にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-モトーレンニイガタ株式会社/SKY GROUP

にいがた就職応援団ナビ2021

IPPO君がゆく!応援団ルポ
憧れのプレミアムブランドを取り扱うカーディーラー

ハイクラスのお客様に、満足してもらう秘訣とは?

モトーレンニイガタのハイグレードな「おもてなし」をルポ

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BMW、MINI、ポルシェ、ジャガー、ランドローバー、ボルボなど、13のプレミアムブランドをそろえるカーディーラー「モトーレンニイガタ株式会社/SKY GROUP」。一流品を取り扱うだけに、そのおもてなしの心もやはり一流。「私たちのお客様を世界一幸せにするために全力を捧げる」との理念のもと、細部まで行き届いたホスピタリティーを提供しています。今回はモトーレンニイガタのショールームに潜入し、「スゴイ!」と賞賛される同社のおもてなしを体感してきました!

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まずはモトーレンニイガタの強みを知ろう!

ショールームをのぞくと、ズラリと並ぶプレミアムカーに思わず見とれてしまいます。「最近のトピックスは、BMWの3シリーズがフルモデルチェンジし、待望のツーリングワゴンタイプが登場したこと。半自動運転機能などの先進技術も搭載されています。またMINIではクラブマンがマイナーチェンジ。ユニオンジャック柄が浮かび上がるテールライトをはじめ、MINIらしさを極めたデザインが好評です」と人事担当の川上さん。自社で扱うブランドに惚れ込んでいるのが伝わります。

それにしてもショールームで働く社員の皆さんは、スーツもヘアスタイルもビシッと決まっていてカッコいい! スマートな接客も印象的です。「セールスやレセプションといった職種は、日常的にハイクラスなお客様と接するため、身だしなみや言葉遣いが自然と洗練されていきます。社会的地位のある方々のお話に感銘を受けることも多く、人間的に大きく成長できる仕事なんですよ」。

また、13ものプレミアムブランドを取り扱うため、ブランドごとのアップダウンや景気に左右されないことも強みの一つ。確かな安定感と、感性が磨かれる恵まれた環境を兼ね備えているのは同社ならではの魅力です。

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ラグジュアリーなおもてなしの数々、それは?

おもてなしの始まりは、来店したユーザーの情報をいち早く共有し、スタッフ全員でパーソナルなお出迎えをすることから。まるでホテルのラウンジのようなショールームの一角では、ブランドロゴの入ったスイーツや季節のドリンクを提供し、くつろぎを演出します。求められるのはワンランク上のホスピタリティー。スタッフもブランドの一部として、お客様に上質な時間を楽しんでもらえるよう工夫しています。

「インターネットで情報収集できる今だからこそ、ご来店されたお客様にメリットを感じてもらえる取り組みを」と川上さん。カタログには載っていない生きた情報を提供するのもその一つです。そこで同社が注力するのは、社内外の研修を活用した人材育成。なかでも各ブランドのメーカー研修は、取り扱う車種の知識と魅力をとことん理解し、自信を持ってお勧めできるような下地が整います。

もちろん、研修は段階を踏んで行われるので、車の知識に自信がなくても大丈夫です! 入社したらまずビジネスマナーを学び、その後はOJTをベースにロールプレイングなどを交えた実践へ。ハイクラスなお客様と接するための心構えも身に付けます。新入社員と若手社員がペアとなって仕事に臨むチューター制度により、「仕事以外のことも気軽に相談できるので不安がなくなりました」と、新人さんもイキイキと頑張っています。

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「セールス」が考えるホスピタリティー

続いて入社3年目のセールス、加藤さんにお話を聞きました。この仕事のやりがいは?「私たちはセールスコンサルタントとして、車の点検・整備からイベントや新型車種のご案内、提案資料の作成、商談まで、多くの業務をお客様に寄り添いながら行います。最もうれしいのは、加藤さんから買って良かったよ、というありがたいお言葉。より多くの方に喜んでいただけるように頑張ろう!と日々のモチベーションにつながります」。

大切にしているおもてなしの基本は、笑顔と挨拶。「素晴らしいブランドを扱う誇りがあるからこそ、そんな当たり前のことに気を配り、まず良い印象を持っていただくことが大事」とブレない姿勢で臨みます。ラグジュアリーブランドのユーザーから学ぶことも多く、相手を知り、車の販売を超えた関係性を築くことの大切さも実感しているそうです。

「若さと活気にあふれ、自分の成長を実感できる環境に身を置けるのは幸せです」と話す加藤さん。人と人とのつながりを大切にして、より多くのユーザーに「任せて安心」と思われるセールスになることが今の目標です。

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ショールームの顔「レセプション」が大切にしていること

レセプションの仕事は、来店者への接遇を通してセールスやメカニックに正確な情報を伝えること。いわばショールームの顔のような役割です。そのレセプションを担当する新入社員、小林さんが心がけていることは?「第一印象を決める立場なので、お客様を最高の笑顔でお出迎えし、適切にご案内することです。初めてご来店されたお客様には、緊張や不安を取り除くため積極的にお声がけし、心地良い時間を過ごしていただけるよう努めています」。

大切にしているのは出会い。限られた時間のなかで一人ひとりのお客様と誠実に向き合おうとするうちに、そこから生まれる刺激や学びを実感したのだとか。「入社当初はネガティブな性格でしたが、様々な人と出会うことで少しずつ自信を持てるようになりました」と、自らの成長を感じているようです。

就活時の合説で見かけた、キラキラと輝く女性の先輩社員の姿に憧れ、同社を志望したという小林さん。今度は自身がその立場を担う番です。「まずは、多くのお客様に名前と顔を覚えていただけるようになるのが今の目標。そのためにも一歩先をいく細やかな接客を心がけ、お客様に幸せを感じていただけるよう、プレミアムなおもてなしを提供したいと思っています」とステキな笑顔で話してくれました。

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IPPO君の独り言

スタイリッシュなショールームで働く皆さんは、とてもスマートで笑顔がステキな人ばかり。意外にも「車には特別詳しくなかったけれど、この仕事に就いてラグジュアリーカーに魅せられた」という人が多いのは印象的でした。また、車の販売に終わらないハイクラスなおもてなしは「さすが」の一言! ちょっと敷居が高いイメージですが、若手社員がとびきりの笑顔で迎えてくれるので、一度ショールームの雰囲気を体感してみるのもオススメです。

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