にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-長谷川電気グループ

にいがた就職応援団ナビ2021

Interview with professional
ワークスタイル新潟

発注者と現場の太いパイプ役
電気を供給し社会に貢献

ー 電気工事施工管理職 ー
メイン画像

株式会社 長谷川電気工業所
工務部

大滝 周〈2014年入社〉

□出身校/新潟大学 □出身地/新潟県村上市
□趣味・特技/子守り
□座右の銘・モットー/有言実行

メイン画像PC用

COMPANY PROFILE

株式会社 長谷川電気工業所

〒959-3132 新潟県村上市坂町1760番地1
TEL.0254(62)3161 FAX.0254(62)5518

事業内容/総合設備業(電気、通信、計装、空調、給排水工事)、エネルギーサービス事業(制御、通信システム製作、ESCO事業)

資本金/4800万円 従業員数/46名
設立/1951年6月
URL.http://www.hei.co.jp/

Work
建設現場を管理する電気のスペシャリスト
work
イメージ

照明や空調、通信といったあらゆる電気工事の施工管理を担う総合設備業と、エネルギー消費の効率化を図り、システムの構築や設計・工事を行うエネルギーサービス事業など、電気に関するあらゆるサービスを提供しているのが株式会社長谷川電気工業所だ。大滝は電気工事を担う工務部に所属し、施工計画から品質・工程管理などを担当している。「発注者との打ち合わせはもちろん、現場の監理者や職人、協力業者に共有するための施工図および計画表を作成します。作業開始後は、品質管理をはじめ安全管理、スケジュール通り進んでいるかの把握などスムーズに進行するよう密にコミュニケーションを取りながら調整を図ります」。大きな現場では作業所を設け、そこへ通いながら指揮を執るという。

「入社当初は専門用語が飛び交う現場でのやり取りに苦労しました。用語集で言葉を覚え、分からないことは会社の先輩や職人に聞くなどして経験を積んでいきました。初めて担当したのが大きな案件で、ゴミ処理場の現場でしたが、無事に完成した際の達成感は大きかったです。その仕事を終えた後に飲んだビールは格別でした(笑)」。

今では同時に複数の現場を掛け持ち、管理にあたる大滝。「徐々にできることも増え、まず頭の中で現場を完成させ、そこから必要な工程を逆算することができるようになりました。そして、仮に自分がそこに行けない状況でも、しっかりと段取りをしてから後輩に任せるなど、作業を停滞させずに進めることができています」。

イメージ
Style
円滑な進行のカギは‟段取り”と‟伝える力”
work

1年近く工期を要する案件も少なくなく、施工図から完成までの工程を全て管理しタクトを振るう同社。大滝はコミュニケーションと段取りの重要性を説く。「関わる人の中にはベテランの職人も多く、要望や意見をうまく伝えられるかが、品質や納期に関わってきます」。いかにすれば作業がスムーズに運べる環境を作り上げることができるか、常に考えながら業務にあたる。「私たちはお客様と現場の間に入り、お客様のイメージや要望を伝える役割を担います。うまくコミュニケーションを図って円滑に回せるようになり、仕事もおもしろくなってきました」。最近では職人からも認められるようになり、「大滝さんの頼みならやってやるか」と言われるようにまでなってきたという。

イメージ

全体をイメージしながら働けるようになった最近では、発注者の思いをくみ取り、自ら提案するようになったと大滝は話す。「お客様のオーダー通りに進めるのではなく、完成後に利用者が使うシーンも考えるようになりました。こうすればもっと良くなる、このやり方だと難しいがアプローチを変えれば可能になる、といった提案をするようにしています」。

経験を積んでいくことで、少しずつ余裕が生まれ、業務の円滑化や状況判断に加えて、利用者の立場で物事を考えられるようになった。「この業界では‟段取り8、実作業2”と言われるほど準備が大切とされています。場数を踏むことで段取りのスキルは上がっていきますし、そのためには伝える力が必要です。これからも経験値を上げていき、お客様に満足してもらいたいですね」と笑顔で語ってくれた。

Niigata
電気工事を通して住み良い新潟へと導く
work
イメージ

小さい頃から地元の祭りに参加していたという大滝。「『村上大祭』には毎年参加しています。最近は参加しないと逆に落ち着かない気持ちになります」。今では息子とともに祭りを楽しみ、古き良き伝統を改めて体感しているという。「新潟で生まれ育ち、ここにいるのが当たり前になっていますが、住み続けているということは、やっぱり居心地が良いからだと思います。実際、新潟にはおいしいものがたくさんありますし、周りも良い人たちばかりなので」。新潟で暮らし、新潟で働く大滝の言葉からは、地元への愛着がにじむ。

現在、2級電気工事施工管理技士の資格を所有している大滝は、1級の取得にも挑戦しようと考えている。「実務経験の年数が受験資格にあり、私自身もうすぐその条件を満たすので、スキルアップのためにもチャレンジしたいです。資格取得に掛かるお金は会社が負担してくれますし、実技に関しては先輩方が教えてくれるので心強いです」。会社としてのサポートも手厚く、職場の風通しの良い雰囲気も垣間見ることができる。

「私たちは電気工事という仕事を通して生活の基盤を整えています。これまでお世話になった地元や周りの人たちが少しでも快適に生活できるように、仕事で恩返しがしたいですね」。『有言実行』が自身のモットーだと話す大滝。目標や課題をあえて口に出すことで、自分を振るい立たせているという。人情(なさけ)の街とも言われる地元・村上で、これからも電気を必要とする全ての人の生活に思いを寄せて、日々まい進する。

イメージ

◆|私|の|必|需|品|

コンベックス/安全帯

基点から対象への正確な距離や長さの計測のために欠かせないメジャーの一種・コンベックスは、最も大事な仕事道具の一つ。また、2メートル以上の高さで作業をする際は、安全帯の着用が法律で定められている。時に地上10メートルを超える地点で作業することもあるので、自分の命を危険から守る大切な役割を果たす。

イメージ

インターンシップエントリーインターンシップエントリー済み

他にこんな企業も見てみませんか?