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にいがた就職応援団ナビ2021

Interview with professional
ワークスタイル新潟
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大切な「人」と「地域」のため
不動産のプロとして役立ちたい

ー 営業職 ー
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株式会社マンションセンター
亀田駅前店 店長

髙橋 直人〈2012年入社〉

□出身校/山梨学院大学
□出身地/新潟県上越市
□趣味・休日の過ごし方/ジム・読書
□座右の銘・モットー/諦めたらそこで試合終了ですよ

COMPANY PROFILE

株式会社マンションセンター

〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通1丁目1番1号 第5マルカビル4F
TEL.025(243)4110 FAX.025(243)4150

事業内容/不動産賃貸・売買の仲介及び斡旋、不動産経営に関するコンサルティング、不動産情報誌の企画・発行

資本金/4500万円 従業員数/48名(2019年9月現在)
設立/1977年6月1日
URL.http://www.mansionc.co.jp/

Work
営業職にこそ必要な「聴く力」
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不動産仲介業者として、新潟市内に8店舗を展開する株式会社マンションセンター。土地・建物の売り買いや貸し借りの契約、資産運用など、不動産関連のあらゆる相談を受け付けている。

亀田駅前店の店長を務める髙橋は、こう話す。「私たちが扱うのは『衣食住』の一つで、生活になくてはならない『住』の部分。それだけで価値のある、やりがいのある仕事だと思っています」。賃貸業務は、お客様の希望に合うお部屋を紹介して喜ばれることはもちろん、その地域に人が多く住むことで街が活性化するという点で、地域貢献にもなると髙橋は考えている。

「亀田駅前店には新婚さんやファミリー、一人暮らしの社会人の方など幅広い層のお客様が来店されます。すべてのお客様が何らかの理由や事情があってお部屋を探していますから、まずはしっかりとお話をうかがうことが大切です」。お客様が来店して最初のヒアリングは、通常1〜2時間。その中で可能な限り多くのご要望を引き出すため、ささいなことでも気になったら質問するのが高橋の仕事術だ。「単純作業ですが、その積み重ねがより良い提案のために欠かせません」

髙橋の「聴く力」は、部屋のオーナーである大家さんとの話し合いでも活かされている。例えば、空室がなかなか埋まらずに困っている大家さんに対しては、家賃の値下げを提案するのか、建物自体をリフォームして物件の魅力アップを図るのか。大家さんの経済状況や困りごとに耳を傾け、その声に寄り添いながら提案することをモットーにしている。

相手が何を望んでおり、それに対して不動産のプロフェッショナルとしてできることは何か。常に自分に問いかけるようにして、髙橋は仕事に向き合っている。

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Style
部下の誕生日を手帳に書く理由
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以前勤めていた店舗を含めると、店長経験は5年になる髙橋。「昔から部活やクラスでみんなをまとめる役回りは多かったかも」といい、現在は5名のスタッフを束ねている。

「ご来店いただく一組一組のお客様に『このお店に来てよかった』と思っていただきたいですし、スタッフも『ここで働いてよかった』と思えるような、成長できる環境を作っていきたいです」。スタッフが生き生きと働けるよう、配慮を欠かさない高橋。仕事の合間に世間話をして職場を和ませたり、仕事終わりに食事に行ったりしてコミュニケーションを重ねる。「食事は月に1〜2回でしょうか。お酒を飲みに行くこともあれば、シンプルにラーメンということもあります。『いつもありがとう』の気持ちを込めて、店長として一応ごちそうしています」と照れくさそうに笑う。

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さらには部下一人一人の誕生日を手帳に書き記し、個別に食事に誘うこともあるという。「やはりスタッフあっての店長であり、お店です。私一人で仕事をやっているとは思っていないので、感謝やねぎらい、『これからも一緒に頑張っていこう』という気持ちを伝えるようにしています」

髙橋が目指すのは、明るくアットホームな雰囲気の店だ。客層に若い夫婦やファミリーも多いことから、不動産屋のハードルを下げ、相談しやすい店にしたいという。「うちのスタッフはみんな明るくて話も上手。安心して店長業務ができます」と笑顔を見せる。

Niigata
大学時代の学びを地元で活かしたい
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上越市出身の髙橋。大学は県外に出て、宅建(宅地建物取引主任者)の資格取得にチャレンジした。公務員を目指していた時期もあり、宅建の資格が公務員の就職に有利と聞いたからだった。

「残念ながら点数が1〜2点足りず、学生時代は合格できませんでした。でもここまでやったのだから、勉強したことを生かせる仕事がしたいと思い、不動産業界での就職を目指すようになりました」。東京での就職も考えたが、将来を考え新潟にUターンすることにした。マンションセンターは、地元密着の姿勢が自分に合っていると感じ、会社見学の時から好感が持てたという。

「新潟の人は、寒さが厳しい中で生活しているからでしょうか、忍耐強く、真面目で、そして温かい人が多いと感じます。職場の仲間も同様です」と話す髙橋の表情も穏やかだ。

宅建には入社一年目で合格した。社会人になり不動産の実務を経験したことで理解が深まり、学生時代よりも大幅に点数を伸ばすことができたという。「とはいえ不動産の仕事はまだまだ奥が深く、今も学びの日々です。さまざまな困りごとや事情を抱える方に対応できるよう、これからも精進していきます」と力強く語ってくれた。

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◆|私|の|必|需|品|

手帳

日々のスケジュール管理はもちろん、店長会議での重要事項やセミナーで「使えそう!」と思ったアイデアは即メモ。部下の誕生日を書いてお祝いしたりと日々活用している。

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インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み