にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社三光社

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IPPO君がゆく!応援団ルポ
あらゆるモノづくりメーカーのパートナー

未来を支えるエレクトロニクスの創造商社

三光社のチームワークと営業職の仕事をルポ!

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三光社は、半導体、電子部品、制御機器などを販売する商社です。大きな特徴は、モノづくりに必要な生産材の販売と制御機器の提案により、お客様の要望にトータルで貢献できること。「情報・提案・人」のチカラでそれを実現しているのが、「エレクトロニクスの創造商社」と評される所以です。

今回は、会社の要とも言える営業職の仕事にフォーカス。また、商社には珍しく製造と倉庫の機能を持つ同社のチームワークについてもレポートします!

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部署を越えたチームワークで勝負!

まずは第一営業部に所属する福原さんの一日に密着! 出社して最初に行うのは、メールチェックと急ぎの案件への対応です。朝礼後、いよいよ営業活動に出発かと思いきや、午前中はデスクワークに集中することが多いそうです。「私の仕事は半導体や電子部品を販売すること。見積書や提案書など、商談に必要な資料作成はこの時間に行っています」。

商品管理課が準備してくれた商品をピックアップしたり、製造課に依頼していた試作用部品を確認したりと、他部署とのやりとりも午前中に行います。「お客様へのスムーズな納品は、入出庫を管理してくれる人たちのおかげです。さらに自分の販売した部品が製造ラインに乗り、基板に実装されているのを見ると、全体がつながっていることを実感するんですよ」。部署同士の連携によってお客様にメリットを生み出せるのも、製造と物流管理の機能を併せ持つ同社の強みなんですね!

営業職の醍醐味は「考え方も趣向も様々なお客様とお話しできること」と福原さん。お客様に納める商品の準備も完了し、いよいよ午後の営業活動に向けて出発です!

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上司に見守られながらスキルアップ

福原さんが担当するのは新潟市の大手メーカー1社。1社ですが、商品の調達に関する話は資材部、部品の提案なら開発部と、様々な部署を回ってそれぞれの担当者と商談を行います。

同社の主要となるこの顧客は、上司の広川課長から引き継いだものだとか。「配属後は課長に同行して仕事を学びました。課長とお客様の間には10年越しの親密な関係性が。今度は自分がそれを築かなくてはと思っています」と福原さん。課長の深い商品知識はもちろん、情報をキャッチする力や速やかな判断力にも学びを得たそうです。では、その広川課長にも聞いてみましょう。福原さんはどんな部下ですか?「とても真面目。そして思った以上にガッツがあります。ぜひ同世代の若い担当者と仲良くなり、信頼関係を育てていってほしいですね」。

福原さんには、広川課長との忘れられないエピソードがあります。メーカー認定のSE(セールスエンジニア)試験に合格したとき、それを伝えると広川課長は両手を広げて立ち上がり、抱き合って健闘を讃えてくれたのです。「文系出身の私にはちょっと高いハードルでしたが、一緒に喜んでくれたのがうれしくて印象に残っています」。温かな目に見守られながら、福原さんは着実にスキルアップしています。

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世間話8割、仕事の話2割!?多彩な営業スタイルに学ぶ

続いて、第二営業部の田辺さんに登場してもらいましょう。「当部署は、大小様々なお客様に向けて、工場などで使われる自動化制御システム機器を販売しています。精密装置から小さなスイッチまで、提供する商品もその金額も多岐にわたるんですよ」。

担当する顧客数が多いこともあって、田辺さんは午前中から顧客訪問をスタート! 入社一年目は先輩たちの営業に同行してそれぞれのやり方を学びましたが、最近は一人で行動することも増えたそうです。

「先輩によって営業スタイルが異なり、それぞれが学びの対象でありお手本だったため、同行していた期間はとても勉強になりました。中には『世間話8割、仕事の話2割』をポリシーとする上司も。実際にそのやり方でコンスタントに仕事を獲得している姿を見てスゴイ!と思いましたね」と田辺さん。それは顧客との信頼関係がなせる技。「実際に自分がお客様と対峙したとき、世間話8割の難しさを実感しました。お客様の個性に合わせた接し方を習得するには、もっと経験を積まなくては」と、営業の奥深さを実感しているようです。

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真っ先に声がかかる営業マンを目指して

現在は、これまでとは逆に先輩や上司が田辺さんの営業に同行し、気づいた点をアドバイスしてくれる段階に入りました。この日、行動を共にしたのは先輩の宗村さん。田辺さんが「お客様とフレンドリーに接しながらも、専門的な技術の話もできるスゴイ人」と尊敬する頼もしい先輩です! そんな宗村さんは、田辺さんをどのように見ているのでしょう。「毎日頑張っていますよ。今必要なのは、お客様とのスムーズなコミュニケーションと様々な知識を身につけること。そろそろSE資格を目指す時期なので勉強も始めないとね。今後は、恐れることなくたくさん失敗しながら成長してほしいと思っています」。

田辺さんの仕事も他部署との連携は欠かせません。「私たち営業が受注した商品をアシスタントがメーカーに発注し、商品管理課がその入出庫を行う。一連の流れのどこに自分が位置し、仕事全体がどのように回っているのか、連携することによって理解できるようになりました」。

目標は信頼される営業マン。「何か問題が起きたとき、真っ先に相談してもらえるような、そしてそれをきちんと解決できるような存在を目指して頑張ります!」と決意を語ってくれました。

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IPPO君の独り言

先輩方の「どんどん失敗していいんだよ。そうやって仕事を覚えていくんだから」との言葉に、後輩の成長を見守る温かな眼差しを感じました。またエレクトロニクス商社でありながら、意外にも文系出身者が多数。でも学ぶ機会が充実しているので、やる気さえあればぐんぐんスキルアップできそうです!
 職場は人間関係も良好で和やか。印象的な社内行事について尋ねたら、福原さんは「国内各地で観光や工場見学などを楽しむ毎年の社員旅行」、田辺さんは「高級温泉旅館に一泊する忘年会」を挙げてくれました。交流の機会がたっぷり用意されているのも同社の特徴の一つと言えそうです。

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