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Interview with professional
ワークスタイル新潟

接客や調理を経験しながら、
店長や本部での管理事務を目指す

ー 店舗管理職 ー
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株式会社 小嶋屋総本店
飲食事業部

佐藤 真信〈2017年入社〉

□出身校/金沢工業大学 □出身地/新潟県阿賀野市
□趣味・特技/音楽鑑賞、ライブ鑑賞、映画鑑賞
□座右の銘・モットー/モテる大人になる

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COMPANY PROFILE

株式会社 小嶋屋総本店

〒948-0135 新潟県十日町市中屋敷758-1
TEL.025(768)3311 FAX.025(768)3456

事業内容/外食・レストラン・フードサービス業

資本金/1000万円 従業員数/300名
創業/1922年(設立/1971年)
URL.http://www.kojimaya.co.jp/

Work
頭をフルに働かせて店の回転率アップを図る
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今では新潟のそばの代名詞にもなっている、つなぎに海藻のフノリを使う十日町・小千谷地域の「へぎそば」。提供する店は多いが、中でも最もよく知られているのが老舗の小嶋屋総本店。同社の亀田インター店で将来の店長候補として活躍しているのが、入社3年目の佐藤真信だ。

ホールでの接客に始まり、最近はキッチンで調理することも増えてきた。「接客しつつ、念願だった調理にも携わるようになり業務の幅が増えました。必然的に今まで関わらなかった仕事にもチャレンジする機会が増え、できなかったことができるようになる。自分の成長が実感できるので、おもしろいなと思います」と、佐藤は仕事の手応えを感じている。

佐藤は社員として、パートやアルバイトスタッフを指導しながら店舗運営を支えている。同社が展開する8店舗の中では店舗規模が大きい方に入るという亀田インター店。「売上などの数値管理も行うので、オールマイティな仕事ができる職場」だと、佐藤は嬉しそうに言う。常に考えているのが回転率だ。同店は毎日、昼時には席が空くのを待つ人が出るほどの人気店。席数が決まっている以上、回転率を上げることができれば、より多くのお客様にそばを楽しんでもらえるし、利益にも繋がる。そのためにも、待つ客をいかにスムーズに席へと案内できるかが肝要だという。佐藤はパートやアルバイトスタッフへの的確な指示出し、どの席に客を案内するかなど、考えないといけないことがいろいろある。

飲食業に就く前と後で、頭の中がガラリと変わったと、佐藤は話す。めまぐるしいピーク時の混雑を、瞬時の判断や的確な指示出しでこなしていくことで、リーダーとしての資質が備わっていく。

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Style
失敗から学ぶことは多く、それが成長に繋がる
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社会人になって、責任の重さを強く感じているという佐藤。学生時代とは明確に違うという。それは、社会人の誰もが体感することに違いない。

「入社してしばらく経ち少し自信がついた頃、先輩社員から仕事を引き継ぎました。難しい仕事ではないと感じたせいか自分の中で甘さや妥協が生まれ、引き継いだ仕事なのに信頼関係に亀裂を入れてしまったんです。その失敗を教訓に、仕事には責任を持って取り組めるようになりました。結果、褒められることも多くなった気がします。新人の頃の失敗は苦い思い出ではあるものの、一歩階段を上ったような、社会人になったという感じがありました」と、佐藤は振り返る。新人の頃は何かと失敗が付き物だが、そこから学ぶことが多いのも確か。失敗したから、次はこうしようと考える。失敗した後が大切なのだ。

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また、仕事をやる上で大切にしていることは、「自分の考えを持つこと」。指摘を受けた時も、なぜそう言われたのかを考え、違う視点があることも受け入れ、自分の考えに肉付けしていく。自分の考えを持ちつつ、人からの意見も素直に聞けるように心がけているそうだ。

佐藤は学生時代のアルバイトでは、接客など人と関わることをどちらかというと避けてきたという。入社して接客をやるようになると、上司から「佐藤くんは接客がやわらかくていいね」と言われた。嬉しかったし、モチベーションにもなっているという。このことを機に、接客により磨きをかけようと心がけ、落ち着きのある自分の取り柄を活かした接客ができるようになっていった。自身の力を十分に発揮して褒められるという経験が、新たな自信を付けさせ、成長へと繋がっていくことを証明している。

Niigata
経験を積んで、将来は管理部署で指揮を執りたい
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「仕事での第一の目標は主任になること。次に店長や本部での管理事務を目指しています」と、佐藤のキャリアアップへの意欲は高い。そのためにも、現場での仕事を幅広くやりたいという。若いうちは経験を積め、とはよく言われるが、佐藤はそれを強く感じている。

「将来、社内でデータ管理を行う部署を立ち上げその指揮を執りたい。当社は老舗企業ですが、データ管理等の新しいことを経営に取り入れることで、さらに成長できる企業だと思います。私が成長してこうした夢を実現することは、きっと会社の発展にも繋がるはず。そのためにも、少しでも早く成長して理想の役職に就きたいと考えています」。目標はあくまでも高く、そして明確だ。

阿賀野市出身の佐藤は、幼い頃よく祖父と小嶋屋総本店を訪れていたので同社は馴染み深かったという。石川県の大学で学んだが、石川での就職はまったく考えずに、当初から就職先は新潟で探した。会社説明会で小嶋屋総本店の説明を聞いた時は、運命的なものを感じたという。

地元で働き、暮らすメリットは多い。社会人になると同世代の人たちと関わりを持ちにくくなるが、地元なら、中学・高校時代の友人が近くに居て心強い。何かあれば相談もでき、安心感にも繋がる。

「当社ならではかもしれませんが、新潟で働く魅力は、お客様に新潟のへぎそばを食べてもらって、おいしいと言ってもらえること。へぎそばのことを教えたくなるし、勧めたくなります」と、佐藤。地元の名産を、自信を持って県外から来た人に勧められれば、会社にも新潟にも貢献することになる。佐藤にとって今の仕事は、まさに天職かもしれない。

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◆|私|の|必|需|品|

音楽

車にお気に入りのCDを持ち込んで邦楽ロックを聴くのが好きだという佐藤。音楽は良い気分転換にもなっている。最近はアコースティックギターを始め、カラオケ店で練習している。まだ始めたばかりだが、1曲弾けるようになるまでは絶対に続けると意欲満々だ。 

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