にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-丸三証券株式会社

にいがた就職応援団ナビ2021

IPPO君がゆく!応援団ルポ
「にんげん証券」をキャッチフレーズに、社員の個性を大切にする証券会社

経済・金融の知識ゼロでも大丈夫。一人ひとりを丁寧に育てる

丸三証券で輝く若手社員をルポ!

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丸三証券は、明治43年創業の伝統ある証券会社です。お客さま第一の営業スタイルを貫き、堅実に信頼を築いてきました。実は業界内で「プロを育てるのが上手い」と人材育成に定評がある同社。例えば「コーチャー制度」では、新入社員に年の近い先輩が1年間マンツーマンで指導します。また、同期入社の社員のつながりも、その後の成長に良い影響を与えているようです。

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根本にあるのは“お客さま本位”の考え方

まずは丸三証券という会社の特徴を知るために、人事担当の大櫻さんにお話をうかがいました。同社の特色として「自主独立」と「自主営業」という2つのキーワードが挙げられるそうです。これは企業としてどの系列にも属さず、営業担当者は個々の裁量で商品を提案するというスタイルです。

「会社として営業目標はありますが、強制ノルマはありません。特定の商品を売らなければ、というプレッシャーがないので、担当者はお客さまの利益を重視し、お客さまにとって最も良いと思う商品をおすすめできるのです」。

ちなみに、投資信託で利益を得た顧客の割合を調べる金融庁の調査で、丸三証券は平均を上回る約77%の投資家が利益を得ていたことが明らかに。丸三証券の「顧客本位」の業務体制が、お客さまの利益につながった結果と言えます。

お客さまが利益を得られれば、担当営業への信頼が増し、社員はより一層生き生きと働ける、という好循環が見えてきます。そんな丸三証券で活躍する3名の社員に会いに行きました。

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イメージより地道な仕事。でも必ず花開く

まずは入社2年目の鈴木春香さんに聞きました。鈴木さんはある意外なきっかけで入社したそうですが…?
「合同説明会の会場で、丸三証券のブースにいた社員がかっこ良くて(笑)。証券会社もいいなと思って家族に相談すると、祖母が丸三証券の顧客であることが分かり『すごくいい会社だよ』と言ってくれたので、ここで働きたいなと思いました」。

さらに、お客さま本位の考え方や入社後の研修が手厚い点も、入社の決め手になったそうです。実際に仕事に就いてみていかがですか?
「証券会社って華があるイメージでしたが、実際には細かいことの積み重ね。花開くまで時間がかかる地道な仕事なんだなと思いました」。

入社1年目は、株式や銘柄について猛勉強。しかし担当するお客さまがまだ少ないため、蓄積した知識を発揮できないジレンマもあったそうです。しかし2年目になって徐々にお客さまが増えると、学んだことを実践できる場ができ、頑張りの成果も目に見えて分かるようになってきたと言います。「私が提案した銘柄の株価が上がると、お客さまはとても喜んでくださいます。『鈴木さんに預けて良かった』と言っていただいたり、他の金融機関より移し変えてくださったりするお客さまもいらっしゃいます」と、手ごたえを語ります。

順風満帆に思える鈴木さんの仕事ぶりですが、新人の頃は悩みも多かったそうです。そんな時、支えになったのが、同期の菅原愛海さんの存在でした。

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同期の社員と支え合い、高め合う

「最初は新規のお客さまがなかなか取れず、『この仕事に向いてないのかな』と落ち込むこともありました。菅原さんは『私はこうしたら上手くいったよ』と教えてくれたりして、本当に助けられています」と鈴木さん。一方の菅原さんも「困った時に鈴木さんに相談すると解決策を出してくれたり、フォローしてくれたりします」と笑顔で話します。

同期入社で支え合ってきた二人。偶然にも家が近く、就業後は自転車で一緒に帰るのが日課なのだとか。分かれ道では1時間くらい立ち話をするというエピソードからも、二人の仲の良さ、絆の深さがうかがえます。

そんな菅原さんの入社のきっかけは?
「就職支援会社の方に証券会社を薦められて興味を持ちました。自分のお金について考えられること、そしてお客さまの役に立てる仕事であることに魅力を感じました」。

鈴木さん同様、自分の考えをしっかり持っていますね! 入社後はたくさん勉強したのでしょうか。
「他の証券会社さんでは、営業に必要な『証券外務員』の資格を取るために大学4年の終わりぐらいから各自で勉強するところもあるようです。当社もその資格を取りますが、勉強を始めたのは入社してから。短期間なのでプレッシャーはありましたが、業務時間内に勉強できる時間をいただけたので良かったです」。

同社が入社後の勉強にこだわるのは、〈大学4年生は一生に一度。今しかない学生時代を有意義に過ごしてほしい〉という会社の考え方によるもの。「面接もあたたかい雰囲気で、ちゃんと人間性を見てくれている会社だと感じて、ここで頑張りたいと思いました」という菅原さんの言葉に大いに納得です!

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新入社員の個性を尊重して教える

最後は入社3年目の石附風美さんです。資産運用アドバイザーとして、お客さまのフォローや運用助言を行っている石附さん。現在は300人以上のお客さまを受け持っているそうです。
「1年目はとにかく自分のことで精一杯でした。2年目は課の一員として目標達成を意識するようになり、3年目の今は、これまでの知識と経験を生かして課に積極的に貢献する行動を心がけています」。

この仕事は、年次が上がるごとに蓄積される経験のすべてが「財産」になるのが魅力だと石附さんは言います。自分の経験からこれまでの相場を振り返り、お客さまに情報を伝えられるようになったことで、仕事がますます面白くなっているそうです。

1年目の新入社員にマンツーマンで仕事を教える「コーチャー制度」では、指導役も担っている石附さん。「今教えている後輩の秋山さんは、自分の意見をしっかり持ち、自ら行動してくれる子。彼女の良さを生かすために、手取り足取り教えるというよりは、質問されたらしっかり答えられるよう準備しておくようにしています」。

細かい指導マニュアルなどはなく、一人ひとりの性格や長所を尊重して教えてくれるスタイルにも「にんげん証券」の考え方が浸透しているのを感じます。「質問されても間違ったことや曖昧なことは伝えない。責任を持って答えることが大事だと思っています」とまっすぐに答えてくれたのも印象的でした。

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IPPO君の独り言

一人ひとりのお客さまに寄り添った提案をするためには、幅広い商品知識が必要です。だからこの仕事は、お客さまになり代わって勉強することが常に求められます。コーチャー制度は新入社員だけでなく、指導する先輩の成長の機会にもなる教育システム。さらに同期の社員同士も、時に切磋琢磨し、時に支え合い、笑顔で成長できる環境があると感じました。

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