にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-新冷工業株式会社

にいがた就職応援団ナビ2021

IPPO君がゆく!応援団ルポ
あらゆる設備の設計・施工からアフターフォローまで!

独自の技術でより良い暮らしをサポート

快適な店舗づくりのプロフェッショナル、新冷工業の現場をルポ!

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新冷工業は、スーパーマーケットや食品関連会社に欠かせない冷凍冷蔵設備をはじめ、一般住宅や産業用の空調設備・太陽光発電システムなどを設計・施工・メンテナンスする会社です。さらに大手メーカーとタッグを組み、冷凍冷蔵設備による店内の寒さを緩和するシステム「フロアヒーティング」を共同開発。冷凍冷蔵設備と併せて提案することで、機能的かつ心地よい店舗づくりをサポートしています。
 そこで、同社の事業や取り組み、現場での作業などをルポ。その魅力に迫ります!

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建物に機能と心地よさをプラスする総合設備業

まずは、案内役の大矢さんに新冷工業のことを聞いてみましょう。「当社の主力事業は、スーパーマーケットなどに冷蔵のショーケースを設置すること。食品工場や物流倉庫など、冷蔵庫を必要とするところが主なお客様となります。同様に、空調設備の設計・施工・メンテナンスも手がけています」。また、一般住宅や産業施設に向けて太陽光発電システムも提案。環境に配慮した総合設備業として、多くの実績を重ねています。

それだけではありません。実は、これまで培ってきた技術とノウハウを生かした自社開発システムも! 名前は「フロアヒーティング」。冷蔵設備による店内の寒さを緩和する提案として、県内外の顧客に喜ばれているんですよ。

今年、新冷工業は同業である長岡市の「ナンバ」と提携し、グループ企業になりました。それによって両社の可能性はさらに拡大。建物に機能を加えるだけでなく、より快適な暮らしをサポートする体制がしっかりと整いました!

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工事のエキスパートを目指して前進!

続いて、設備の施工を担当する枝並さんの現場に密着。「私の仕事は、店舗に冷蔵・冷凍機器を搬入し、据付を行うこと。それに伴う配管も仕事の一部です」と枝並さん。スーパーマーケットやコンビニなど、現場によっては、お客様の営業を止めることなく限られた時間内に施工するケースや、工事による音の制限がある場合も。「だからこそ段取りが命。使用するパーツをあらかじめつくって持参するなど工夫しています」。課題を一つひとつクリアし、作業が完了したときの達成感は格別。それぞれが力をあわせて臨むチームワークが同社の強みです。

さて、慣れた手つきで店舗の冷蔵設備を点検していく枝並さん。時折、お店の人と言葉を交わしながら、作業は和やかに進みます。「とはいえ、入社時は設備や業界の知識はゼロでした」と笑う枝並さん。職人さんに同行して様々な現場を回り、機器の説明書を熟読するなどして少しずつ学びを積んできました。さらに、ガス溶接や高所作業車の資格も取得。「仕事を教えてくれた職人のように、私も工事のエキスパートを目指します!」と目標も明確です。

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店内の寒さを緩和する自社開発システム、大好評!

さて、ここで同社独自のシステム「フロアヒーティング」について詳しく聞いてみましょう。「ロードヒーティングや屋根融雪などに使われる技術を応用しています」と鈴木さん。では、どのような目的でつくられたものなのでしょう。「皆さんは、スーパーマーケットで寒さを感じたことがありませんか? 冷蔵設備を多用しているため、いわゆる“冷気だまり”は仕方のないことだったのですが、それを解消するシステムとして活躍するのが、このフロアヒーティングなんです」。

仕組みはカンタン。床下にパイプを巡らせ、冷凍機の排熱を使って温水を作るシステムなので熱エネルギーコストはゼロ、ランニングコストはポンプの電気代と消耗品だけ。その手軽さが評価され、県内外のスーパーマーケットに多数採用されています。「寒さが緩和されることで、訪れる人の滞在時間が長くなるという効果も。また周囲との温度差が少なくなり、結露を抑制してカビの発生を抑えるため衛生的だという声もいただいています」。なるほど、お客様の困りごとに端を発した自社開発システムで、快適な環境づくりに貢献しているんですね!

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まとまった有休を取得できる、働きやすい職場です

オフィスをのぞくと、営業部、工務部、総務部がワンフロアに集結し、とてもオープンな雰囲気です。「社員20名弱の小さな会社なので、みんな気心の知れた仲であることが一番の自慢です」と大矢さん。何かあればさっと集まって話し合い、コミュニケーションをとりながら仕事を進めているようです。

残業は繁忙期にはもちろんありますが普段は1〜2時間程度で、残業しないで帰る人が多いそうです。さらに有給休暇をまとめて取得できるのもポイントです。「私は毎年海外旅行をしていますし、鈴木も先日、4日間くらい休みを取って関西方面に出かけたそうです。オンとオフをきっちり切り替えられる職場だと思いますよ」。もちろんそれは、24時間メンテナンス対応を基本とする工務部も同様。事前に申請すれば、希望する日程で連休を取得できます。

今後は人材育成にもいっそう注力する予定。「入社後は、各部署の担当者が新入社員をフォロー。実践を交えながら丁寧にレクチャーします」。資格支援制度も手厚く、社員のスキルアップを応援する環境が整っているのも大きな魅力ですね。

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IPPO君の独り言

仕事中の何気ないシーンにも、少人数ならではの和やかさと仲の良さが伝わる職場。残業がほとんどなく、有休が充実していることからも働きやすい好環境を実感しました。
 またナンバのグループ企業となったことから、施工現場を振り返る物件検証会や、工事部会議なども合同に。より品質を高めるための取り組みが本格化しているようです。さらに日々の業務や社内環境について、それぞれが「もっとこうしたい」を意見できる職場改善提案委員会も発足。より魅力的な会社づくりに、みんなで取り組んでいるのが印象的でした!

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