にいがた就職応援団ナビ2021 -新潟県の就活情報サイト-株式会社セントラルパートナーズ

にいがた就職応援団ナビ2021

IPPO君がゆく!応援団ルポ
平均年齢28歳! 若手も活躍できる保険代理店

メリハリのあるワークスタイルが魅力

セントラルパートナーズのやる気アップの秘密をルポ!

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常にお客様の立場に立ち、よりお客様に合った保険の提案をモットーとしているセントラルパートナーズ。全ての社員が生き生きと働けるよう、休暇制度や楽しい社内イベントなどの福利厚生が充実し、「ハッピー・パートナー企業(新潟県男女共同参画推進企業)」や「イクメン応援宣言企業」にも認定されています。

社員の平均年齢は約28歳。活気あふれる職場は「保険会社のイメージが変わった!」と会社見学に来た学生も驚くほどです。そのパワーの秘密を探りに、万代の中心部にある新潟支店におじゃましました。

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チーム全員で目標達成を目指す。

セントラルパートナーズは、全国のお客様に電話で保険のご案内・ご提案をする会社です。新潟支店の他、岐阜県に本社、青森県にも支店があります。では具体的に、どうやって仕事をしているのでしょうか? 2019年に入社した田中洸大(こうだい)さんに聞いてみましょう!

「まず現在お客様が加入されている保険の内容を電話でおうかがいして、その方に合った商品の資料をご自宅にお送りします。資料が届いた頃に再度お電話し、内容の詳しいご説明をして、契約のお手続きについてもお電話で丁寧にご説明していきます」

なるほど、ファーストコンタクトから契約まで、全て電話で行うのですね。「はい。ですが入社当時は口下手で、お客様と話をするのに苦労しました。櫛引サブマネージャーから『堅苦しくないほうがいいよ』とアドバイスをもらい、気軽な世間話から入るようにしています」とのこと。例えば、お客様が「テレビで野球を見ていた」といえば、大学まで野球をしていた自らの経験を話すと、自然と会話が盛り上がるそう。件数を重ねるうちに自信がつき、資料発送や契約などの結果につながり始めたといいます。

「保険の営業は個人ノルマがあると思っていましたが、当社はチーム制です。メンバー全員で一つの目標達成を目指します」と田中さん。チーム制による仕事のやりやすさに加え、新人にも積極的に声をかけてくれる先輩たちの優しさに背中を押され、充実した気持ちで仕事ができていると話してくれました。

そんな田中さんについて、櫛引サブマネージャーは「彼は声掛けがとても上手。『頑張っていきましょう』『大丈夫ですよ』など、自然な声掛けでチームの空気を良くしてくれます」と期待を込めて話します。新入社員一人ひとりを、先輩が丁寧に見守ってくれる様子がひしひしと伝わってきます!

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新人を放っておく先輩は、ここにはいない。

2018年入社の星電(ひかり)さんにも話を聞きました。福島県出身の星さんは、高校生の時に東日本大震災を経験。さらに大学時代に新潟市内の学校へ教育実習に行った際に福島県から避難していた子どもたちの話を聞き、保険業界を目指すようになったそうです。「災害はもちろん、病気もケガも、誰にでも起こりうるリスクです。その危機感を持ってもらいたいという思いがありました」と言います。

また、保険営業は個人プレーというイメージがあったそう。「しかし実際は従業員同士の仲がいいオープンな雰囲気で、分からないことがあっても常に近くにいる先輩や上司にすぐに相談できる職場環境なので、良い意味で保険営業のイメージと真逆でした」

とはいえ、入社一年目は保険の知識を一から身につけていくので、つまずきそうになることも。そんな星さんを支えたのは、ある先輩の言葉だったと言います。

「仕事が思うように進まなかったとき、『保険営業に画一的なマニュアルはないし、君は君のやり方で、もっと気楽にやったらいいよ』という言葉をいただきました。気持ちが軽くなり、スランプから抜け出すことができました」と星さん。「この会社には、新人をそのまま放っておくような先輩はいないんです」と、力強く話してくれました。

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いい刺激をもらえる社内イベント。

普段から飲み会やイベントが多いそうですが、中でも社員に好評なのが、毎年恒例の社員旅行です。一昨年のグアム、昨年のハワイに続き、今年は3泊4日のタイ旅行へ行ってきたそう。「日程のほとんどは自由行動で、私はフォトジェニックな寺院を回るツアーに参加しました。どこも写真映えするところばかりでとても楽しかったです。あとはたくさん買い物をしたり、帰国する前日にはタイ古式マッサージをしたりと充実した旅行になりました。」と話すのは、2015年入社の松本佑果さんです。

旅行初日は、全支店の社員が集まって食事会。「楽しく飲んで食べて、ほとんどが他愛ないおしゃべりです。でも他支店にいる同期が最年少でサブマネージャーに昇進したと聞いて、私ももっと頑張ろうと思いました」と、いい刺激をもらった様子です。この他に、1月に名古屋で行われる新年決起会でも全支店の社員が集まり、大いに盛り上がるそうです。

さらに新潟支店では、毎月チームごとに決起会を開催したり、契約社員も含めた支店全体の忘年会(豪華景品付!)があったりと、イベントが盛りだくさん。「会社では仕事モード、イベントでは遊びモードと、とにかくメリハリがある会社。従業員同士の仲がいいのでいわゆる会社の飲み会という感じではなく、プライベートな会話で盛り上がったりとみんなが楽しめる雰囲気です」と笑顔で話してくれました。

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仕事も遊びもめいっぱい!が楽しさの秘訣。

「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ!」をとことん貫くセントラルパートナーズ。オンもオフもパワフルに頑張れるよう、会社が設けているのが、誕生月の中の好きな1日を休日にできる「バースデー休暇制度」です。2016年入社の小嶋優希さんに、どんなふうに利用したか聞いてみました。

「私は9月の金曜日に休みをもらい、金・土・日の三連休にしました。そのうち1日は、ずっと行ってみたかった『大地の芸術祭』へ。普段はインドア派ですが、屋外のアート作品は、面白いものから不思議なものまでたくさんあって新鮮でした!」

さらに会社からのバースデープレゼントとして、5,000円分の商品券が毎年もらえるとか。「私は通勤用のバッグを買うのに使いました。いいものを持つと、会社に来る時のテンションがやっぱり違いますね」

そんな小嶋さん、実はとても努力家です。新人の頃はなかなか同期に追いつけず、悔しい思いをしたこともあったそうです。それでも懸命に勉強し、先輩や上司にアドバイスをもらいながら一歩ずつ成長。今ではチームを引っ張る「トップ」というエース的ポジションで活躍しています。「最近は、後輩を見るのが楽しみというかマイブーム(笑)。昔の自分と重ねて悩みに共感できるので、困った様子を見ると速攻でフォローしたくなります」とにっこり。「もっともっと頼りにされる先輩になりたい。すごい先輩が上にたくさんいるので、追いつけるよう頑張りたいです」と、どこまでも努力家の小嶋さんでした。

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IPPO君の独り言

セントラルパートナーズ新潟支店は2019年11月で開設7年目に。新入社員だった皆さんがメキメキと成長し、「先輩」として活躍する姿が印象的でした。自分が新人だった頃に先輩や上司からもらった熱い言葉や想いが、着実に次の世代に受け継がれているようです。
 また、「人」に魅力を感じて入社を決める学生も多い同社。どんな先輩がどんなふうに働いているのか、ぜひ一度、あなたの目で確かめてみてください。

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