にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社モリタ装芸

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IPPO君がゆく!応援団ルポ
新築住宅・リフォーム&リノベ・店舗設計のプロフェッショナルビルダー

ぜひ会いに行ってほしい先輩が続々登場

モリタ装芸の「人」と「仕事」をルポ!

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完全自由設計の家「デジモ?」、定額制の注文住宅「ROMO」、リフォーム・リノベーションの「classicalクラシカル」など多彩な住宅事業ブランドを展開し、オリジナル家具の製作や、店舗内装まで手掛けるモリタ装芸。

もともと店舗デザインからスタートした会社というだけあり、その施工事例は、どれもオシャレで個性的。つくっているのはどんな社員の方々なのでしょうか? ワクワクしながら会いに行ってきました!

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お客さまが作りたい家。その先にデザインがある。

まずは常務取締役の神田さんに話を聞きました。
神田常務、モリタ装芸さんが手掛ける家ってどれもオシャレでカッコイイですよね!

「ありがとうございます。でも、デザインやオシャレさはあくまでも結果で、一人ひとりのお客さまにオンリーワンの家を、妥当な価格でお作りしようというのが私たちの理念です。当社は2020年4月に創業45年を迎えます。長年の経験があり、土地探しから設計、監理施工まで自社で完結できること、併設の家具工場でオリジナルの家具を提案・製作できることなどが強みです」。

神田常務が入社したのは15年ほど前。当時は大手ハウスメーカーの力が強く、施主の個性を尊重したデザイン住宅は、新潟ではまだまだ少なかったと言います。モリタ装芸はそこに風穴を開けるがごとく、「お客さまが本当に喜ぶ、デザインも住み心地もいい家」を作り始めたのです。

社風に関しては、「社員がやりたいことに挑戦できる『自由さ』があります」と神田常務。たとえ新入社員でも、興味があることに積極的にチャレンジすることが、この会社でイキイキ働くポイントと言えそうです。

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リフォーム部門で家作り全体の流れを把握。

続いて入社3年目の澤海(おもがい)さんに話を聞いてみましょう。今はどんな仕事をしていますか?

「リフォーム課に所属し、営業から見積もり、設計、監理まで一貫して担当しています。例えばお風呂の入れ替え工事なら、ご自宅のバスルームを見せていただきながらご要望をヒアリングし、より使いやすく快適なプランをご提案します」。

澤海さんは家作り全体の流れを見て学びたいという理由から、リノベーション・リフォーム部門を希望。半年ほど上司が担当する現場や打ち合わせに同行し、少しずつ業務を覚えていきました。

「仕事はまず自分でやってみて、その後、上司に確認してもらいます。一度自分の頭で考えることで、知識も身につきますから。上司は厳しい面もある人でしたが、今振り返ると本当に自分のことを思ってくれていたんだと実感しますね」。

また、入社の決め手はサイトのスタッフブログだったという澤海さん。スタッフの日常が見え、お客さまとの繋がりを大切にする社風に魅力を感じたそうです。

「先輩社員はみんな気さくで個性的。むしろ個性しかないというか(笑)。『建築が好き』という熱もスゴいです」。

明るく個性的で、尊敬できる。そんな先輩たちに囲まれて、澤海さんは充実した日々を送っています。

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何度もくじけそうになり、仲間に支えられてきた。

住宅営業部主任の櫻田さんは、入社5年目。大学時代は外国語や情報文化を学び、住宅はまったくの畑違いだったそう。しかし、小学生の時に実家のリフォームを見て面白いと感じたこと、合同企業説明会でのスタッフの雰囲気や社長の話に惹かれたことから、モリタ装芸に飛び込みました。

「入社してみたら想像通りの面白い会社。でも仕事は難しいことも多く、何度もくじけそうになりました。そのたびに同期や先輩がフォローしてくれたり、飲みに誘ってくれたり。話を聞いてくれる人がたくさんいますね」。

そんな櫻田さんの座右の銘は「人生楽しんだ者勝ち」。他のスタッフにも通じるものがあるそうで、忘年会や新入社員歓迎会では、社員が毎回企画を考え大いに盛り上がるとか。さらには「社長お手製の唐揚げがめちゃくちゃおいしくて、みんないつも楽しみにしている」のだそうです。

住宅は人生最大の買い物。お客さまとの商談は大変なこともありますが、それだけに提案したプランが喜ばれ、契約に至るのは何よりうれしい瞬間だそうです。

「お引き渡し後のお客さまとの関係も濃厚で、バーベキューをやるからおいでよ、と誘っていただいたこともあります。今後も『櫻田さんにお願いしたい!』と言われるような仕事を続けていきたいです」と、目を輝かせて語ってくれました。

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やりたいことができるかどうかは自分次第。

同じく入社5年目の阿部さんは、設計部の主任です。打ち合わせとプランの提案を何度も重ね、施主さまと共に家作りをしていきます。

「アイデアがパッと出てくることは少ないですね。常に思考し、納得のいくデザインにたどり着くまでの生みの苦しみは、大変な反面、一番面白い時間でもあります。他社と同じことをしていても選ばれないので、お客さまの個性をより引き出すような工夫をしたり、逆にお客さまの要望をいい意味で裏切るようなプランを提案することもあります」。

以前は別の設計事務所に勤めていたという阿部さんから見て、モリタ装芸は「常に明るくにぎやかな雰囲気」があるとか。また、やりたいことは提案すればやらせてくれる会社、という印象も強いと言います。「こういう家を作ってみたい」と上司に提案し、内容が良ければモデルハウスとして建てたり、会社の顔としてブランド化したりするチャンスもあるそうです。

日々挑戦する気持ちを持ち、大変でもやりがいのある仕事に笑顔で取り組む皆さん。モリタ装芸のパワーの秘密を垣間見ることができました!

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IPPO君の独り言

平均年齢35歳(2019年8月現在)と若く、エネルギーにあふれたモリタ装芸。デザイン住宅の会社=個性的でとっつきにくい人もいるかも…と思っていましたが、明るくチームワークが良く、何より「人生楽しみ上手」な先輩たちに出会うことができました。
 また「事務職で入社して『面白そうだから営業に挑戦してみたい』と言って転向した社員もいるんですよ」と教えてくれた神田常務。熱意のある人にはサポートを惜しまず、周りの社員も自然と応援する空気がある会社だと感じました。

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