール帳の必要性を実感。長女に「ずっと身につけていられるような形で、パパが予定を忘れずにすむようなもの、何かないかな」と相談したらプレゼントしてくれたという。希望通り、携帯できるポケットサイズ。メモ帳ページも充実しているので、仕事の覚え書きにも大いに役立っている。

イメージ

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み
仕事・社風に注目!
仕事・社風に注目!
仕事・社風に注目!
仕事・社風に注目!
人物に注目! ●働いている人に聞きました!~先輩職員座談会~●
人物に注目! ●先輩職員紹介!●
人物に注目!
人物に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
事業内容に注目!
応援団 取材記事 IPPOくんが行く! 応援団ルポ
応援団 取材記事 ワークスタイル新潟
応援団 取材記事 ズームアップ! 働き方改革企業
応援団 取材記事 新潟の企業ディスカバリー
応援団 取材記事 突撃!インターンシップ
応援団 取材記事 企業リサーチMOVIE